約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
旅 18日目 ~新潟県新潟市~
2014-07-31 Thu 22:00
今朝は寝た場所が6時半から園内にラジオを流すところであった
ラジオ体操目当ての人がぞろぞろと集まってくる
私もちょっと覚えたので一緒に参加する なんかさわやかな気分になる

昨日の
1285.50km→1368.41km(82.91km)
直江津から長岡ってこんな走ったっけ?記憶にございません

さて、今日は新潟5大ラーメンの続きということでラーメン屋が開く11時までに
三条市に入れば良いと言うのんびり設計
大竹邸
中の公開日が月二回ほどしかない、こんなん見られへんやろ・・・
建て直しがかなり行われているのか外観はかなり新しい

ちょいちょい寄り道しつつも、ペース的には余裕
でっかい芝生のある道の駅でのんびり洗濯物を干しながら一時間ほど待つ
デイキャンプやBBQもできるいい道の駅だと思う
写真?忘れました、ハイ

喜六亭
そうこうしてるうちにお昼時、まずは三条のカレーラーメンから
B級グルメとして認知度を上げようとしているらしい
スタンプラリーもあるが、市内だけで32軒もある、パない
そのうち半分くらいが創業40年越えとかの老舗、スゲぇ
これはそのうちの一軒 かの国分太一もTVで来たらしい

味はまぁ予想通りといった感じ
以前カレーラーメンを頼んだのに味が焼きそばという奇跡的な食べ物とは違う
ルーにこだわりがあるようで作り置きはしていないとのこと だからか香りがよい
ご主人が出前ですごい忙しそうなのが印象的であった

おかだ
スープ別添キーマカレー混ぜそばとかいう魅力的なフレーズに釣られ
もう一軒カレーラーメンを食べに行くも、もう終わっていた。無念
これはパスタ風クリームチキンカレーラーメンもうひとつはエビナポリタン
恐る恐る口に運ぶとそこにはいまだかつてない衝撃が

麺、パスタやん・・・

パスタ風どころではない、ただのカレースパゲティであった
美味しくないわけではないが、なんか違う
コーヒーを飲みに行って紅茶を出された気分だ

抗州飯店
気を取り直して燕三条背脂ラーメン!工場への出前などで大量に作ることも多かったとか
労働者向けに塩分多め、伸びにくい自家製極太麺、冷めないように背脂を多く投入
うまく考えられたもんだとひとしきり感心する

麺は刀削麺のようにムラがあり、もちもちしてスープと良く絡む
スープは煮干を中心にした魚介系、パンチが効いている
具に炒りたまねぎと刻みたまねぎがあり、爽やかさや甘さもアクセントに
背脂たくさんだけど意外としつこくなく、スルスル箸が進む
熱射病対策に塩分と水分がしっかり摂れて良かったかもしれない

弥彦神社
ウキウキ気分で次へ向かう ちょっと寄り道して弥彦神社へ
まるで山全体を神社にするようなでっかい鳥居 迫力ある

こまどり
そうこうしてるうちに次の目的地到着
これは新潟味噌ラーメンの元祖と言われているところ

8種類の味噌をブレンドしている、唐辛子入りの味噌もあるそうでピリッと辛いところも
濃い目に作っているため、着いてくる割スープで好みに調節してくださいと言われた
割スープは鰹の効いた魚介スープ、これ単品でもなかなか風味を感じる
麺は太く、上には野菜がたっぷりで食べ応え抜群

麺を食べきるまでは登場時の濃さで食べ、そのあと割スープを入れると良い感じ
底に沈んだ肉そぼろをすくいながらスープを堪能する、んまい
割れば割るほどマイルドに口当たりが良くなるスープであった

佐潟橋
途中で佐潟に寄り道 ラムサール条約で保護されている湿原
今は蓮全開の時期で壮観 ここでは漁も行われているらしい
思った以上に広かった

三吉屋
今日の目的地であり、5大ラーメン最後のあっさり中華そばがある新潟へ
細麺にあっさりスープ、具もあっさり メンマに味付けがされてないのが新鮮

口当たりよくさくさく食べられる もやしそばもあるが具がないほうが美味い気がする
ここが今日行った中で最安の600円であった
飲んだあと、小腹がすいたときなどどんなニーズにも答えてくれそう
これでラーメン紀行もいったん終了、個人的には大満足な2日間だった

