約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 281日目 ~大分県鶴御崎~
2015-05-31 Sun 22:54
昨日は予想より早く雨が降ったせいで足止めを喰らってしまった
今日はその分も取り返したい 運よく朝起きたらもう曇りに移行していた

1雨風凌ぐバス停
昨日の午後から夜まで雨風をシャットアウトしてくれた頼もしき宿
やっぱ窓や屋根があって広いバス停は正義やで!利用者もいないし
土曜の学校前やからしょうがないよなぁ 便も少ない

2鶴見崎へ
とりあえず目指すは鶴御崎、その灯台である 九州最東端だしね
佐伯まで12km そっから32km ・・・遠くないィ?

3なんとなくはぐれメタルみたい
遠くから見ていて、結構な山っぷりに戦々恐々となりながら進む
が、予想外にも岬の先端近くまでは至って平坦 要所のトンネル有難し!
大分県って日本で一番トンネルが多い県なんだとさ なるほど
ちなみに二位が千葉、三位が北海道だ 上から518・426・384箇所 圧倒的だ

4大島までわずか550m
向かい風に吹かれながら岬へと続く山の元へ
ここが大島との距離が一番短い所 実に550mしかない
潮の流れが激しい所で、船が通るのも難儀する場所だ 通らなくていいけど

5鶴見崎公園
2kmちょっとで230mほどガッツリ登って鶴御崎公園に到着
ここ、元々有料やったんか・・・無料でも人いないよ?

6灯台を見下ろす場所
公園内部を散策 展望台まで歩いて行き、灯台が見下ろせる場所へ
すんごい場所に建ってるなー 意外と遠い

7兵舎とかまどあと
この公園は元々太平洋戦争本土防衛における要塞だったそうな
原爆を落とされ無条件降伏をした結果、使われることなく戦争は終結した
ここは兵舎があり、炊事のための竈の跡も残っている

8防空壕跡
防空壕の跡もこっそり残っている

9要塞跡に建つ灯台
灯台まで進んでいく この灯台も要塞跡に建てられたもの
レンガなどは当時のままだ 昔は中に入れたようだが・・・

10九州最東端!
灯台をすり抜けて九州最東端の場所へ、登りは最後だけとはいえ中々のもの
これが建ってる所も割と絶壁にあるのだ

11崖やで
これより更に凄い角度である こわいわ
左手の山の上に展望台があるのだ 下から見ると結構な高さ

12キャンプ場もある
鶴御崎から少し戻るとキャンプ場もある 無料のよう・・・だが電波は届かない場所
人家もあるのにどうなってるんだろうか ただ景色はすごく良い

13海事資料館
ここには水ノ子島灯台海事資料館と渡り鳥の館がある
右が海事で左が鳥 ここの資料館が中々興味深い内容であった
店番のおじーさんにいろいろ話を聞けたのが良かったぬ

水ノ子島灯台は日本で三番目に高い灯台である

14渡り鳥園
二つの建物は、元々水ノ子島灯台 その灯台守の宿舎兼駐屯所だったそうな
昭和61年に無人化されてからのち、資料館として改修されたそうだ
昔は10日交代が基本で、海が荒れると延びたことも・・・なんせ交代は手漕ぎ船だったから

18灯台の模型
水ノ子島灯台は日本で三番目に高い灯台である 島に建つものでは一番
明治37年に初点灯 戦時中の二回と一度の台風を除いて光を落としたことはないとか
この灯台は9階だが、台風時は7階の部分にまで波が打ち付けたらしい 生きた心地しねぇ・・・

15六十二種もの剥製が
渡り鳥の館は、水ノ子島灯台にぶつかって死んだ鳥のはく製が飾られている
場所が豊後水道ど真ん中で渡り鳥が通るルート上にある
渡り鳥は夜飛ぶので、霧などで視界が悪くなると迷ってしまうそうな
目安になる灯台の光に集まってきてごっつんこするとか うーん

16やだこの子いけめん
ここには62種のはく製が飾られている 灯台守の仕事は多くないしね
手持無沙汰ではないが、一つの趣味とされていたようだ
現在は無人になったため、これ以上増えることは無い・・・

17なぜか混じるカワセミ
渡り鳥でないものも置かれていた カワセミ綺麗だなあ

19島の間に見えるとか
水ノ子島灯台は、沖合に見える二つの小島のさらに向こう側
ちょっと曇り気味で今日は見えない 残念だね
この辺を満喫したおかげで鶴御崎を脱出したのは午後二時になってしまった

20空の公園
当初の予定ではこのまま佐伯に戻り阿蘇に向かう予定だった が。
が、である 同じ道を戻るのもアレだし・・・海沿いを南下して、蒲江に行ってみることにする
ここは道中にある空の公園 くろしおロードをひとしきり駆け上がらせやがってコンチクショウ

21良く見えますね~
天気も回復してきて、遠くが良く見えますね~
左に突き出てるのがさっきまでいた鶴御崎だ 大分高いよここ

22すろーに
蒲江の港にはゆっくり運転しよう案内が出ている 昨日のぼちぼちもやはり・・・
この港からは深島への船が出ている 明日は朝それに乗って行く予定なのだ
朝七時半出航だから寝坊しないようにしないと まぁ大丈夫だろけど!

