約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 94日目 ~山形県天童~
2014-10-15 Wed 19:52
山形よ!私は帰ってきた!!
日本海側を北上していたあの時は一日しか滞在しなかったけど、今回はどうなることか

鳳鳴四十八の滝
仙台から山形へ向かうルートは3つある
①作並温泉を経由して天童に入るルート(峠511m)
②秋保温泉を経由して林道ダートをひた走るルート(峠1010m)
③奥羽山脈越えの笹谷街道ルート(峠902m)

②は標高が高い上に道が劣悪 真性ドMな私もさすがに選べない
③は直で山形市に入れる・・・けど特に見たいところがない
と、いうわけで滝・建物が割と沢山ある①を選択 決して逃げたわけではない
上の写真は鳳鳴四十八滝、綺麗に全部が見られる場所がなかった

石巻~仙台
7327.22km→7422.64km(95.42km)
仙台市内をそれなりに走り回ったからか、そこそこ距離が稼げていた

ニッカウヰスキー宮城峡
ほどなくして①のルートを選んだ主たる理由たる所に到着
余市もいいけど宮城峡もね!無事ニッカウヰスキー蒸留所制覇である
しかし仙台市は広い、広すぎる 駅から20km以上離れてるんやけどね・・・

赤煉瓦の建物
こちらは赤レンガ造りの建物が立ち並ぶ
マッサンこと竹鶴政孝は、ここの蒸留所を作るにあたって目標を挙げていた

木をなるべく切らない
赤レンガで建物を造る 
電線は地中に埋める


いいウイスキーはいい環境から、ということだろうか
故竹鶴氏の自然と景観へのこだわりに畏敬の念すら抱く
ちなみにここで使用している水源は新川川(にっかわがわ)の伏流水
似た名前なのは何とも奇妙な縁・・・なのか?

注連縄ポットスチル宮城ver
こちらのポットスチルにも注連縄が巻かれていた 当然だが銅製
初溜釜とこちらの二つに分かれている サケは二度蒸留される

貯蔵庫宮城ver
宮城の貯蔵庫はデカい 45の建物がある
広さは18万平方メートル 東京ドーム四個分らしい
余市よりでかいんだからたまんねぇ・・・でも見られる場所は少ない

無料試飲
見学後はお楽しみの試飲タイム
シングルモルト宮城峡12年 鶴12年 アップルワインの三点セット
宮城峡も鶴も水割りにしてみると口当たりがまろやかに

ちなみに宮城県限定販売の「伊達」というブレンデッドウイスキーも作っている
名前につられて720mlは買ったものの昨日一日で干してしまった

シングルカスク
シングルモルトは一つの蒸留所の樽からの酒だけで作ったウイスキーである
このシングルカスクは、一つの樽からの酒だけで作られたウイスキーなのだ
樽から直接つめた原酒なので、アルコール度数は驚愕の61%しかもストレートがオススメ

5年から25年まであるが、10年(無料) 15年 20年のものを試飲する
10年はかなり甘口な口当たり 20年はかなり濃い 15年が一番私の好みに合った
結構なお値段するけど15年を購入 大事に飲むことにしよう

沢にあった番所
酔い覚ましのためにそこらを散歩&昼寝で時間をつぶす
ある程度覚めたらチャリを押しながら歩いて先に進む
道路沿いに沢が流れている、あとやたら滝がある
この沢が合流するところに番所跡があった 関所だったのかな

関山の大滝
峠を越えて関山の大滝に 何気に日本七滝の一つらしい
滝を正面から見られる橋もあるし、その気になれば目の前まで来られる
結構な迫力に大満足 ただ岩がぬれており足を滑らす危険性が高いので注意

ここを下れば後は天童まで一直線である
今日は山を越えると気温が全然違うのに驚いた
仙台出て山のふもとで18℃(朝10時)
ニッカを過ぎて峠の手前で15℃(夕方16時)
トンネルを抜けて山形県に入って12℃(夕方16時10分)
なんていうか山を越えたら一気に冷えたのがわかった 不思議なもんだ