あえて5大ラーメンに順位をつけるとすると

5位:カレーラーメン (おかだ 喜六亭)
自称B級グルメだけなことはある

4位:あっさり中華そば (三吉屋)
あっさりしているが結果少しだけ物足りない でも美味いなと感心する

3位:燕三条背脂ラーメン (抗州飯店)
美味い、京都の背脂ラーメンと比べても普通に上位

2位:新潟味噌ラーメン (こまどり)
麺・スープ・具全てが高レベル、割スープまでもが美味い

1位:長岡生姜醤油ラーメン (青島食堂)
スープがぶっちぎりで美味い 麺が微妙とか関係ない。美味い
印象的だったのはお年寄りが沢山来店されていたこと、他の店ではまず居なかった


2~4位はほぼ差はなし
個人的には4大ラーメン+αやなという感想になった
やっぱラーメンは心を豊かにしてくれる
明日は新発田城いけるかな?


ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | 新潟県 | コメント:0 |
旅 17日目 ~新潟県長岡~
2014-07-30 Wed 20:36
祭を堪能したのは良いが、ちょっと夜更かししてしまった
夜0時過ぎて寝るのなんかまさに2週間ぶりである
今朝起きたのは6時半 きっちり1時間半ずれておる

走ったんやで
1209.23km→1285.50km(76.27km)
両津→小木で40kmあるかないかなのに意外と走っていた

佐渡島走行中にスポークがまた2本折れたため
前回修理してもらった自転車屋さんへ再訪
佐渡島や祭の話をまじえつつ修理、スポーク3本とニプル回しを入手する
自分で修理することはまぁないだろうが、持っておけば直してもらいやすいしね

と、思ってたら

スポークがまた1本折れてしまった、おいおい・・・しかも山の中で
直し方は見ていたので修理敢行、なんでもやってみなきゃ始まらない
スポークを通すのに四苦八苦しながらも無事修理完了、45分くらいかかった

人魚伝説
気を取り直してまずは柏崎を目指す
これは鵜が浜にある人魚伝説にちなんだ記念碑
常夜灯にともった火を目印に佐渡から人魚が泳いでくる
男との逢瀬を重ねつつ・・・とラストは落語のたちきり線香のような落ちになっている
あぁ、落語聞きたくなってきた

フェニックス大橋
柏崎を過ぎ、長岡市へ これはフェニックス大橋 プロレスラーみたいな名前だ
1.2km
日本一周ルートなら海沿いが基本であるが、わざわざ長岡に寄るのには訳がある

ズバリ新潟5大ラーメン

当方京都でも割りとラーメン好きで、友人にラーメン狂が1人いるのだが
彼が「新潟には3大ラーメンがあるらしい」と言っていた
気になって調べてみたらいつのまにか5大ラーメンになっていたのであった

と、言うわけで長岡市の生姜醤油ラーメンを戴きに参ったという寸法
青島食堂と言うところの評判がよさそうなのでそこへ行く

青島食堂
結論から言うと非常に美味い、このためだけに長岡に行く価値があると思う
ちょっと濃い目のしょうゆに生姜が見事に合わさっている
麺をすすると生姜の香りが立ち上ってくる たまらん
ほうれん草をちょい増しにしてもらったが、これもスープとぴったり
店出た直後に入りなおそうかと思ったくらいであった

信濃川
でっかい信濃川を見ながら寝床を探す
明日は燕三条新潟市と北上だ


ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村






別窓 | 新潟県 | コメント:0 |
旅 16日目 ~新潟県直江津~
2014-07-30 Wed 08:56
猛暑日が過ぎ、ちょっとすごしやすく感じてる今日この頃
内陸のほうは暑さがあるのだろうか

昨日走った距離
1150.41km→1209.23km(58.82km)
昨日は両津で止まったためあまり進んでいない
今日も小木港から直江津に帰るためのんびり進む
そういえば直江津→小木と両津→新潟のフェリー航路は国道305号であった
海上航路も国道に含まれるとははじめて知った