本日の走行距離:99.97km
累計走行距離:19564.61km

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旅 280日目 ~大分県津久見~
2015-05-30 Sat 23:27
虫と戦いまくる・・・と思いきや、展望台で寝てたら襲われることは無かった夜
ただ自動販売機の真上だけあってちょっぴり眩しい&やかましい
あと朝起きたら後輪がパンクしていた 出足をくじいてくるスタイルか

パンク修理ついでに前後輪のタイヤを入れ替えておく
これで旅の終わりまで持つだろう つーかタイヤすり減ってるなー!
修理中に、数年後芸能事務所を立ち上げるのが夢らしいおじさんにであう
現リサイクルショップ店長 夢がかなったらプロデューサーにしてもらう

1佐賀関海岸線
チャリメンテを一通り済ませ、佐賀関から関崎へと向かう
灯台にたどり着くまでは県道635号を走るんだけどこれがまた辛い辛い
勾配キツいし狭いし暗い これは険道ですわ

2関崎の灯台
ぐるっと一周回って灯台に着いたわけだが、灯台目的なら東からだぬ
島中央ルートは通る意味ない、アホほど登ってアホほど降りる徒労感
しかも関あじ、関さば食うぞ!とか息巻いてのに、朝九時に開いてる店は無かった・・・

3姉妹岩
岬から東南へ海沿いを走って行く これは姉妹岩らしい
夫婦岩じゃないんかーと思いながらぬぐえない違和感が ガードレールは・・・?
ちなみにこんな道がしばらく続く 爽快感はあるけどこえぇよ!

4ぼちぼち
雨が追っかけてくるので必死こいて漕ぐ 漕ぐ 漕ぐ
昼から降ってくると言っておきながらいきなり曇ってくるから怖い
なぜかぼちぼち。ぼちぼちのスピードで?この港の収益がぼちぼち?

5荒れた天気
佐伯まで行くぞといきがっていたものの、結果辿り着けず
小学校の前に広いバス停があったのでそこに避難することに
まぁ、明日朝には晴れるようだからなんとかかんとか

明日は天気次第だけどとりあえずは九州最東端へ
そのまま内陸に向かって一直線 九州のナイアガラを見て阿蘇へ行くかぁ
しかし関サバは食えなかったが津久見のマグロは食えたからいいかね、うん

本日の走行距離:55.97km
累計走行距離:19464.64km

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旅 279日目 ~大分県飯田高原~
2015-05-29 Fri 22:39
朝起きたら腰ケツ膝の三連痛がおはようございます
ここんとこ坂登りまくって無茶させてるからなぁ、すまんね
今日は黒川温泉を経由してやまなみハイウェイで北へ 昨日よりハードだよ

2世にも珍しい夫婦滝
今日も朝から登りでスタート 中々厳しい道中だ
この滝は二つの川が合流するところにある滝 珍しいそうな
左が男で右が女の夫婦滝

3なんか神々しいな!
男の方が朝日を浴びて何だか神々しい!

1何の市場なんですかね
道中で見つけた百姓市場 何を売るつもりなんですかね・・・?

4黒川温泉入口
ちょっと時間がかかったが無事に黒川温泉へと到着
このバス停、いいなぁ

5川の源流
黒川温泉は森と川に囲まれた静かな温泉
共同浴場はなくて、旅館の露天風呂を巡るか宿に泊まるかだ

6博士のお風呂
そこで活躍する温泉博士 今月は黒川温泉もあったのだ
これ幸いとばかりに朝からちゃっぽん ふぃー・・・
温泉に入ることで疲れが本気で吹っ飛ぶからね 腰も膝もケツも回復したし

7あの山を越えて行け
黒川温泉から東へガシガシ登る ここの登りがまたキチぃんですわ
昨日はあの山を回りこんできたが、今日はガッツリ登るで!越えて行くで!!

