約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 20日目 ~新潟県粟島~
2014-08-02 Sat 17:47
やっぱり温泉は最高やねぇ・・・
一日何回も入れる点だけで宿泊を選択する価値がある
朝ごはんをしっかり食べられるのも利点といえば利点

どんくらい走ったっけ
1477.31km→1554.46km(77.15km)
15時にはもう宿を決めていたが、割と走っていた
そういえば2日連続でマシントラブルがなかったのは久しぶり

フェリー
予告どおり温泉を堪能したあとは粟島へ向かう
車、バイクは積み込めないが自転車は可能とのことで嬉しい
1時間半の船旅を楽しむことにしよう
・・・が、土曜の朝一ということで人が多い、多すぎる
2等客室はパンパン、1時間前行動で大正解だった

弁天岩
港を出てすぐにでっかい岩がお出迎え
貫通しているだけでかっこよく見えるのはずるい

粟島は一周23kmしかない島である 実に佐渡島の十分の一ぽっち
しかし真ん中を貫通する国道といい、何か似た雰囲気を感じる
到着後すぐ腹ごしらえに入る 予約客が多いみたいだった
私の後に来たフリーの客が全部断られていた
食えるときに食う、飲めるときに飲むのは旅の鉄則

いいビュー
腹を満たして一周するために出発
ただ一周23kmでは多少のアップダウンがあろうと1時間半はまずかからない
寄り道しながら行くことにする 坂があるが振り返ると良い景色
しかしここ、前知識は全然なかったが、割と色々なものがある島であった

野馬公園
野馬公園と呼ばれるところ、馬が放牧されている
銅像と生の馬となぜかヤギも居た

バイオトイレ
山の中唐突に現れるトイレ、ちょっとびっくり
自転車を漕ぐことで、便器の中のオガクズを回転させ微生物による分解を促進
それはいいのだが、まわりに水場がないのは致命的だと思う

アワシマカンゾウ
島の名前を冠するアワシマカンゾウ、咲くのは7月~8月
今や漢方処方に含まれないほうが珍しいカンゾウ、花を見るのは初めて
いやまぁこれが漢方として使えるのかは知りませんがね

八幡神社
八幡神社、と銘打たれていた場所
この先は八幡岬に続いている遊歩道コース・・・なのだが
木製階段が壊れており、立ち入り禁止になっていた
かなり楽しそうなコースだったので非常に残念

馬蹄岩
海沿いを景色を眺めながら先に進む 下に馬蹄岩がある
しかしずっと走っていて海は見飽きたと思っていたがそんなことはなかった
見る角度や場所が違うだけで全然表情が異なる
特に今日は天気が快晴すぎるくらい快晴で爽快ではあった

唐突なヘリポート
山の上に唐突に現れるヘリポート
昔、昭和初期まではこの辺に野生の馬が生息していたらしい
源義経が北へ落ち延びる際に放した馬がここに泳ぎ着き、子孫をなしたとか
いくら伝説にしてもちょっと盛りすぎである

六社神社
山の中に見える神社
小さい祠がぽつんとあるだけではあるが、やはり眺めがいい
遊歩道とは銘打っているがもはや階段ではなく坂だろうこれは

このまま走って粟島一周を達成
割と寄り道したり景色を眺めたりはしていたが、やはり2時間かからなかった
折角だから、と島中央にある灯台を見に行くことにする

入り口から15分
島の真ん中は山があり、横断県道もかなりの勾配
ヒィヒィ言いながら登る、小虫がまとわりついてくるのが鬱陶しい
多少血をすったりするのはええけど耳の周りを飛ぶのはやめていただきたい

30分ほど走ってようやく灯台の入り口に到着
ここから少し登ればつくのかな、と思いきや予想以上の距離と高さ
更に15分歩いてようやくてっぺんに到着する

粟島灯台
日本で3番目に高い位置にある灯台であり、2番目に広範囲を照らすらしい
ここまで遠いと整備に来るのも一苦労だろうなぁ、道も荒れてるし
蛇に遭遇しやしないかとヒヤヒヤしていた

灯台攻略したらへんでちょうど帰りの便の1時間前
尋常でない汗をかいたので水分補給しつつフェリーを待つ
泊まっていく人が多いらしく、帰りはそこまで混んでいなかった

明日も日本海を北上だ、新潟は非常に広かった


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旅 19日目 ~新潟県瀬波~
2014-08-01 Fri 22:46
ラーメン旅行記で腹たぷたぷ でも体脂肪率12%だった
旨いものばかり食い倒している割には維持できているのではないか
振り返ってみると意外と走ってたりするもんだ

走った距離やで
1368.41km→1477.31km(108.90km)
いつもAFだけども今回はマニュアルにて
ボカしなんかも一眼レフにはまる人は拘るのだろうなぁ
私は絵心が壊滅的に欠如してるため中々うまくいかない

RSR参戦準備完了
今朝は新潟市のマクドナルドで充電・・・と思いきや、できない所もあるとは
直江津のマクドナルドは単に運が良かったようだ
気を取り直してRSRチケットセットを受け取る
あとは日時までに場所へ向かうだけ、テンションあがってきた
ただpillowsとHUSKING BEEが被っていたのはちょとショック