姫崎灯台
これが佐渡島北東にある姫崎灯台日本最古の鉄製灯台とのこと
かなり路地のような入り組んだところにあり、少し寂れてしまっている

赤亀
子供の亀を守るために石となった親亀の伝説が残る岩
きれいな形だなぁ、祠も建てられている

水を飲む蝶
通り道にある養老の瀧を見に行く
水がきれいなのか蝶も羽ばたきながら飲んでいる
この蝶はたくさん見た覚えがある、青が美しい

養老の瀧
養老の瀧というと某チェーン居酒屋が浮かんでしまう
しかし佐渡島の橋は赤いものが多い、縁起もあるのか
迫力のあるきれいな瀧だ、何より国道から1kmという近さも良い
もうしばらく山登りはしたくないでござる

味噌醸造館
港手前にあったクセのある味噌醸造館
入り口からして面白そうな雰囲気が漂っているが、今日は臨時閉館であった
非常に残念、余った時間は温泉に使おうということに
小木港近くのかもめ荘というところの温泉は良かった、ちょっとぬるいが

うみねこにかっぱえびせん
17時のフェリーに乗って直江津へ向かう
併走(?)してくる鳥さんにかっぱえびせん
うまく食べるもんだと感心して見ていた

直江津に到着したのが19時40分
この日は上越祭りの最後の一日と聞いていたので見に行く
折角だからとこの前知り合った方に案内してもらうことに

見得を切る
町ごとに個性的な神輿がいくつも並んでいる
シャボン玉が噴出しているものや、小さい子供が鳴り物を叩きまくってるもの
紙吹雪を撒き散らすようなド派手な神輿もあった
この写真は、神社にお米を奉納するお饌米奉納の前に見栄を切っている所

お饌米奉納
このように神社に向かって俵を担いで参道を走っていく
昔は全力疾走だったらしいが今はえっほえっほといった速度
しかし19町内が順次運んでいく姿は中々壮観であった

適度なところで切り上げて夕食を摂る。しかし祭りは長い
夜は22時を回ってもまだお饌米奉納は続いていた
これほど祭りをじっくり堪能したのは久しぶりな気がする


ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村

別窓 | 新潟県 | コメント:0 |
旅 15日目 ~新潟県佐渡島~
2014-07-28 Mon 22:32
爽やかーな朝がー来ーたー
今朝は涼しくそれで居て風も強くないすばらしい気候

前日の走行
1061.72km→1150.41km(88.69km)
たくさん寄り道した割には走ってた印象
が、マシントラブルがなければもう少しいけてた筈

洞窟のようなトンネル
今日はまず佐渡島の北端を目指す
まるで洞窟のようなトンネルを抜ける
こんなトンネルが3つも続けて存在する

大野亀・二つ亀を連続で超える
大野亀山も登ってみるが天辺までは急勾配過ぎていけず
ぱぱっと散策して次へ次へ

弾崎灯台
佐渡島北端到達
ここはキャンプ場にもなっている
バンガローもテントサイトもあってきれいにまとまっていた
左奥のモニュメント前に立つと歌を歌ってくれるおまけつき

この先で大佐渡石名天然杉を見に行くことにする
直江津手前のソフト屋さんのお姉さんが教えてくれたスポット
折角だから寄ってみる事にしたのだが・・・

これがまた中々の難所であった
林道を進んでいくのだが、まず勾配がハンパじゃない
途中降りてきた車が、チャリを見て心配そうに声をかけてくる
大体天辺まで8kmくらいらしい、ほげぇ・・・

荷物を積んだ自転車では無理があると判断、徒歩で向かう
8kmくらいすぐだろうと考えたがその時点でおかしい
平地で大人の足なら大体時速4kmと言われている
山なら・・・お察しであった

結局2時間半ほどかけて頂上へ到達
道中上から2台、下から3台の車に遭遇 少ねぇ!
頂上に杉があるのかと思いきやこれまた周遊(アップダウン満載)コース

周遊コース入り口で「歩いてた方ですよね!」と声をかけられた
頂上まで2km弱らへんで抜いていったご家族である、目立つよねそりゃぁ・・・
高校生1年生集団もバスで来ており、ガイドさんと運転手さんに軽く引かれていた
がんばれ私、いやもう頑張っていたか