8わりかしサクサク登れる
距離と登る高さを考えるとかなり厳しいかと思いきや、わりかしサクサク登れる
山の麓にとっかかる前の方が辛いくらいであった
やっぱり晴れると眺めの良さが割増しになるねぇ、うんうん

9ミッションコンプリートゥ
予定より三十分以上早く峠に到着 景色もよく爽快な気分で登れた
なんというか渋峠を登っていた時の感覚に似ている
しかし早く着いたが、ここで三十分以上だべっていたため結果変わらず

10登った甲斐がある
峠から少し登山道に入り高所から見下ろしてみる 気持ちいいのぅ
三俣山が堂々と自己主張している 登山する人も多いそうな

11長者原のタデ原
峠から下った先の長者原 その湿原であるタデ原へ
山の中腹にある湿原 見晴らしはいいわ天気はいいわ、あぁサイコー
遊歩道にあるベンチでしばしお昼寝 あぁ気持ちイィ

12空に向かって吸い込まれる
行きしなとは違う道で飯田高原を突っ切って行く
まるで空に吸い込まれるように伸びる道 
すごいけど、登るのはちょっとやめていただきたい

13振り返るとこれがまた
とはいえ道中は基本下りだからまぁ楽ちんなほうかしらん?
時折振り返ってみるとこれがまたいい景色でしてね
美瑛の十勝岳に向かう一直線道路を思い出す

14朝日台の眺め
天皇皇后両陛下もここから景色を見られたという朝日台
下のたいら~な所では農作が行われているようだ

15湯平温泉
やまなみハイウェイをずっと走っていると、湯布院に行ってしまう
途中で東に抜けて、湯平温泉を経由して大分まで降りていく
湯平温泉もまた辺鄙なとこにある温泉でしてね 石畳が素敵な場所ですことよ

16銀の湯
湯平温泉には5つの共同浴場があり、すべて200円で入浴できる
ここは観光案内所のおばちゃんお勧めの銀の湯へ
いい湯、入ってます 疲れ、とれちゃいます

17川沿いを下って行く
本日二つ目の温泉郷を後にして大分へと下って行く
途中大分川に沿って走る場所も 山ばっかだったからちょっと懐かしい
まぁ二日と空いてないけどね、川沿い走るの

18大分の夕暮れ
大分府内城は別府滞在時に見ていたし、今後の天気のことも考えると・・・
大分で泊まるよか、先の佐賀関で寝た方がいいという考えに
大分の思い出は夕日と共に・・・ってか

道の駅佐賀関は虫まみれの場所でちょっと寝るには向かないかもしれない
少なくとも地べたに寝る気にはならんね しゃーない
明日は昼から雨の可能性があるから、なるべく晴れているうちに佐伯まで行ければ

本日の走行距離:108.59km
累計走行距離:19408.67km

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旅 278日目 ~熊本県小国~
2015-05-28 Thu 21:32
昨日は標高が600m弱と高かったせいか涼しい夜に
ちょっと寒いくらいが夜にはいいんだ 蚊もいないし
起きたら天気が曇りだったのはちょっと残念 週末雨はどうなることやら・・・

1由布岳を見てお目覚め
道の駅ゆふいんから、朝起きてすぐ目に入るのは由布岳
うーん、でかい。

2通水橋
まずは阿蘇まで向かうための道、県道40号へと向かう
やまなみハイウェイこと11号は帰りに北上する予定
これは道中で見つけた通水橋 今は人が渡ることもなく、高速が真上に・・・

3山と川と橋があればそれでいい
橋を通り過ぎ無事県道40号線へ ここは川沿いであった
私の旅には山と川と橋があればいい 海もいいけどね

4あと滝も
あとは滝。滝はいいぞ、心が豊かになる
この滝、地味そうに見えて落差157mもある七段の滝らしい
下から見えるのは二段分だけやけどねぇ・・・

6そう、滝街道
走っていると、枯れている滝やら音だけの滝が散見される 見てないか
そう、ここは滝街道 知らなかったけどこれは僥倖!

5つららの滝
上の看板のつららの滝がこれ ちょっと水の量が少ないようですな
でもしっかり上の方はつららに見える なるほど

7九酔渓
滝街道の看板が見える付近は九酔渓と呼ばれる自然の宝庫
独自の植物が生えているとか 私は岸壁ン方が好きかな

8九重夢吊り橋
県道40号ルートを走っていると目に入るのが九重”夢”大吊橋である
延長330m、幅1.5mのデカい吊り橋

9全然揺れない
歩くと思った以上に狭い そして風で揺れる
…揺れる?

