約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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三十八城目:栃木県武田氏館
2015-01-30 Fri 19:46
書けるなら まとめて書こう 城の記事
今回は躑躅ヶ丘館こと、武田氏館 別名武田神社
元武田氏の居城で、現在神社・・・某将軍館のトラウマが頭をよぎる
あっちは寺見学でこっちは神社見学か・・・と思いつつ覚悟を決めて突入

武田神社入り口
神社とはいえ元城だけあり、入り口から迫力の石垣と堀がお出迎え
ここら辺からなんか期待できるんじゃ?とわくわくしてくる

しっかり堀で囲まれている
堀がしっかりしてるなーと思っていたら幅は広いし敷地全部をがっつり囲っている

石碑も立ってる
入り口階段の手前には石碑も建っている
武田氏館跡 あと11月という七五三真っ只中で人がたくさん
七五三って神社でも寺でもやるとは知らなかった

ちんまりとした井戸
中にはお定まりの本殿・・・だけでなく、色々な遺構があった
これはそのひとつ、見たまんまの井戸である ちっさいね
姫の井戸と名づけられ、由来は信玄公の娘に産湯用の水として使われたことから

思った以上に澄んだ音が聞こえる
井戸の隣には水琴窟と呼ばれるものもあった
竹筒から音を聞くもよし、そのまま上の空間から聞くもよし
澄んだ音が心に染み渡るような気がした

■武田水琴窟の仕組み

 土中に底に小さな穴をあけた甕(かめ)を埋め、そこにわずかな水を流す。
水はその穴から水滴となって落ち、甕の中で反響し、琴の音にも似た
澄んだ音色を地中に響かせる。

<武田神社々務所出典>

こーゆー昔の人の感性って心底感心してしまう
現代でこんなことを考える人はほぼほぼ居ないのではなかろうか
ワビ・サビ文化の極地と言っても良いんじゃないかね

ハ ロ ー キ テ ィ
さらに近くにあったのがこれ 私はそっとその場を立ち去った・・・
何故に宝物殿入り口にこんなんあんねん!
雰囲気とかワビサビとか、今さっき言ったばっか・・・アアァッ!!(やりきれなさ

宝物殿におわしますは
宝物殿内は文字通り歴史の宝庫であった 撮影禁止だが
唯一信玄公と一緒に写真を撮ろうのコーナーだけ解禁されていた

森の中は広い空間
本殿がある本曲輪を離れ、西側へと進む
周囲をほぼほぼ木に囲まれた空間ではあるが、広い空間が高い土塁に囲まれている
進む先が石段を登り、あたかも埋門だったかのように石垣で補強されている

こっそり残る石垣
周囲を見渡すとこっそり石垣がそのままの形で残っている
あまり高い石垣ではないので崩れてても問題なさそう

誰やこんなん置いたん
ってなんやこの人形 悪戯か狙っているのか知らんが遊び心ありすぎやろ

躑躅ヶ丘館の枡形虎口
気を取り直して先に進むと、土橋を経て武田氏の特徴が現れている枡形虎口へ
武田といえば騎馬軍団、馬が待機できるよう広めの虎口を作っていたわけだ
周りは高い土塁で囲まれており、防御重視だったことを伺わせる

土塁で防御力UP
こんな風に堀と土塁の防御網となっている
ここから北へ抜けると・・・

家臣団の屋敷跡か?
広い段々状の草地に出る ここはまだまだ整備中らしい
一昔前は草ボーボー状態だったっぽい
家臣団の屋敷が建っていた場所なのかしらん 説明は無かった