羽衣杉
しかし来た甲斐があるかもしれない
いろんな杉があり、群生もしている
パノラマの眺めも絶景であった
これは羽衣杉と呼ばれている 全周がほかのものより大きい

家族杉
これは家族杉である
寄り添うように4本の杉が垂直に伸びている

四天王杉
同じ4本でも、こっちは威風堂々といった感じ 四天王杉
中々の迫力である

象牙杉
まるで枝が象牙のようににょろ~んと伸びている象牙杉
かわいらしいと言うよりなんかややこしいことになってるイメージ
しかし自然のすごさを実感できる瞬間ではなかろうか

大黒杉
一応ここら一帯のメインである大黒杉
王道のでかさではあるが、他のアクが強すぎて目立たない
なんか不遇のポジションである、戦国時代で言うと北条家みたいな感じ(私見)

これ一周で1800mであるが山で足元が悪い中、30分ちょっとで回りきれた
さぁこれから下りかとゲッソリしていると、先達のガイドさんが色々くださった
コーヒー一杯・200ml佐渡牛乳1パック・チョコ2枚・のどあめ2個
特にコーヒーはうまくカフェインが注入された気がする

気合はいったところで下山開始
相変わらず登りの車を見ない、結局1台だけであった
下ってる最中に、行きしなに抜かれた2台にまた抜かれる
一声もらって家族みんなで手を振ってくれてちょっと元気に

下りは山に慣れたのか2時間弱で自転車にたどり着く
ふくらはぎがやたら痛み始めたのが気になるが冷やして対処
明日には良くなっているだろうと念じる

結局朝10時過ぎに入山し、次の目的地への出発は15時を回っていた
改めて考えると正気の沙汰じゃないなこれぇ・・・
ちなみに朝6時半から自転車漕ぎ開始である
ご飯どころや買い物どころもないのでカロリーメイトとソイジョイしか摂って居ない

気を取り直してそのまま両津の港まで走る
ここから新潟に向けてのフェリーが出ているが、行きと同じ航路で帰るためスルー
足も痛いのでご飯食べてここで落ち着くことに

明日、夕方の便に間に合えばいいね!


ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
別窓 | 新潟県 | コメント:1 |
旅 14日目 ~新潟県佐渡島~
2014-07-27 Sun 20:47
今朝は3時頃にえげつない雨
5時になればやんでいたのでささっと軒下に荷物を集め点検
少しだけ乾かして出発 海が荒れておる

でっかいわらじ
雨は降っていないが風がえげつない
いきなり向かい風でお出迎えとはやってくれおる
集落の入り口におかれたでっかいわらじ
こんなわらじ履くような大男がいるなんて、と盗人が逃げるらしい
しかしこれ1mをゆうに超えてる、某馬場でも無理だろう

瑞鳥
朝八時から開いている佐渡歴史伝説館へ
皇居の天辺にも鎮座ましましている瑞鳥がお出迎え
これはかの人間国宝佐々木象堂氏の創作であるらしい
孔雀や鳳凰やトキなどとにかくめでたい鳥をまぜまぜしたとか

日蓮聖人の奇跡
800円も取られて割と高いなと思っていたが、中の仕組みがすごい
佐渡島は古来より流刑の先として有名であり
わたってこられた人々の様をロボットで上映してくれる
一つ終われば次とサクサク自動で進むので見やすい

これは日蓮聖人が処刑されかけた際に雷鳴によって助かった場面
表情がちゃんとびびっている 細かい
南無妙法蓮華経と唱える間口も動く細かさ

世阿弥さん
これは世阿弥さん 佐渡に干ばつの危機が訪れた際に雨乞いをする
流されたときすでに72歳のくせに8年過ごして本土に戻ったとか言う生命力
これは見習いたいものだ ちなみに胸に能面をしまっており、舞の途中で着脱する
表情といい造型といい妙に生々しい、すごい技術なのだろう

昔話
安寿と厨子王や、夕鶴伝説(鶴の恩返し)など昔話も伝わる
これは飼い猫が女に化けて飼い主に蕎麦屋になることをすすめ
自身は踊り子として大繁盛させるお話 これも全自動人形劇である
どれもこれも手が込んでいて、感心させられる出来

道遊の割石
無事伝説を後にし、次に向かうは佐渡金山
これは山の天辺に鉱脈が見つかり、そこを人力で掘り進めて山を割った
そんなエネルギッシュな由来の道遊の割戸である