10凄い眺めだ
この橋からの眺めは凄く開けている こっちは私が走ってきた方向
真ん中に見える川沿いを走ってきて、九酔渓でぐぐっと高度を上げた感じ

11地面まで173m
吊り橋の真ん中が一番地面から離れており、その距離は173m
足元を覗くと川面まで遠い・・・手すりから身を乗り出して見下ろすと怖い
バンジージャンプとかやってみたい って絶対無理、絶対ヤダ

12反対側では滝が
反対側では滝がざばばと流れている
震動の滝と呼ばれる男滝が奥、手前が女滝
特に近くまで降りても震えることはないが、音はすごい

13筋湯温泉に向けて走れ
夢吊り橋を後にし、さぁいくぞ筋湯温泉
ここらは飯田高原と呼ばれる場所 道が凄く開けている
あぁ・・・曇りが恨めしい 天気が晴れならもっと気持ちよさそう

14草原と森のバランス
高所から見下ろすと見晴らしの良さに思わず嘆息
草原と森のバランスがとても良い 草原って素敵

15うたせ湯到着
温泉手前で急にきつくなる勾配を乗り越え、筋湯のうたせ湯に到着
ここのうたせ湯は日本一らしい どれどれ・・・?

16あと8本あるでよ
ずらぁーーーーっと並ぶうたせ湯 あと4セットあるでよ
こりゃぁ順番待ちなんて皆無だ!うたせ湯からの飛沫が物凄いぞ!
2mの高さから打ち付ける湯 あ”-肩に効くゥ~~・・・

17小松地獄入口
うたせ湯を満喫した後は付近を散策 小松地獄って場所があるらしい
入口への道を歩く 天国への階段ならぬ地獄への道程
英語にしたら全くもじれてないのは内緒だ

18たまごむし湯(92度)
地獄と言えば硫黄 あとは高温の源泉
ここはたまごむし湯がある・・・だとぅ!?
たまご買って持ち歩いておけばよかった・・・

19けむりがすごひ
しかし地獄、煙がすごひ 風が吹いているおかげで息苦しくはないが
そこらに転がっている石やら岩がすごく熱そう 火傷したくないでござる

20再び森と草原へ
地獄を後にし天国への道を登る(しつこい)
森と草原を駆け抜ける道 気分は遊牧民族

21到着熊本県
気張って気張って1100mちょっと、と文字通り一山越えて熊本県へ
正面には阿蘇山も見えている でっけぇ・・・
ここの近くにある八菜屋の食事は素晴らしかった 元気もりもりである

22あっこから降りて来たのか
拓けた道を走りながらふと後ろを振り返ってみる
あそこから降りて来たのか・・・てか明日は1400m以上の登りだで

23アップダウンを豪快に駆ける
この熊本県に入ってからのやまなみハイウェイが豪快かつ絶景
緩やかに高原をアップダウンする道は北海道にもない感覚
唯一近いのは宗谷丘陵かな?あっちより広く緩やかな場所だここは

24目指せ阿蘇山
山に向かっては~しれ~

25大分デカく見えて来た
大分近づいてきたようで、阿蘇山もかなりデカくなってきた
麓の水田も見えてくるほどの場所だ

26爽快な道
実はこの高原、牧場の敷地内である 通行は牛馬優先がルール
しかし見回しても牛も馬もいない 動物が見当たらない・・・残念

27大観峰へ
阿蘇北側の一番の高所、大観峰へ
阿蘇のカルデラ地形は実際に見ると変な笑いしか出ない

28見事な水田
見事な水田を見下ろす ここら農村景観百選の一つだとか
そんな百選、今はじめて聞いたんすけどね

29ホントわけわからん地形
しかしこの陥没したような地形、ホントわけわからん
しぜんの ちからって すげー!

28見渡す限り草原
山と反対側に広がるのは、見渡す限りの大草原
あぁー・・・ここで寝転んで鳥のさえずり聞きながらまどろみたい
あ、牧草地は進入禁止ですって しゃーないわな

30レッツゴー小国
大観峰を後にし、さぁ阿蘇へ・・・ではなく北へ。
明日は大分まで戻る予定 佐賀関が、魚が待っている!
今度阿蘇に来るときは東側からこっそりやね、うん

しかし今日は昨日より厳しい移動だったにもかかわらず気分が楽だった
いい景色見て旨いもんを食うと元気が出るという解りやすい体だ
さぁ明日は晴れだとか 期待して山を登ろう

本日の走行距離:77.60km
累計走行距離:19300.08km

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旅 277日目 ~大分県湯布院~
2015-05-27 Wed 20:06
やっとこ別府の温泉巡りから離れて山の中へ
山の中へと言っても今日の目的地は湯布院 また温泉か