お屋形様の散歩道
お屋形様の散歩道・・・だって?
もっともまだまだ工事中かつ整備中のようだが

神社そのもの、中の井戸など、宝物殿・・・
何故かあるハローキティに石垣や土塁の跡などなど意外と見所はあった
某将軍家の館とはえらいちg・・・ゲフンゲフン

しつこい?いやぁ実はこっそり根にもつタイプなんすよ
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三十七城目:埼玉県鉢形城
2015-01-30 Fri 13:03
埼玉県の100名城に忍城が入ってないのが不思議に感じるこの頃
足利氏館とか削ってそっち入れてもよかったんじゃないんかね
と、いうわけで今回は埼玉県の100名城その2 鉢形城へ訪問

荒川のほとりに
このお城は広い範囲に遺構が残っている つっても曲輪ばっかりだが
平山城であり、周囲を荒川と深沢川に囲まれている防御に優れた城
山中城は半日で落城したがこっちは一ヶ月もった模様

一番外の曲輪
川沿いにひろーくスペースが取られているこの城、端っこから見ていく
ここが西に一番外側にある伝大光寺曲輪 名前から見て寺があったよう

踏み切りちかっ
そこから大手に向かって歩いていくと線路と踏切が ってちけぇよ!
全体を通してみると二つの川と線路に囲まれてることになる

鉢形城大手入り口
鉢形城の大手口は踏み切りを渡ってすぐのところにある
まずはでっかい土塁がお出迎え 虎口となっており、奥に門が見えている

復原された四脚門
大手門として四脚門が復原されている

石垣も復原されている
更に石積土塁もちょいちょい復原されていた
土塁の高さもしっかりしていて容易に向こうを覗けない

鉢形城三の丸
門をくぐった先は三の丸 広い!

復原された石積み土塁と庭園
三の丸から二の丸に向けて整備が進んでおり、庭園とでっかい土塁もあった
ここの窪みは雨など降った後にはきっちり池になるようだ
ここからちょっと離れたところに休憩所も建っている

鉢形城三の丸から見た二の丸
三の丸から二の丸は一段低い、そして全体図から見たら二の丸が中心にあたる
地名から名づけられたであろう鉢形城、形状もなんとなく鉢っぽいのか

間は堀と畝でできてる
二つの曲輪の間は堀があり、中には畝も見られる
後北条氏の特長が・・・ってこれ山中城でも言った

二の丸へ向かう道、その馬出
堀をまたいで橋がかかっているわけではなく、馬出を経由して回り込むように進む
角馬出も後北条の築城っぽい 二の丸は戦闘待機みたいな場所だからね

鉢形城二の丸
二の丸も広い・・・が、何もない
エドヒガンと呼ばれる桜が植えられているが、時期は晩秋 残念

土塁が多い
二の丸から本丸へ向かう道周辺も土塁が多い
曲輪と曲輪の間は大体土塁って感じ

鉢形城本丸へ向かう道
本丸へは少し登ることになる 石積土塁で囲まれている

本丸は木がたくさん
本丸には木がたくさん 今までの曲輪とは一味違う
ここには石碑がぽつんと一つ立っているだけで特に建物はない
ちなみに冒頭の荒川はここの端からちらりと見えるスポットで撮ったもの

本丸端から搦手方面
川沿いに東方面へ進むと搦手へとたどり着く
あずまやと城の模型がポツンと置かれている
道路に面しているからかパッと見は普通の公園のよう

古い石垣が残る
搦手に面した本丸部分には古い石垣が残る
崩れたまま放置されているが、鉢形城では珍しい遺構ぽい

寂れた北条歴史資料館
搦手から道路に出て、深沢川を越えて南側を回り込むようにして戻っていく
東西に伸びる道を歩くのもいいが、北に進むと住宅街を越えてまた城の敷地に
道中北条資料館を名乗る敷地があったが・・・個人でやっていたのか今は寂れていた

南に広がる外曲輪
深沢川の南側に広がる曲輪 土塁の向こう側が川
土塁上を歩いて進むと川のほとりを散歩している気分
いや実際そうなんやけどさ

鉢形城歴史館
端っこには鉢形城歴史資料館がある 
ここの資料館が今まで見てきた中で一番面白かったかもしれない
後北条の歴史が詳しく説明されていた

櫓の上にスナイパーが!
入り口がユニークで、門の上に銃士と弓使いがのっている
おい銃口をこっちむけんじゃねぇ!

