約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
旅 24日目 ~秋田県能代~
2014-08-07 Thu 08:57
予想通りに夜中から雨が叩きつけるように降ってきた
屋根が意味を成してないのに悲しみを覚える

走行距離ちゃん
1823.03km→1888.01km(64.98km)
風の強さと出発の遅さでこんな距離に
まともに走り出したのは13時過ぎてからだったので仕方がない

大荒れの模様
この日も天気が大荒れであった
風は強いのは当然のこと、雨がおとなしくなったりえげつなくなったり
一時期は前も見えないような有様

ホッキョクグマ
雨よけ兼腹ごしらえにGAO水族館へ
成り行きとはいえ私何回水族館行けば満足するんや
写真はホッキョクグマの豪太くん オーストラリアから来た

食いそうなアシカ
餌をにらみつけるアシカ アシカにも歯がある
このあとむき出しにして威嚇・・・ではなくみせつけてくれた

珍しい魚
これは世界でここにしか展示されていない深海魚らしい
サンゴに引きこもる姿、かわいい
出たり入ったりする姿はチンアナゴにも通ずる
そういやここではチンアナゴの歌なるものが流れていた

橋の形
しょっつる焼きそばを平らげて進む
これは橋のように真ん中がえぐられている岩
そのうち橋桁もえぐられそうである

入道崎灯台
男鹿半島の端っこである入道崎 そこにある入れる灯台
ここでも階段は100段あった 中々辛い

灯台から見た景色
景色はすばらしい、が雨が強くて中々写真も撮れない
ここに到着するまでの道もきれいで、まるで草原を走っているよう
ただ、アップダウンは本当に勘弁してほしいレベルの勾配

灯台のレンズ
灯台資料館にも入ることに
平成一ケタ台まで使われていたレンズなどが展示されている
ぐるぐる回りながらかつての勇姿を見せ付けるようだった

焼きハタハタ丼を食い尽くして先へ
ここのなまはげはずいぶんやかましかった気がする
あと自販機がエセ関西弁で喋っていた なんでやねん・・・

関西弁といえば富山からこっち、特に年配の方の方言が全然わからない
言葉が、というより早口すぎる印象を受ける
ちょいちょい捕捉してもらいながらでないと中々通じない
なんか言われたらおおきに連呼している私が言えることではないが

ここから先は特に雨が強くカメラどころではなかった
とりあえず能代まで進み、適当な宿へはいることに
能代まつりがあるようで予約が満杯のところばっかりであった
残念ながらまつりは雨で流れてしまったようだが・・・

ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | 秋田県 | コメント:0 |
旅 23日目 ~秋田県男鹿~
2014-08-05 Tue 20:09
一日あくと何があったか少し抜けてしまう
写真を見返してあー、こんなことがあったな という感じ
ここから雨が続くようでちょっと辛い

前の日の
1708.05km→1823.03km(114.98km)
竿燈まつりを見るために結構飛ばしたおもひで

センスあふれる扇子
この日は朝から雨で東屋から中々出発できず
結局緩まってきた10時過ぎに行動開始することに
行きがけに見られた竿燈の昼演技 器用だ

なまはげお出迎え
そのまま北上し男鹿半島へ入る
いきなりなまはげのお出迎え、結構な迫力である

999の階段
九九九の階段とはまた威圧的な名前 上が見えない

登った先
必死こいて登った先 すごい眺めではあるが道はまだうえに続いている
ちなみにここは自転車でまたあがってくることになる場所であった・・・
階段登って降りる意味なかった

ゴジラ岩
ゴジラ岩と銘打たれていた
海に向かって吼えるように鎮座しているかららしい
夕日が映えるとあったが、時間的にあわず
撮る角度があまりよくなかったらしくパンフと違う絵面になった

カンカネ洞
風が吹き入れると音がなるとされる洞窟
風が強かったが、すぐ近くまでは危なくていけず

ここを過ぎたあたりで天気が危なくなってくる
うまいことキャンプ場を見つけたのでそこでキャンプする
雨が降り風が吹き中々のハードな環境であった


ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
別窓 | 秋田県 | コメント:0 |
旅 22日目 ~秋田県秋田市~
2014-08-05 Tue 07:36
予告どおりに山形県滞在は一日未満であった
睡眠時間を抜いたら半日も滞在していない、あぁ無情

走ろう、足は持つ
1596.05km→1708.05km(112.00km)
あまり寄り道するところないと距離が伸びるのは必然である

雲をかぶる鳥海山
右手に鳥海山を望みつつ北へと進路をとる
絶妙な形に雲が絡んでえらいキレイに見えていた

丸池様
鳥海山のふもとにある、池が御神体の神社
丸池様と呼ばれている場所らしい
100%湧き水の池で、倒木も中々朽ちない不思議な場所
エメラルドグリーンの水面が美しい

湧き水の川
少し離れたところにある牛渡川 これも湧き水であった
名前の由来は、底に石が多く増水時に牛は渡れるが馬は渡れないから
とても澄んだ水と周囲の緑 朝の散歩にはもってこいである

少し進んで秋田との県境へ
グッバイ山形と足に力をこめると今度は2本まとめて折れる、勿論スポークが
そこまで乗ってないのに弱りすぎじゃないですかね?
北海道渡る前に全部交換してもらうのも良いかもしれない

白瀬南極探検隊記念館
南極への道を切り拓いた冒険家、白瀬矗(のぶ)を称える記念館
見た目、楽しそうですよね

装備の再現
植村直巳なども有名であるが、この格好でも寒そうである
毛皮は着る物や寝袋などすべてカラフト犬のそれだそうだ

雪上車
実際に乗れる雪上車 いくつか南極に放棄されているものもある
クレバス・故障など仕方のないこともあるだろう

鉄隕石
実は南極、世界有数の隕石採集地である
数千万年、数億年と氷に埋まっていたものが、大陸の山脈にぶつかり露出する
本当に氷の上にボトッと隕石が乗っている ちょっと滑稽

ここで出会ったご夫婦に秋田市で「カントー祭」なるものがあると聞く
何かと思えば竿燈祭と字を当てるらしい

竿燈入り
てなわけで40kmの距離を飛ばして到着
1時間45分くらいでたどり着いた 十分な早さ(だと思う)
ちょっと待つとこのように道路に入場してきた
軽トラを改造した神輿のようなものに和太鼓を載せている

お祭スタート
19時半前にメインイベントスタート
大量の竿燈を、肩や腕、腰や頭にのせてバランスをとる
お昼には演技の美しさを競うイベントもあるらしい

花の笠
一面ちょうちんだらけで、お囃子と和太鼓の音が鳴り響く
結構こだわった神輿も見受けられた

手に乗せたり
ちょっと見にくいかもしれないがいろんな場所に乗せてるのが見える

しなりまくり
祭りも後半に入ると竿がしなってくる
これでも倒さないでバランスをとるんだから大したもんだった

別窓 | 秋田県 | コメント:0 |
| ぶらぶら日本一周@自転車 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。