1明礬大橋、でかい!
別府初日で訪れた明礬温泉、ここの横を通り過ぎてまずは塚原温泉へ
このアーチ橋デカいなーと思ったら東洋一の規模らしい さすが

2明礬地獄、湯ノ花小屋もある
明礬温泉には地獄もある ここのすぐそこで湯ノ花を生産している
湯ノ花小屋とかいう湯ノ花採取場もある、国の指定無形文化財だ

3十文字原と扇山
別府から明礬温泉までもドギツい坂だが、ここから更に登るという鬼の所業
自衛隊演習地でもある十文字原、ここから扇山に抜けられるとか
鶴の湯で会ったモトクロッサーがここを抜けて威嚇射撃されたとか ほんまかいな

4硫黄が強くて山が剥げてる
塚原温泉は標高840mほどの場所にある ここまで20kmの距離
今まで走った20kmの中で一、二を争うキツさであった
硫黄成分が強くて山がちょっとハゲてるなーこりゃ

5自噴する火口と麓も見える
ここで湧く塚原温泉は、火口から自噴しているのだ
登山道をひーこらいいながら登って行く 下が砂利でサンダルだと滑る滑る
しかしここらの山は草原が多い 目にやさしい明るい緑

6塚原温泉
この塚原温泉は火口から湧いていると説明したが、特徴としてはその酸性度
玉川温泉に次ぐ日本二位という高さを誇る 鉄イオン含有量は日本一とか
あとは硫酸イオンがアホみたいに含まれていた 舐めるとしょっぱい

7由布岳を越える高原
塚原温泉で酷使した足を休めて湯布院へと向かう
そこまで行くのも結構辛かったりするけどもね 勾配がまだ楽だ
こう木が少ないと、高原を走っているって感じがして非常によろしい

8由布院駅
由布院駅に到着 結構きれいな建物だなー・・・
駅から近いということもあって、湯布院は別府より観光客が多かったよ
大体は外国人なんですけど・・・・ね

9辻馬車があるとは
駅のすぐ横に辻馬車が!? タクシーの姿がない
バスか辻馬車か歩きかレンタサイクルか 好きなのを選べッ!

10金鱗湖
湯布院の観光名所と言えばここ、金鱗湖らしい
ちっちゃな湖で歩いてでもすぐ一周できてしまう

11下ん湯
その湖、北のほとりにある共同浴場下ん湯へ 源泉かけ流しの露天風呂!
露天風呂とはいえ湖が見渡せるわけではない 向こうからも丸見えになっちまう
しかしここ、混浴ではあるが金髪のねーちゃんが入ってきたのにはビビった

12湯の坪通り
湯布院はどーゆーつくりになっているのかがよくわからん
観光案内所で聞いたメインストリート的なのがこの湯の坪通り
駅近くまで行くと、屋台やらお土産屋さんがいっぱい 人もいっぱい

13湯布院は盆地であった
明日の久住高原走破に向けて道の駅まで移動することに
今日のうちにちょっと登っておくと明日が楽になる・・・かも
高い所から見下ろすと、見事なまでの盆地である 夏あつそー

明日は飯田高原経由で阿蘇の近くまで下って行くつもり
阿蘇山手前で北に戻って行き、大分に下りて佐伯からまた阿蘇を目指す
無駄な動きって?佐賀関にも行きたいんやからしゃーないのだ!関アジ!関サバ!!

本日の走行距離:41.60km
累計走行距離:19222.48km

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旅 276日目 ~大分県別府温泉Ⅲ~
2015-05-27 Wed 00:40
別府滞在最後の日 今日で別府八湯制覇してみせるッ!!
あとは大分市に寄れるかわからないので今のうちに府内城にも行っておく

1別府の町
てなわけで朝から大分市内に向かって海岸線を走って行く
ここはサイクリングロードばりに歩道が広く、国道沿いにしては安心して走れる
別府は本当に海と山に挟まれた場所だこと・・・明日はこれを越えなくては

2大分へ
水族館を横に見ながら13kmほどを駆け抜けていく
よくわからんオブジェがあるが、見た感想が下で寝られそう あぁ野宿の性

3竹瓦温泉
大分府内城は思った以上に狭かった あととり天旨かった
大分を散策した後は別府に戻りまた温泉へ
別府温泉と言えば温泉遺産でもある竹瓦温泉は外せないであろう

ここは屋内に砂湯もある別府一観光客に有名な温泉(だと思う)
お湯は白く濁ったちょいと温度高めのもの 気持ちいいですぜ

4駅前高等温泉
一昨日怪しいピカピカおじさんが居た別府駅
その駅前にも温泉がある 交番のようなこの建物、駅前高等温泉!
・・・まんまやんけ 実は宿泊もできるらしい?