坑道
炭鉱の坑道、掘り進めた長さは全部足して400km超
深さは650m超えという恐ろしさ 巻き上げ式エレベータまであった
掘り始めて330年あまり、金の産出量は78トンであったらしい

酒を寝かせている
この坑道、通年8~11℃に温度が保たれている
涼しい、なんてものではない 寒い である。ここ来るまで汗もかいたし
その温度を活かして酒を寝かせる場としてつかわれている

まぢかな割戸
坑道を抜け、割戸の近くまで行く
間近で見るとでっかい穴まで開いている 半端ない

手伝う子供
坑道ではいろんな人間が働いている
小間使い的な役割で子供も働いていたようだ

人手といえば、深く掘ると湧いてくる地下水をくみ上げる役として
大阪や江戸の無宿人(所謂ホームレス)をまとめてここに送っていた
治安維持と労働力の確保という一石二鳥の策・・・らしいが
隔日交代の一昼夜勤務のうえ外出は年一回という極悪条件
江戸幕府もえげつないことをしたもんだ・・・ちなみに技術者は4時間交代制だった

電気電車
明治時代に入ると、運搬にトロッコが使われる
これは電気で走るトロッコで、夜間に充電することが可能
サイズはとても小さい、ちびっこSLみたいなもんだった

金塊つかみ取り
約13キロの金塊を外に出せたらなんかもらえるらしい
持ち上げることさえできなかった そもそも腕がほぼ通らない
それでも1600人弱が成功していた すげぇ

尖閣湾
金箔ソフトを頬張りつつ次へ
これは尖閣湾 天気がよければ周遊ボートが出るらしいが
今日は風が強く波も高いので欠航、残念だった

周遊発着
ここから左へぐるーっっと回って行くらしい
船底がガラス張りで海中散歩を楽しめる、とのこと

発着場出口
発着場への道のりとして洞窟を通る
炭鉱もそうだけどもこういう道は男の子としてはテンションあがる
・・・私だけ?

道中夕立も降ったが退避して難を逃れる
雨に関しては苦労しなかったが、風がヤバい
北東・北西・南西・西・北西・北東と進んだが
全部向かい風であった おかしくないかこれぇ!?

きちっと調べると佐渡島の全周は260kmらしいし
直したばかりの後輪スポークがまた折れるし
風は敵だしでまさに踏んだり蹴ったり
まぁでもこんなんでへこたれてられませんわな・・・


ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村

別窓 | 新潟県 | コメント:0 |
旅 13日目 ~新潟県佐渡島~
2014-07-26 Sat 21:02
暑いですねー!!!!
いやもうほんと勘弁していただきたい暑さである
太陽さんもう少し落ち着きませんかね?

前日の走行距離
この前の記録がブログ上にはUPされていなかった・・・
907.05km→?→1012.35km
すぐ忘れるんだよね、しょうがないね

とりあえず今朝はマシントラブル解決のため自転車屋さんのあきまち
公園でのんびりしてるとラジオ持参のおじさんがこちらに
日課のラジオ体操用らしいので、折角だからと一緒にする
正規(?)のラジオ体操は10分あるとはしらなんだ
第2しかわからなかったが、折角毎朝早く起きるんだから覚えようかな

蓮の花
冒頭どおりめちゃめちゃ暑い 朝6時でもうギブアップしたい暑さ
自転車修理が完了したのが10時過ぎであったが、もうたまらん
しかし折角なので高田古城公園にてやっている蓮祭りを見に行く

白色の蓮と紅色の蓮が混じっている珍しい場所らしい
蓮は主に夕方~夜に花を咲かせるため、まばらであった
しかし堀一面(外堀の90%)に広がる蓮は圧巻

ただ、暑い。ホント暑い
きている皆総員日陰退避状態
カキ氷屋さんが大繁盛していた、私?もちろん食べましたよ暑いし

佐渡島へ
あまりにも自転車を漕ぎたくないあまり、情報を元に直江津から佐渡島へ
13時40分~16時20分という一番暑い時間を船上で過ごす作戦

まったくわからん
港から脱出後一番にお出迎えしてくれた看板
交通違反するくらいなら土産を買え
警察に金落とすくらいなら観光地に落とせ
そんな声が聞こえて・・・こないか
降り立ってすぐ腹ごしらえをし、心持ち涼しくなった所を走る