おい怖いで弓
門の前まで来ると弓が構えられていた
実際の戦闘で門にて足止めされたら狙い打ちやないか・・・
まぁ、高いとはいえ見える範囲で一人だとあっという間にやられちゃいそうだが

秩父からも近く、山と川に囲まれた好立地の城である鉢形城
防御の要でもあったであろうことは戦跡からも見て取れるいいお城だと思う
あとはせっかくここまで来たのなら映画にも使われた忍城は見に行きたいところ
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三十六城目:埼玉県川越城
2015-01-29 Thu 19:01
久しぶりに城記事を書いたせいか、見事に埼玉県を飛ばしてしまった
今回は街中に残る川越城の紹介をしようと思う

川越城分布図
在りし日の川越城を再現した模型がまず目につく
本丸に表示される凸った部分、これが川越城目玉の本丸御殿である
と、いうか残っているのは本丸御殿と後述の中の門堀しかないのだが

本丸門跡(駐車場)
一応本丸門跡として表示はある
が、面影はない 無念

川越城本丸御殿
本丸御殿!!・・・あれ?小さくない??
二条城の二の丸御殿の数分の一しかないんすけどこれ
ま、まぁ比べる相手が悪いのかもしんないな、うん
しかし中も見学できるので見てみよう、さぁいざ突入


月曜定休ってなんやねんprz


オィィィイイ!?持ってる本にはそんなこと全く書いてなかったんすけどォ!?
しかもスタンプもここにあるとしか記載がない こいつぁ参ったぞ・・・
調べると川越歴史博物館にもあるよう、つかこっちは年中無休やんけ!
こんなとこでキレても何の意味もないので諦めてそっちへ向かうことに

ほんのり残る堀の跡
本丸御殿から博物館への道ではほんのり残る堀も見られた
更に歴史博物館はなかなか楽しめたので結果OKかもしれない
本丸御殿に行ってたらこっちには寄らなかっただろうし (若干遠い)

受付のおっちゃんも100名城に登録されたのに定休日はあかんやろと言ってた
とはいえ中身もそれほど見るものないらしい 全部が見学できるわけでもないそう

中の門堀跡
本丸御殿より街中にある中の門堀 ここも工事中であった
復原されているのは一つの堀だが、これは元々3本でワンセット
それぞれが食い違うように平行に並んでいたらしい

入り組むように配置された堀のため、先に進むためにはぐねぐね回り込む
そう簡単に奥に進ませねーよ、といった感じか
川越城の見るところはこの辺だろうか?
富士見櫓は・・うん・・・ただの台地かな・・・

ここに来たら是非周辺の観光をお勧めする
蔵の町並みとかお菓子横丁とか色々あるしね
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三十五城目:静岡県山中城
2015-01-28 Wed 23:15
ブログ更新が久しぶりなので必然にお城記事も久しぶりに
今回は静岡県箱根峠の麓、山中城の紹介といきませう
まぁ、麓っていっても標高580mの立派な山城なんですがねここ

この城は戦国時代後期、後北条氏が築城したものである
晩年の秀吉と対立した際に戦闘用に改修を行ったが、間に合わず攻め込まれてしまう
最後は4000対40000のバトルで半日にて落城という結果に・・・

やっぱ数の暴力には勝てんやね、普通は
島津とかいう戦闘集団だけやでできんの

この城は、建築当初にあった二ノ丸・西ノ丸・本丸エリア
もうひとつ急遽改修した岱崎出丸や曲輪があるエリア
この二つに分かれており、箱根(旧)街道にてすっぱり区切られている
とりあえずは南西方面へ伸びる岱崎出丸方面へ向かってみた