ここ以外では浜脇温泉を残すのみ!
と、いうか入りに行ったんだけども写真を忘れたというね、HAHAHA
少し明るい緑がかった気持ちの良いお湯でしたともさ、ええ

これにて別府八湯は制覇完了!・・・だけど満喫したとは言えない
詳しく調べていくとキリがないが、それぞれの地域でも異なるお湯があるのだ
なんせ2900以上の泉源があるそうな 多すぎるわほんまに!
種類が豊富・・・どころか。世界中の温泉のうち一種類を除いて全部あるくらいだし
まさにKing of 温泉と呼ぶにふさわしい場所 別府温泉

さて温泉も堪能したことだし、明日は塚原温泉によって湯布院へ行くぞ!
・・・また温泉ですねわかります

別府三日間の走行距離:72.50km
累計走行距離:19180.88km

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旅 275日目 ~大分県別府温泉Ⅱ~
2015-05-26 Tue 22:39
記事更新してたと思っていたら下書きだった
な、何を言っているかわかんねーと思うが・・・以下略
まだまだ別府の温泉は堪能しつくしていない 今日も行くで~

1別府海浜砂湯
本日のスタートは砂湯から!南ではなく別府の北側、上人が浜にあった
亀川温泉のお湯を引いているらしい 観光客がたくさん
一人で行ったが、え?一人!?みたいなリアクション 慣れてますとも

2ここにも温泉
亀川温泉に来たのでこの周辺も探索していく
駐車場のど真ん中にも温泉がある 公民館の一階とかもよくある
焼肉屋や駄菓子屋なんかにも温泉があったりする別府 恐るべし

3競輪場!?
上の駐車場は何と競輪場のもの つまり競輪温泉である
競輪開催日は無料というなんともユニークな場所

4亀川筋湯温泉
亀川にはあっつぅい温泉があると聞いて入りに行く
ここ筋湯温泉はなんとお賽銭で入れるお風呂である
熱さは、そこまででもない 鶴の湯の方がよっぽど熱かった

5柴石温泉
砂湯で北側に来たので、そのまま北の柴石温泉を攻めていくことにする
ここは地獄めぐりのうち血の池地獄の近く 210円で温泉、露天風呂、蒸湯と充実
内湯はあっつぅぅうぅういし、露天風呂はぬっるぅぅぅぅぅういという理想的な場所

6鉄輪の湯けむり
正直柴石温泉でかなり満足してしまったが、ここまで来たので鉄輪も見に行く
鉄輪は所謂温泉街として有名な場所 なによりこの湯けむりの眺めがまた素晴らしいのだ

7いでゆ坂
鉄輪は坂が多い ここはいでゆ坂と呼ばれる鉄輪温泉街のメインストリート
足湯や地獄蒸工房などがある中心地ですな ここの足湯は熱くて良い

8鉄輪地獄原温泉
本日最後のお風呂は鉄輪の地獄原温泉にて〆 ここも100円だ
名前からとてつもなく熱いのかと思いきや、全然そんなことなかった
熱い風呂好きな私だが、ぬるめのお湯にのんびりつかるのもまたよろし
こんな発見をさせてもらった別府 やっぱ温泉of温泉ですわここは

本日の走行距離:km
累計走行距離:km

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旅 274日目 ~大分県別府温泉~
2015-05-24 Sun 23:25
ついに、ついに楽しみにしていた別府温泉巡りがスタート
天気も雨の予報をあざ笑うかのような晴れ ざまぁ見やがれ!
とりあえずは観光案内所へGOGO 予備知識は多いほど良いのだ

1ピカピカの怪しいおじさん
JR別府駅前にある子供大好きピカピカおじさん どう見ても怪しい 
奥にあるドームみたいなのは手湯 さすが別府、いきなり温泉がお出迎え

2観海寺温泉足湯
別府温泉はとにかく泉種が豊富な所 別府八湯と呼ばれる八温泉がとくに有名なのだ
ここはそのうちの一つ、観海寺温泉 少し碧がかった透明な温泉である
足湯があったりするのがちとうれしい もちろん中も入るよ!

