約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 87日目 ~青森県三戸~
2014-10-08 Wed 18:41
昨日は17時過ぎに呆れるほどの疲労を感じて野宿へ
ぶっちゃけ旅をスタートして初めて走るのがイヤになった
疲労して山と森の中、アップダウンを40~50kmとか面白くないにも程がある

よくわからん魚のオブジェクト
目標もなく走るのは性に合わないんだろう とりあえず南下 くらいでは
モチベーションが上がらない模様
日にち変わって八戸の根城目指すぞー!っとなったらとたんに元気が出た
下北半島はやたら湖沼が多い ちょっと食傷気味である

薬研~六ヶ所
6662.76km→6771.81km(109.05km)
朝から山道でトータルこんだけ走ってれば疲れてもしゃーない
とかく風景に変化がほしい所ではあるが

朝から飛ばして、八戸には昼過ぎに到着
根城公園を一回りしてから、次の目的地に悩む
最低盛岡城に行けば岩手県のノルマは達成されるしね

ここでふと考えてみると、私は岩手のこと全然知らない
南部鉄瓶とか思いついたが、そもそも南部は青森である
つまり行きたいところが特にないのだ 強いてあげるならとどヶ崎くらい・・・?

その本州最東端の岬への道もかなりの難所 盛岡からなおさらである
700mオーバーの峠とか、数字を見るだけでうんざりできる
盛岡から何も知らないふりして南下してもいいけど うーん・・・
ま、まぁまた明日考えよう

山の中の競艇
八戸を出発して、登り街道を避けて104号から4号線へ
誰が好き好んで上り勾配のキツい道を行くんだって話である
山の中に競艇場があるのにはちょっとびっくりした 川沿いではあるけども

天地有情
三戸には15時過ぎに到着 有情といえばトキ!
この先は峠を越えるまでは何もなさそう かつ峠を越えきるまで3時間くらいはかかる
無理する必要は全くないのでここで宿をとることにする
そうと決まったら風呂探しがてら周囲の散策である

三戸城門
城山公園というところに三戸城跡があるので見物しに行く
跡という割にはしっかり門が復原されている
根城は平城だが、ここはしっかり山城であった しんどい

武者溜り
門をくぐるとすぐ、武者溜りと呼ばれる場所に着く
ここは、門を抜けてくる敵に備えて武士が待機していたところらしい
この門がいかに重要なものかがわかる

病院跡地はトイレに
山を登るたびに、○○屋敷という所に出る
ここは医者がつめていた場所 程よく麓のほうである
今はトイレになっていた

立派な構え 但し本丸ではない場所
こちらも復原された立派な建物
歴史資料館も兼ねているようだが、時間が少し遅く入れなかった
ここは本丸跡地ではなく、前述の○○屋敷の一つ

子持石
子持石と呼ばれる石が安置してあった
石の中に石がある、ということで名付けられている
慈愛をもってなでると子宝に恵まれるそうだ

今日は皆既月食が見られるチャンス
19時半くらいから、空に注目ですぜ

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旅 86日目 ~青森県六ヶ所~
2014-10-07 Tue 19:27
台風18号も無事通り過ぎ、晴天に恵まれた青森
昨日カープが惨敗した痛みを胸に抱えつつ先に進む
しかし二泊したこのキャンプ場でまさかテントを張らないとは思いもよらなんだ

霊場恐山
当初の予定通り恐山へ向かう
道中キツい坂もありつつ、久々にスポークが2本も折れつつ進む
久しぶりに感じた あ、折れたんやな っていう感触

三途の川に架かる橋
三途の川に架かる橋 かなり急である
ちなみに三途の川はやたら硫黄臭かった

脇野沢~薬研
6548.39km→6662.36km(113.97km)
脇野沢~大間のえげつない坂を越えた割には頑張った
やっぱ体力と根性がついてる、間違いない

薬師の湯
恐山は温泉が境内に湧いてたりする
朝が冷え込み激しいうえに、道中霊気 もとい、冷気を感じた
手先足先指先がもう凍えるほど冷たかったのでありがたい

無間地獄
恐山境内のなかはもう数えきれないほどの地獄が存在する
どこの誰がやったのか知らんが、賽の河原ばりにどこにも石が積んである
風車が音を立てながら回転している姿も不気味な感じがする

赤くない血の池地獄
別府の血の池地獄とは違い、ここのは赤くない
少し期待してたのに・・・

極楽の風景
順路に沿ってしばらう歩くと、宇曽利山湖が見える
この湖を極楽と見立てているそう、地獄と極楽の共存
右側の石地蔵は新しく、東日本大震災の鎮魂に建てられた