入り口から広いスペース
奥にある曲輪や出丸には名前があるが、手前のひろ~いスペースは名無し
ここも後北条お得意の角馬出などの防御的な場所にする予定だったのだろうか
特に遺構なども見つからなかったようだが

すり鉢曲輪までの通路
この先にあるすり鉢曲輪と呼ばれる場所まで一直線に廊下のような場所が
この通路の西側に堀が続いている そっちに関しては少し下で紹介
城の通路といえば攻め込みにくさ重視でジグザグに作ることが多い
この辺が突貫工事っぽさを感じさせるところかも

すり鉢曲輪
一番奥の曲輪、名前の由来はまさにすり鉢のように中心が窪んでいるから

すり鉢曲輪の見張り台
ここには見張り台も残っている

一の堀と北の展望
見張り台から北西方面を見下ろす場所 一の堀と呼ばれている
この城の堀は独特で、畝(うね)と呼ばれる仕切りを堀に作っている
雨水を貯めることができ、敵の侵入を防いだり貯水効果も見込める

展望に関しては韮山城などの自勢力の城を見下ろせる絶好の立地
もっと右を向けば富士山も見える 当時は曇ってほぼ隠れてたけども

岱崎出丸
すりばち曲輪から入り口方面に少し戻ると岱崎出丸と呼ばれる場所に出る
通路を挟んで堀と反対の東側に位置する ちょっとこんもりした台地みたいなもの

曲輪と出丸間の堀
ここから更に南、馬場曲輪と呼ばれるお馬さんスペースがある
そこと出丸を隔てる堀がこちら ここにも一つ畝が見える
南西スペースはこれで終わり

山中城入り口と旧街道
道を跨いで本丸等のある方面へ 写真左側に城へ進む道がある
真正面に伸びているのは旧箱根街道 国道とは異なり真っ直ぐ峠に向かう道
場所によっては40%を超える勾配があるとか くわばらくわばら
しかし熊野古道で山歩きに興味が出た私としては一度歩いてみたいルートではある

三の丸堀
三の丸掘沿いを北上していくのが本丸への入り口
現在三の丸自体は豊臣・北条方双方の墓が置かれている
山城とはいえ、勾配は殆どなく山の上の台地という感じ

田尻の池
ずんずん進むと山中城の水場にたどり着く
ここには二つの水場があり、こちらは田尻の池と呼ばれる馬用の水
他にも洗い場などとして使われていたそうな

箱井戸跡
こちらは箱井戸跡 こっちを生活用水として使用していた模様
井戸は池より一段高く作られ、水の流れができるようになっていた
水を澱ませない工夫だったのだろう

ここから西の丸・二の丸・元西櫓ルートにそれぞれ分岐する
ただ、登城時は工事中で、元西櫓ルートは封鎖されていた 残念
ちなみに元西櫓は二の丸と西の丸の間 西櫓は西の丸から更に西にあった

山中城二ノ丸跡
と、いうわけで二の丸ルートを選択 とはいえ元西櫓もすぐそばなんだけども
二の丸は広い空間になっている この二の丸・西の丸に向かう道が急になっている
攻められにくくするために高く作ったのが良くわかる

二ノ丸から西の丸に抜ける橋は工事中
これが元西櫓経由で西の丸に入る橋 工事中である
重機の右側のスペースに櫓が立っていたのかな?

二の丸から本丸へ
二の丸から本丸に向かうには堀をまたぐ橋を渡っていく
有事の際は橋を落とすことでやはり攻められにくくする作り

本丸周囲の堀
本丸周囲の堀にも畝が作られている

天守櫓跡から見た本丸
本丸はそこそこ広く、階段状に三層になっている
一番上は天守台 まさに写真を撮っているところ
真ん中が本丸の中心で左側に一段下ったところが見える

山中城本丸下の倉庫跡
そこのスペースは弾薬庫や兵糧庫といった倉庫群だったよう
今は休憩所がぽつんと残るのみ ちなみに木の向こうは家をはさんで国道
昔は家のスペースは田んぼだったらしい