3高台にある
観海寺温泉は高台にある 当然景観が良いのだ
足湯から見られる別府湾の景観 雨でなくて良かったよかった

4こちらも観海寺温泉
景観と言えば、別府杉乃井ホテルの棚湯である ここは去年入ったことがある
1500円とかいう高値もある意味納得 別府一眺めの良い温泉と言ってもいいのではないか

5九州の関ヶ原、石垣原の戦い
山を登り切ったところから、過去の戦場が見下ろせる
海の向こうには杵築城 そうここは黒田対大友の戦いの場だ

6堀田温泉
別府温泉2種類目、堀田温泉に到着 乳白色のまろやかなお湯
山の麓、森の中にある隠れた秘湯を選ぶ 700円
近くの市立温泉なら210円だけど露天ないし人も多いしね

7扇山!
明礬温泉目指して北上 晴れの空に扇山の緑が映える
下の方にはお墓が広がる この奥にも露天風呂がある

8奥にあるのが鶴の湯
鶴の湯に到着 混浴露天風呂だが、地元のおじいちゃんが沢山
途中でモトクロッサー達が大挙として訪れたり、賑やかな露天風呂だった

9明礬温泉!
本日最後の別府三種目の温泉、明礬温泉へ
橋の麓、川の流れを聞きながらまーったり入浴
ここが今日一番ぬるい場所であった 熱いのは鶴の湯!きもてぃー!

別府はあと二日滞在することにしよう 明日は南側の二種温泉と砂湯だ!
天気がいいときに砂浜で砂湯 絶対気持ちいいに違いない・・・

本日の走行距離:km
累計走行距離:km

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旅 273日目 ~大分県別府~
2015-05-23 Sat 23:47
今日は朝から登山、とっざん~♪
天気が崩れそうなのだけが心配である いやホント勘弁してほしい

1陰陽岩へ
昨日仕入れた情報であるストーンサークル、そこを見に行く
朝から山登りって結構しんどい・・・つーか傾斜がきっつい!足場悪い!!

2石垣がある山
ストーンサークルは山頂付近にあるが、麓の方にも石垣がある
炭焼き小屋もあるが、ここは元城でもあったのだろうか?

3植林の記録
大正時代と昭和時代に植林された事実が岩に刻まれている
石碑ではなく、こんなとこに刻むってのはなんだか珍しい気がする

4立岩
山登りは嫌いではないけど、土主体の山をサンダルで登るのはなかなか厳しい
常時つま先立ちみたいになってふくらはぎがプルップルしてくる

5いい眺めだ
途中のゆっくり出来るスポットで一休憩 曇りながら眺めはイイ
天気が良ければ本州や四国も見えるそうな まぁ、こればっかりは仕方ない

6ストーンサークル入口
登り始めて45分 苦労しながらも山頂へ
足滑らすこと2回 踏み外すこと1回 危ないわホント

7神体岩
冒頭のストーンサークル入口を通じて、中心にある神体岩へ
祭祀場っぽい雰囲気はあるが、ストーンサークルを名乗るほど人為的か・・・
本場の物と比べるとやっぱり寂しさを感じざるを得ない

8国東半島の海岸
ストーンサークルを見終えたら国東半島の任務は終了
両子山や、その寺に行ってもいいけど・・・雨がね うん
中心部分はまた次の旅で行く予定 あくまで予定。

9大分空港がこんなとこに
国東半島外周をのんびり走ってると、大分空港に遭遇
福岡空港が利便性抜群なのを見ているせいか、ここは大丈夫なのかと心配に
あまりにも交通の便が悪い 京都からの関空よりはマシかもしれないけど

10杵築城入口
雨をちょいちょい避けながら先へと進んでいく 冷や冷やものだ
天気予報は相変わらずアテにならないし・・・
道中の目的地である杵築城でひと雨降ってきた

11石のオブジェその一
杵築城は黒田官兵衛推しであった 関ヶ原のあった1600年におこったバトル
黒田対大友が元なのであろう 当時隠居してたのに、黒田如水はホント腹黒

12石のオブジェそのに
杵築城内には、大分にある石の建造物が集められている
盗難の恐れがあったり、破損や管理が難しかったりするもんだ
一つにまとめておいた方が管理しやすいってのは合理的だよなぁ

13昔の城下町も・・・
杵築城では城下町が有名な場所だったようだ
昔は武家屋敷や商家があった場所も今では、民家に

14天守閣
模擬天守だが、建物は残っている
中には藩主の具足や海軍、陸軍将校の装備品が飾ってあった

15下から見るとカッコいい
すぐ下で天守を見るよりは、山の麓から見上げるほうがカッコイイな!
天守の白と山の緑って何故こんなマッチするのだろうか

16別府の街並み!
杵築から雨をよけながら別府へ 海を挟んで向かいが別府
うぉおぉ楽しみだなぁや 温泉と言えば別府!別府と言えば温泉!!
泉質が多様なのがまた心憎い・・・雨は勘弁な!