矢島と経島
港から程近い場所にある二つの島
歩いてわたれるよう工夫がしてある 橋がでっかい
赤い橋の向こうが矢島・経島(きょうじま)
島ひとつしかあらへんなぁと悩んでいたがこれは名前がセットで一つの島らしい

ここは名前のとおり良質の矢竹が取れたらしい
源頼政が行った鵺退治もここの矢竹を使用したものだとか
しかし島が観光地のような扱いになっているが・・・
ここは海の綺麗さに感動すること請け合い 近くに湧き水もある
橋とのコントラストが実に美しいと思うのであった

長者ヶ橋
長者ヶ橋と呼ばれている
ここの眺めもまた絶景で視線を海へ向けると

岬へ
この眺めである
ひとしきり嘆息した後再出発
正直ここの休憩所でテント張ったほうが良かったねぇ

今日の走行距離
結局上の場所のあと15キロほど走ってやっとこ寝床になりそうなところにたどり着く
今日は1012.35km→1061.72km(58.37km)
佐渡島は一日で一周できるかと思いきや、全周170kmもあるらしい
これはあと2日みとかんといかんね
ここは屋久島顔負けの巨大スギもあるらしいので楽しみですな


ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
別窓 | 新潟県 | コメント:1 |
六城目:富山県高岡城
2014-07-26 Sat 16:11
佐渡島へと向かう船上から更新
電波が安定しないのがちょっと不安ではある
高岡城自体は23日に登城済

利長公
駅から程近い場所にある高岡古城公園
城主はかの有名な前田利家とまつの息子利長
公園から程近いところに立派なお墓も建っている(武将最大級)

堀沿いの小道
この古城公園は堀の占める割合が非常に高い
外堀と内堀があり、中之島まである
堀沿いの小道は清清しい気分になれる場所かな

動物がたくさん
とにかく動物がたくさん
堀の鯉やサギ、カモなどの姿も見える

対岸からの中之島
上記にあった中之島を堀の内側から見た写真
古城公園の例に漏れず緑がたくさん
庭園として使われていたのだろうか

朝陽の滝
堀沿いを歩くと朝陽の滝と仏像のセットに行き当たる
いまは水が流れていないよう 残念

石垣
このお城の石垣は、二の丸と本丸の間にある
橋の両面にあるが、どちらも似たような構造
二種類のつみ方が確認できる

民部の井戸
いつごろに立てられたものかは不明であるが
昔から使われていた井戸らしい
維持していきたい建物か

お次は春日山城やねぇ

別窓 | 100名城 | コメント:0 |
五城目:石川県七尾城
2014-07-25 Fri 23:20
やってきました七尾城 登城は22日にすんでます
この城は山にある。斜度10%越えを5キロとか勘弁して下さい
七つの尾根にあるから七尾城と呼ばれているよう

船員の碑
道の途中に船員の碑を発見
前も山の中に同じようなものがあったのを見た記憶がある

調度丸
七尾城は曲輪や石垣が綺麗に残っている城跡であった
ただ、草に覆われているところがほとんどであまりはっきりは見えない
この調度丸から見える曲輪も、5重になっているとのこと

虎口かな
ほかにもはっきりと残っているのがここと

見事な石垣
その先へと向かったところ
これは虎口から調度丸に向かう道であった
中心付近はそれなりに整備が行き届いているよう

天守への道
天守への道 石垣に草が茂っている
何重にもなっているのははっきり確認できる

天守跡
天守跡地は結構広い印象がある
見晴らしが良いのが一因かもしれない

眼下の町並
高いたかーい・・・
この後、お城の跡地を隅々まで見ようと歩いてたら見事に迷う
どうやら違う尾根を下ってきたよう、三十分かけて元の場所に戻る
自転車でひーひー言っていたが、歩きでもかなり足にキてる状態に

山そのものを城の防壁代わりに使っているところは
歩きの負担も半端ない・・・皆様山城の登城時はMAP確認を忘れずに

次は高岡城だ!平城だ!