本丸から北の丸へ
天守台に戻ると、ここから北の丸に抜ける道がある

北の丸堀跡
北の丸と本丸間の堀跡 埋められているからかだいぶ浅く感じる
殆ど高度差もなくほんとにちょっとした間といった様子

北の丸は広い空間
北の丸は木に囲まれた空間に
まったいら~で何もない場所に映る

山中城溜池
北の丸から西の丸へと歩いていくと、先ほどの西櫓のほど近くに溜池が見える
西の丸・二の丸・北の丸の雨水をここに溜められるように堀ったものらしい
発掘の際に4m以上掘り進めても池のそこには突き当たらなかったとか
山城の生命線は水 それを絶やさないための苦労が偲ばれる

西の丸から見る二の丸と西櫓跡
西の丸から二の丸を振り返ると、がっつり堀が作られている
盛り上がって見えるのが元西櫓跡で、二の丸は更に向こう
下に降りられるスペースはあるが、その先は工事現場

見張り台から西の丸跡
西の丸にも物見台がが備え付けられていた
周りに木が多い都合上高台は必要不可欠なのか
西の丸も平坦なスペースであった

西の丸の障子掘
西の丸周囲には山中上随一の見所であろう、障子掘が巡らされている
後北条氏の特長が良く現れているこの堀、畝堀よりさらに水を貯める効果がある
普段から水を入れており、山城なのに水堀という珍しい構成だったよう

こっちは畝堀
ぐるーっとまわって城の端っこらへん、ここは畝堀になっている
堀の幅が広いところは障子掘 狭いところは畝堀と窪みが等間隔にある
水堀としての防御といざという時の用水池と兼ねるアイデアはすばらしい

登るの大変そう
西櫓と西の丸を隔てる堀もこのとおり 昔は橋がかかってたよう
橋を落としたこの状態だと登るの大変そー・・・

ここから田尻の池までさくっと戻るルートを通って城見学は終了
全体的に丁寧に復原されていると言える山中城であった
工事が現在進行形で続いているものの、見学に大きく支障はない

建物などは全くないが、圧巻な各種堀に加えて整地された曲輪類
高度580mから見る周囲の景色や富士山などは見事と言えよう
案内所を兼ねる売店の寒ざらし団子も是非どうぞ
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中部地方総集編!
2015-01-27 Tue 18:02
※中部地方とは

日本列島の中央に位置し、東を東北地方と関東地方、西を近畿地方、南を太平洋、北を日本海に囲まれた地方である。大きく分けて、日本海に面する北陸地方、内陸部の中央高地(東山地方)、太平洋に面する東海地方に分けられ、それぞれ大きく分けられた地方を組み合わせて中部地方と総称される。
日本海に面する県:新潟県、富山県、石川県、福井県
内陸に位置する県:山梨県、長野県、岐阜県
太平洋に面する県:静岡県、愛知県

〈wikipedia出典〉

中部(北陸)地方は広すぎる 主に長野と静岡のせいだろうか
構成される県の数でも9つとぶっちぎり まぁ九州もそうなのだが
北側の福井~新潟は旅当初に駆け抜けた部分なのでそろそろ抜け落ちているところもあるかもしれない

それでは前置きはこれくらいに中部総括編 行ってみましょ~う

中部地方

割と色んな所に行けたと思われる 青色は高山の友人に車で連れて行ってもらった白川郷への道のり
山梨県と静岡の北部は行ってもよかったけど・・・後の楽しみに取っておいてある部分としておこう
岐阜の北西部は、できれば自転車で行きたかったが雪に完全敗北した紅くんであった

☆Tai的総括:食べ物編

第3位:長野県杖突峠 峠の茶屋 風聲庵 高遠そば
高遠そば
辛味大根と焼味噌でいただく高遠そば 信州の中でも色んな種類がある中一番好みだったのがこれ
甘味と辛味をしっかり味わえる上、そばがしっかりしており塩でも美味しい逸品
地元人一押しの丸富はつゆが合わず・・・だったのが残念であった