本日の走行距離:98.07km
累計走行距離:19108.38km

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別窓 | 大分県 | コメント:0 |
旅 272日目 ~大分県深耶馬~
2015-05-22 Fri 21:44
耶馬渓って、本耶馬溪、深耶馬渓、裏耶馬渓、椎屋耶馬渓と色々ある
RPGの隠しボスかってネーミングに思わずほっこり

1朝一の峠越え
朝一番に宇佐へ向けて北上、即峠越えである げんなり
アップどころか1kmから登りってのは中々辛い でもすぐエンジンかかるのが利点
しっかし景観のいい峠ってかなり久しぶりな気がする

2福を招く水
この峠には招福水という湧き水がドバドバでている
ホント峠越えに水とかご褒美ですわぁ
宇佐に向けて北上してるけど、実は湯布院の方が近かったりする

3西椎屋の滝
ゆーても国東半島やら他にも行きたいところがあるからね しょうがないね
ここは西椎屋の滝 西日本一の名瀑だとか ふーん

4滝壺に虹
遠くから見るとしょっぱく見える(気のせい)滝も近くまで行けるとまた違う迫力
滝壺近くに虹も見えるでござるよ

5切り立ったがけ
この規模の滝にしては珍しく、だいぶ滝壺の近くまで降りられる
落差86mやからね、普通に大きな滝ですわ

6下から見上げると中々
見上げると中々の迫力・・・というか音だけでもものすごいパワー
華厳の滝より近くで見られて、しかも無料 いいね

7山の中の滝
滝の近くにはダムもある ダム湖って好きではないけどこの眺めはすき

8到着、岳切渓谷
本日の目的地、岳切渓谷(たっきりけいこく)に到着
昨日、耶馬渓のパンフレットを見てかなり気になってたこのスポット マイナーだけど

9入口はこんな感じ
ここの一番の特徴は何といっても沢歩きができること
ここの川底は一枚岩でできており、水がその上を薄く流れている
沢歩きできる距離は延2km ここまできたら一枚岩っていうか岩盤?

10新緑の中歩いて行く
新緑の季節、旨い空気と鳥とカジカ蛙の鳴き声の中ざぶざぶと歩く
気持ちいい!気持ちよすぎる!!

11流れがはやい
所々勢いのある流れも 足を取られるほどではないが
これより、所々裂け目があったり、深い所があったり そーゆーのに注意

12日の当たる場所
森におおわれているこの渓谷だが、所々日光が降り注ぐ場所がある
何やら神秘的な雰囲気を感じませんかしら?

13ひなたぼこできる場所
日の当たる岩 ひなたぼっこに最適だぁ・・・
のんびり座って動物の鳴き声に耳を澄ましていると、カゲロウが飛んでいるのに気付く
カゲロウもトンボも割と人間の近くにとまってくれるし見てて楽しい

14終点
沢歩きの終点は滝 ここから先は危険すぎる
ていうかここも危険

15この景色を見るために来た
来た道を同じようにざぶざぶ歩きながら戻る また違う眺めだ
ここが今日のベストプレイス この景色を見るために来たんだよ

16東洋のマチュピチュ・・・
岳切渓谷を堪能して、さらに宇佐へと向かう
宇佐のマチュピチュとか書いてあるけど・・・どうなんやろこれ

17いたるところに架かる石橋
山を下り大分下界へと近づいてきた予感が
この恵良川には本当多くの石橋がかかっているなぁ
耶馬渓橋といい、長崎の技術がここまで使われていてさらに現役 すごい

18宇佐神社!
そうこういう間に宇佐神社に到着 ここは全国の八幡様の総元締め!
伊勢神宮に次いで神格が高いそうな 天皇巡幸もままある場所

19凄い適当に奥の見や遥拝できるのね
本殿もいいが、奥宮の遥拝ができるのも面白い
とてつもなく大雑把やけど、それがまたよい

20真玉の夕陽
本当はこのまま国東半島を半周して、北の道の駅で寝る予定だった・・・が
国東半島にはストーンサークルがあるのをすっかり忘れていた

明日朝一でそこを登って、国東半島を周るとしよう・・・ということで真玉でゆっくり
夕陽百選に選ばれただけはある、この景観 砂浜と良くマッチしている
水平線近くが雲で覆われているのが残念だけど、まぁしゃーないねこれは

明日は国東半島回り切れるかなぁ?そろそろ別府に着きたいところだ

本日の走行距離:74.96km
累計走行距離:19010.31km

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