今日は道の駅天童温泉へ!っと思ったらまさかの入浴施設なし
そら地域の名前とかかもしれないけど・・・名前負けにも程があるやろこれ

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旅 21日目 ~山形県酒田~
2014-08-03 Sun 22:54
気がつけば新潟に1週間以上滞在していたことになる
その点山形は1日で終わるかもしれない ま、帰りに期待
昨日はフェリーで本土帰還後キャンプ、本当にしっかりした湯であった
翌朝おきてもなおお湯が残っている感じ
全体的に温度が高めな瀬波温泉は好みドストライクだった

いつもの距離
1554.46km→1596.05km(41.59km)
島一周+αといった感じ
今回は素直に日本海北上していく

笹川流れ
日本海三景の一つに挙げられる笹川流れ
延べ11kmに渡る海岸の景色がすばらしい
そんな海岸を周遊しようという今回の目論見である
この近くの民宿では朝8時からご飯が食べられるところがあった 嬉しい限り

周遊コース
岩がいくつも飛び出ており、入り江がたくさんある
この入り江のほとんどが海水浴場にもなっている
海がきれいで日曜の朝ということもあり人が大量だった

ニタリ岩
・・・ニタリ

潮吹き岩
これは真ん中の穴に波が打ち寄せると、てっぺんにある穴から
鯨の潮吹きのように波しぶきが飛び出るらしい、見てみたいものである

くいつき
他にも色々岩があったが割愛 似たものも多いしね
かもめにえさをやれるとのこと、ちっちゃいかっぱえびせんをあげる
一袋100円と陸地の倍以上 あこぎな商売やでぇ・・・

こけし
そうこうしている間に山形県に突入
山形といえば、さくらんぼ、こけし、将棋・・・くらいしか知らない
山形出身の友人に見るとこ何かあるか聞いてみたが「何もない」と即答であった

孤島に灯台
灯台がある島小ささランキング上位間違いない

クラゲドリーム館
この先にあったのが、本日のハイライトであるクラゲドリーム館
もともと加茂水族館の1コンテンツだったものを独立化、今夏オープンしたらしい
ふれこみによると世界最大の30種類のクラゲが展示されているらしい(ギネス認定)

カラフル水くらげ
クラゲといえばミズクラゲが一番身近なものだと思う
お盆過ぎあたりから急に増え始め海水浴客や舟のスクリューに襲い掛かる
ここでは一日1000匹を増やすことも可能らしい おーこわ

アカクラゲ
このような触手が長いものは大体クラゲを食べるらしい
種類によっては魚を食べるものも しかし狩りは待ち一辺倒
触手に触れたものを引っ張って食べる

くらげを食べるくらげ
こんなんもそう、こいつなんかデカくて実際遭遇したら悲鳴上げそう
うねんうねんと漂っている

外国のくらげ
これは外国のクラゲらしい
こいつはもっとでかい、そして割りと激しく動く こわい

クラネタリウム
加茂水族館のコンテンツだったうちからこう呼ばれていたらしい
独立しても名前を受け継いでいる

大量くらげ
サラクラゲ
ちっさめのクラゲも沢山いた
サラクラゲ・オワンクラゲ・ウリクラゲなど見たまんまの名づけ方をされているものも
職員さんによる餌やり&解説など興味を引かれたものも多かった

何より、クラゲを食べようというコンセプトの食堂
クラゲつけ麺・クラゲラーメン・クラゲ冷やし麺
クラゲアイス・クラゲシェイク・クラゲソフト

食堂が終わっていたためアイスのみの販売になっていた
つけ麺食べてみたかった・・・けどアイスで我慢
こりこりした食感に少し満足感があった

今日は移動時間が長かったが、その殆どが強烈な向かい風であった
坂を上るより速度が出ないというもどかしさ
荷物の重さも影響している・・・と、いうかまたスポークが折れる
もう5本目ですぜ、勘弁してくれと思いながら修理
もはやなれたものである、各部にちょっと注油しても30分かからず
それなりに快適にはなったのでこれはこれでよいのかなぁ
これから逃れるには一旦全部折れて取り替えればええんかね(ヤケクソ)


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