震災の鎮魂
鎮魂・・・だけどこれやたら怖い造形なんですがそれは
夕方や雨の中ここに来たら結構怖いことになりそう

恐山百丁目
恐山を堪能(?)した後はむつ経由で尻屋崎に向かう
道中にあった○○丁と刻まれた石 124丁までは確認できたけど・・・
88とか108とか区切りであるわけではないらしい 等間隔っぽいので距離か?
むつから向かう場合は距離の目安になってよさそう

寒立馬
尻屋崎近くには寒立馬(かんだちめ)と呼ばれる馬が放牧されている
名前の通り、冬も放牧されており 風にも寒さにも負けずのんびり草を食むらしい
私が見たときは一頭に寿命が来たようだった 残念無念

本州最果涯地
尻屋崎に到着 本州最北端でも最東端でもなく最涯の地と刻まれている
なんとなくカッコいい響き え、そうでもない?
やっとこここまで来た あとは南下するだけだ

本日は六ヶ所村の公園にて野宿
久しぶりにテント張ったねこれ 明日は八戸、根城経由だ

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旅 85日目 ~青森県薬研~
2014-10-06 Mon 17:12
日本を襲っている台風18号
本州北端らへんにいる私には関係ないかと思いきや甘かった
朝からザーザー降っておりますです 風はないけど

薬研渓流
そんなわけで今日はキャンプ場から動けず
まぁ、ちょっと無理してたので足休めには丁度いい感じだった
じっとしてるのもなんだし、薬研渓流をじっくり見に行こう

ヒバ林と線路道
薬研渓流は川の両脇が崖になっている部分が多く、すぐそこを歩ける場所が少ない
奥入瀬渓流との大きな違いはそこか ただ私は崖も好きなのでどっちもどっち
青森はヒバの一大産地 日本で70%以上算出している
ヒバはシロアリや腐食に強く、建造用に適しているらしい
東北の重要文化財なんかは900年前に建てたまま補修もいらないくらい

人力で掘ったトンネル
遊歩道には人力(ツルハシとハンマー)で掘った長さ100mのトンネルがある
岩をくりぬいただけ、という荒々しいトンネル かっこいい

渓流のつり橋
遊歩道を歩いていると吊り橋にぶつかる 乙女橋だとか
吊り橋だが、ガッツリ固定されており全然揺れない

紅葉に期待
崖が多いとはいえ全く川沿いを歩けないわけではない
岩場が多いが、少し下に降りられる場所もあった
紅葉にはちと早い、が季節にはもっと壮観な眺めが見られるかも

天然の足湯
注意深く探しながら歩いていると、河原から温泉が湧き出ているところが見つかる
まさに天然の足湯である 歩きにつかれた足に心地よい
この点だけで歩く価値のある遊歩道かもしれない ちょっと過酷だが

珍しい滝
山状の岩の上に流れる珍しい滝
山頂らへんは削り取られて噴火口のようになっている
まさに「流れる」という言葉がピッタリ

かっぱの湯
雨の中長い時間歩くと、否応なく体は冷えるというもの
しかし心配ご無用、ここは温泉郷でもあり無料の露天風呂もある
昔は混浴だったらしいが、今は男女で利用時間が定められているお湯

浴槽
雨中の平日真昼間ということで私しかいなかった
折角なので写真をパチリ 見た通り渓流のすぐそばである
景色はいいし、浴槽は広いし、割とお湯は熱めだしでいうことなし
雨降ってこの温度なら、晴れてるともっと熱いんだろう ひーこわ

うまく雨の休日を過ごせて満足した一日でもあった
雨が降らなければスルーして恐山に向かってたことを考えると
むしろ雨降ってよかったんじゃないか?結構な穴場だと思う

明日こそ恐山に行くでござるよ!