第2位:静岡県伊豆熱川 伊豆の味処 錦
錦の磯納豆丼と〆さば
メディアでも取り上げられることが多いとか、静岡県熱海の南にある伊豆熱川のお店
塔のように聳え立つあじのたたき丼が有名だが、来店時は残念ながら品切れ
これ食いに行くだけでも伊豆に行く価値はある・・・ってか伊豆全体食べ物が美味しい

第1位:新潟県4大ラーメン
旅17日目と18日目
新潟県長岡市~新潟市にかけてのラーメンはどれも旨い
カレーラーメン(一部パスタっぽかったが)のことは知らない、うん忘れた
長岡市の生姜醤油ラーメンはまさに絶品といえよう

9県もあれば紹介しきれない物もたくさん出てくるわけで・・・
愛知なら知多半島の穴子丼 渥美半島伊良湖の大アサリ
岐阜なら朴葉味噌に牛肉 山梨のほうとうや馬刺し
福井石川辺りの海産物 静岡は浜松のうなぎ
などなどもはや旨いもんばかりであった

☆Tai的総括:景色編

第3位:新潟県佐渡島 大佐渡石名天然杉
四天王杉
佐渡島北部の真ん中らへんにある杉の群生している山
徒歩で登るというなんとも無茶をしたものであった 荷物置いて自転車で行くべき
佐渡島は海も綺麗だし佐渡金山もあるし見るところは結構多いのがいいと思う

第2位:静岡県下田 竜宮窟
竜宮窟
伊豆半島は房総半島と違って景色がよいところがひたすら多かった印象
道のアップダウンもひたすら多かったんですがね、HAHAHA・・・ハァ。
その中の代表として田牛の竜宮窟を挙げておこうと思う

第1位:岐阜県白川村 白川郷の村並
白川郷の村並
12月に入り雪となった白川村の景色は幻想的な雰囲気を感じた
2月まで夜間ライトアップもされるようなので冬に見に行くのもありではないか?
ただ、道も雪まみれである 自転車では無理なので悪しからず 雅やんホントありがとう

景色は他にも優れたところは沢山あった そらもう紹介しきれないくらい
海なら福井県の水晶・ダイヤ浜に東尋坊 新潟県の笹川流れ
湖なら山梨県の富士五湖 長野県の諏訪湖 
山なら言わずもがなの富士山 あとは長野の忌々しい山ども
富士山なら古くは富嶽三十六景 今は富士百景などビューポイントも沢山あるしね


☆Tai的総括:道編

第3位:沼津~箱根峠~御殿場~山中湖
山中湖と富士山
このルートはひたすら峠と富士山に湖、これに尽きる 晴れた日は最高である
写真は山中湖で、ここは湖の周囲にサイクリングロードが整備されている
天気がよく風のない日は逆さ富士も見られる絶景スポットの一つなのだ

第2位:富山県~新潟県 天嶮親不知
親不知
昔は海にさらわれる旅人が後をたたなかった元祖(?)天下の嶮親不知
自転車旅でも「車に乗せてもらった」「ここだけ輪行した」「二度とこねーよバカ」等々・・・
いろいろとネタにされやすい場所であるようだ 運よく私は全く苦労しなかったが
交通状況や工事などの要因に左右される場所だと思う

第1位:長野県 高遠~杖突峠~諏訪湖~大門街道~小諸
杖突峠からの諏訪湖
長野県南部から北部まで駆け上がる峠2つ越えルート
峠の上からの諏訪湖や、大門街道からの白樺湖・女神湖など山と湖をイヤというほど堪能できる
高遠・諏訪・蓼科と蕎麦のうめぇ処を総なめ出来るルートでもある
長野県はとかく山だらけ 峠だらけで印象に残りやすい道が多かった