別窓 | 100名城 | コメント:1 |
旅 12日目 ~新潟県直江津~
2014-07-25 Fri 22:48
北陸の梅雨明けは27日というお話
日曜日にまた雨が降ってそれでおしまい・・・のはず

聳え立つアルプス
二日過ごした園家山キャンプ場に別れを告げ、出発
親不知を避けるにはこっちを越えていくしかない
しかしこいつら、全部2~3000m級の山々
・・・どうかんがえても無理です、あきらめよう

親不知
というわけでやってきました天嶮親不知
今でこそこのように道路ができているものの
昔は波にさらわれる恐れのある下を通っていた・・・ひーこわ

道が狭く、トラックの往来が激しい難所と聞いていたが
朝早かったおかげかあまりトラックが行き違うこともなく
早々に中間地点にたどり着く

如砥如矢
如砥如矢(とのごとくやのごとし)と彫られている
昔山を人力で切り開いて国道を開通させた職人が彫ったものと言われている
砥石のように滑らかで、矢のように早く通れる と言う意味
車はともかく、チャリや徒歩では厳しいと思うんですがそれは

親不知の亀
親不知の道の駅ピアパークの亀さん
奥に投げ岩も見えております
ここまでくれば、後新潟糸魚川までは下りメイン・・・
ではなく、やはりアップダウンうねうね道であった

しかしここは強運というべきか、片道交互通行区間になっていた
ちょっと道路を補修しているようだ
交互通行の区間が飛びとびに存在しており、行き違いの心配はない

あと、おそらくだが交通整理の方々がうまく調節してくれたのではないか
交互区間を全力でこぎ続けられた上に、後ろから来る車に抜かれることもなく
悠々と(体力はバテバテだが)糸魚川市まで到着することができた

実際走ってみた感想としては、糸魚川側からは絶対に走りたくない場所だと思う
どっちからでも大差ねーよと言う感じかもしれないが、登りとカーブの組み合わせ
これが新潟側からのほうがきついように感じる あと山側で見通しもやや悪いし

デカヒスイ
無事到着したので思う存分寄り道をする
フォッサマグナミュージアムに展示されていたデカヒスイ
糸魚川・青海はヒスイの有名な産地である
海岸に原石が転がってることもあるらしい
これ以外にもさまざまな鉱石・宝石が展示されていた

クビキ自転車道
糸魚川から上越へ向かう道 クビキ自転車道というらしい
下の国道8号はトラックも良く通る上に歩道もなく危ない道だが
その国道より一段上に自転車道があるのが嬉しい
途中の道の駅にも寄れる様になっていて、使いやすい道だった

道の駅の日本酒売りに出張していた酒蔵のお兄さんと仲良くなる
今は上越で祭りをやっているらしい、ふむふむ
もし祭りに参加するなら~と、連絡先をいただく
試飲させてもらって、おいしかった一本を購入
ちゃんと酒が抜けるまで休憩してから再出発

上越市に入り、春日山城目前となったところでまた休憩
おいしそうなアイス屋台があったのでついつい・・・
色々情報を仕入れ、そこのお姉さんとも仲良くなる
ガチ山の人らしく、夏冬問わず登るとのこと
山は勇気がないと登れないと思いますです

銭湯やキャンプに向いた場所を教えてもらい再出発
春日山城を攻略するも銭湯は残念ながら改修中だったため別の場所へ
そこでマシントラブル&バッグトラブル発生、ギャース

祭りを見に行く予定だったが、最早それどころではない
ホームセンターを探して十数分、そこでまた数十分
トラブル解決後やっとの思いでテントはれたのが21時
祭り見にいけたら連絡しようと思っていたお兄さん・・・すんません・・・

詳しく見ると後輪はガタガタ、スポークも一本折れている
明日は自転車屋スタートですなぁ、ま、仕方ない


ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
別窓 | 新潟県 | コメント:0 |
旅(?) 11日目 ~富山県入善~
2014-07-24 Thu 20:55
今日は北陸は朝から雨、夜からまたキツく降るよう
早々に出発をあきらめ、洗濯と自転車の整備で時間を潰し
昼から飲酒で自堕落な一日へゴー

たまには、こんな日もあっていいかな
しっかり足も休められたので明日は気合入れて親不知を越えよう!
別窓 | 富山県 | コメント:0 |
| ぶらぶら日本一周@自転車 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。