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旅 84日目 ~青森県薬研~
2014-10-05 Sun 22:57
昨晩から激しかった風も、今朝には静かになっていた
天気も綺麗に晴れて、爽やかな旅日和
今日は朝7時過ぎに出発 昼過ぎに大間崎に着いて夕方には恐山経由してむつへ

そう思っていた時期が私にもありました・・・

浅虫~脇野沢
6397.74km→6548.39km(150.65km)
下北半島のアップダウンと風にも負けずこの距離を稼ぐ
・・・やっぱ体力ついてるんじゃないかなこれ

とか思っていたら今朝は中々の筋肉痛
ゴメン、さっきの撤回します

そんな状態でも漕ぎ出せば何とかなるってもんよ!
っちゅー考えは甘い、甘すぎた 天津甘栗より甘い
次々と迫りくる斜度10%越えの坂 壁のような道に思わず苦笑

仏が浦
大間崎への中間地点(?)の仏ヶ浦に到着
津軽半島から見えていた断崖絶壁が今目の前に
実は下まで降りて見られるとは知らなかった
展望台だけでスルーするところだった 危ない危ない

うすらと津軽半島
奥にうっすらと津軽半島が見える あれは岬を二つ過ぎた東側だろう
昨日の昼過ぎにはあそこにいたのに・・・と感慨にふける
観光連絡船が手前の漁港から出ていたが、これも上陸できるんだね

峠から見た仏が浦
少し先に進んで峠から見る仏ヶ浦 これも綺麗な眺め
見たらわかる通り、結構な高さである
駐車場から仏ヶ浦の海岸までは200m以上下るししゃーない
今日はひたすら足を使う難所ばかりな気がする 今更

大間崎到達
仏ヶ浦のある峠を越えて終りかと思いきや、もう一つ峠があった
こっちも距離は短いものの200m以上登る 勾配がヒドい
必死こいて大間崎に到着した時にはすでに14時半をまわっていた

実際の距離としては60km位なのに7時間かかってるよおいおい・・・
脇野沢から来たと話すと観光案内のお姉さんにドン引きされた
良い子は川内からショートカットするか、素直にむつから北上しよう!

見慣れたシルエット
大間崎からは北海道もはっきり見えていた
このシルエットは見慣れた函館山 すぐそこだ
函館へのフェリーは現在一日二便のよう

大間といえばマグロ、ということでマグロ丼も食す
マグロの水揚げはちょっと時間が合わず見られなかった
一本釣りの船はたくさん沖に出ているのが確認できたけども

大間を出発したのが15時過ぎ 恐山までは60km弱
こりゃ無理だ ということで麓の薬研でキャンプすることに
ここなら恐山まで15kmでアクセスもいい 最悪明日が雨でも一日居られるし

手前の大畑で買い出しして向かうも、道中は明かりも満足にない
それがまぁ、怖い 暗い 誰もいない 今まで一番暗い道だった
なんかに憑かれてないだろうな・・・ビクビク

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旅 83日目 ~青森県脇野沢~
2014-10-04 Sat 18:33
道の駅3連泊か~ら~の~?
昨日は風が強く雨もぱらつくいや~な天気
今日も朝から雨がぱらぱら~っと降っていた

なんか神々しい漁
雨はそうキツくは降らずに助かった、が雲が厚い
久々に朝6時半出発していると、陸奥湾では朝から漁をしていた
ホタテ、安いんだよね 1枚60円とかなのに肉厚で旨いし

龍飛~浅虫
6307.70km→6397.74km(90.04km)
龍飛岬から青森を経由してちょっと進んだのにもかかわらず100km未満
青森って意外と狭いんだなぁ・・・とか思っている自分が怖い

橋でつながってる島
下北半島に向かう前に、夏泊半島に寄り道
昭和っぽさを感じてなんとなーく時間が停まっている場所っぽい
ここは日本海側でも散々見てきた島と橋でつながっている岬

洗濯板みたいな道
下北半島へ進む
平坦な道が続くと思っていたらず~~っとアップダウン
これくらいの波から始まり、後のほうは勾配と高度差がえげつなくなってくる
なんとなく根室半島を彷彿とさせる道 あっちのほうがキツいけども

山頂に謎の物体が!
むつまでは特に何もなく、走り続けるのみ
菜の花ソフトや菜の花ラーメンなんてのは中々美味であったが
山頂に謎の物体がある山を発見 なんか兵器っぽいぞこれ

うっすら見える津軽半島
むつからの道のりは悩みどころ 恐山に行くかも悩みどころ
とりあえず外周を時計回りに進み、途中で北から恐山に寄ることにする
多分一番アップダウンがきつい道 私はマゾか

鯛島
目的地の脇野沢、16時には着いてると思いきや16時半になっても着いていなかった
ずっと向かい風なのはひどいと思います 風速もひどいと思います
この島はやたら魚っぽい 名前は鯛島だとさ

明日は急勾配の登りが最低2か所ある過酷な道
できれば早めの出発が望ましいが・・・せめて風やんでくれい

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