内陸部の山 南北アルプスの雄大さをこれでもかと言うほど味わえる地域、中部地方
夏場のバイクだと爽やかな風を感じながら疾走できると思う ただ冬場は注意、ホントに
日本海側・内陸・太平洋側と見所盛りだくさんでうれしい限り
ただ加賀自転車道だけはお勧めできない 砂はまみれるわ海は見えないわ上下がえげつないわ
終点にある喫茶店の海坊主さんは店主が濃いキャラで面白くはあったけどね・・・

☆Tai的総括:宿編

第3位:静岡県磐田市 ライダーハウスKEN
ライダーハウスKEN
静岡は磐田にあるライダーハウス オーナーさんもライダーらしい
よく呑みよく吸いよく走るという豪放磊落な女性であった
居酒屋併設で、ご飯も食べられるしにゃんこもいるし旅の疲れを癒すにもってこいの空間

第2位:岐阜県上呂 青年民宿赤かぶ
赤かぶ
下呂には泊まったことあるし、ちょっと外れたところにしよう というコンセプト
所謂ユースホステルであり、お風呂は温泉ではないものの、食事に関しては文句なし
とはいえ、私がお邪魔した際には関西圏のYH経営者さんたちが集まっていたので自然と豪華になったのかも?
ここで知り合った方のYHを旅中訪れていこう、というある意味旅の目標が出来た場所であった

第1位:富山県 園家山キャンプ場
キャンプご飯
京都から旅を始めて、一番最初に真っ当なキャンプ場に泊まった という思い出の場所
無料にもかかわらず湧き水が豊富 近所の方がよく来られるようで野菜などよく分けてもらえた
町から若干遠いのだけが難点と言えるが、いうても5km程である
雨で連泊するのも他の旅人と同宿するのも初めてだったので、何かと印象に残る場所になった

旅の初めは人気のないところにテントを張ってお休みなさいだった
電源のとりかたも碌にわからずだったあのころが懐かしい
そう考えると旅は人を厚かましくタフにするもんだと思う

ここの旅にて初めて知り合った旅人こと雅やんの家に世話になった
一緒に旅してるときといい世話になることが多く感謝してもし足りないくらい ありがとうありがとう

今回は夏に北陸 秋冬に内陸と太平洋側を旅してみたが、冬の越前も捨てがたい
行けなかったところとしては岐阜、特に今回いけなかった郡上八幡付近は是非とも訪れたいスポット
静岡北部の峡谷とともに次は夏に旅をしてみたいと思った中部地方であった

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とっくの昔に明けてました
2015-01-26 Mon 18:27
明けましておめでとうございます(激遅)

今年のお正月は冷える所がやたら多かったようで、京都でも雪がだだ積もり状態
明けて一週間は安心して走れる状況ではなかった模様 特に凍結が怖い

雪だるまメジロ
そんなわけで近所でも雪だるまが乱立していた我が実家 うちも例にもれず作成
朝からメジロが飛来し、なんだか和む状況であった
しかし年明けちょっとしたら再出発する予定は完全に崩れてしまった

帰宅から10日 酒酒&有馬+京都金杯
次の10日 インフルと肺に菌侵入が合併(推測)して身動き不可能
直近の10日 ラーメンたべ歩き&二○ト生活満喫

いやぁ、酷い 酷過ぎる ホント露骨に
このまま旅再開しても、この半年分の鍛えた筋力と体力は失われてそう
また勝手に鍛えることにはなると思う 多分、めいびー

1月4日に出る→自転車メンテが終わらないから9日に→体調崩してダウン
→このラーメンもあのラーメンも食いたい→今何日・・・?
振り返ると頭を抱えたくなるほどだが、2月入る前には再出発する予定 うん、多分

出発するまでにいくつか雑務をこなして・・・って考えるとまた遅くなる気がする あぁどうなることやら
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