まずは新発田城へ向けて出発、国道を進む
新潟の国道は広いところが多く走りやすい、特に路肩が広いのが嬉しい 
このあとも今日は北に向かうが、ルート選択にかなり悩むことに
①王道の日本海沿い 粟島もあるよ
②小国経由で蔵王から山形へ向かう、花笠祭見られるかも

悩ましい、非常に悩ましい
どっちも魅力的なルートだが、結局①を選んだ
瀬波温泉とか言う素敵な文言が見えたせいでもある

親鸞聖人
道中でっかい親鸞聖人にであう
黒目も入っていてやたらリアル、というか怖い
喝!!とかやられたら吹き飛びそうな迫力

埋まりそうな胎内河口
ツーリングマップルに「今にも埋まりそうな河口」と書かれていた
まさかと思うが、整地されてこのていたらく、本当に埋まりそう
これで新たな干潟が生まれるのか?

月見草
道中で見かけた月見草の花
月見草といえば夕方から夜にかけて咲き、朝には閉じてしまう花
これはちょっと先走ってる花なのだろうか
月見草といえばノムさんこと野村克也が頭に浮かぶ

そうこうしてる間に粟島に向かうフェリー乗り場に着く
話を聞くと、車・バイクは無理だが自転車は持ち込めるらしい
朝巡って夕方戻ってくるプランが良さそうだったので今日はこの近辺で寝ることに
お兄さんが安めの温泉宿を紹介してくれたのでそこへ向かう

盤舟
泊った宿の温泉もすばらしいものであったが、ここは一番「濃い」所らしい
宿によって温泉の質が全然違うと居酒屋のお兄ちゃんが言っていた
折角なので明日島から帰りにここへ寄ってみよう
源泉の温度が高く、温泉の湯が熱めなのが個人的には嬉しい

一日に何度も風呂へ入れたり、風呂上りに一杯いけるのはテント泊にはない利点
やっぱり温泉は宿に泊まるのが一番だなぁと実感するのであった



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旅 18日目 ~新潟県新潟市~
2014-07-31 Thu 22:00
今朝は寝た場所が6時半から園内にラジオを流すところであった
ラジオ体操目当ての人がぞろぞろと集まってくる
私もちょっと覚えたので一緒に参加する なんかさわやかな気分になる

昨日の
1285.50km→1368.41km(82.91km)
直江津から長岡ってこんな走ったっけ?記憶にございません

さて、今日は新潟5大ラーメンの続きということでラーメン屋が開く11時までに
三条市に入れば良いと言うのんびり設計
大竹邸
中の公開日が月二回ほどしかない、こんなん見られへんやろ・・・
建て直しがかなり行われているのか外観はかなり新しい

ちょいちょい寄り道しつつも、ペース的には余裕
でっかい芝生のある道の駅でのんびり洗濯物を干しながら一時間ほど待つ
デイキャンプやBBQもできるいい道の駅だと思う
写真?忘れました、ハイ

喜六亭
そうこうしてるうちにお昼時、まずは三条のカレーラーメンから
B級グルメとして認知度を上げようとしているらしい
スタンプラリーもあるが、市内だけで32軒もある、パない
そのうち半分くらいが創業40年越えとかの老舗、スゲぇ
これはそのうちの一軒 かの国分太一もTVで来たらしい

味はまぁ予想通りといった感じ
以前カレーラーメンを頼んだのに味が焼きそばという奇跡的な食べ物とは違う
ルーにこだわりがあるようで作り置きはしていないとのこと だからか香りがよい
ご主人が出前ですごい忙しそうなのが印象的であった

おかだ
スープ別添キーマカレー混ぜそばとかいう魅力的なフレーズに釣られ
もう一軒カレーラーメンを食べに行くも、もう終わっていた。無念
これはパスタ風クリームチキンカレーラーメンもうひとつはエビナポリタン
恐る恐る口に運ぶとそこにはいまだかつてない衝撃が

麺、パスタやん・・・

パスタ風どころではない、ただのカレースパゲティであった
美味しくないわけではないが、なんか違う
コーヒーを飲みに行って紅茶を出された気分だ

抗州飯店
気を取り直して燕三条背脂ラーメン!工場への出前などで大量に作ることも多かったとか
労働者向けに塩分多め、伸びにくい自家製極太麺、冷めないように背脂を多く投入
うまく考えられたもんだとひとしきり感心する

麺は刀削麺のようにムラがあり、もちもちしてスープと良く絡む
スープは煮干を中心にした魚介系、パンチが効いている
具に炒りたまねぎと刻みたまねぎがあり、爽やかさや甘さもアクセントに
背脂たくさんだけど意外としつこくなく、スルスル箸が進む
熱射病対策に塩分と水分がしっかり摂れて良かったかもしれない

弥彦神社
ウキウキ気分で次へ向かう ちょっと寄り道して弥彦神社へ
まるで山全体を神社にするようなでっかい鳥居 迫力ある

こまどり
そうこうしてるうちに次の目的地到着
これは新潟味噌ラーメンの元祖と言われているところ

8種類の味噌をブレンドしている、唐辛子入りの味噌もあるそうでピリッと辛いところも
濃い目に作っているため、着いてくる割スープで好みに調節してくださいと言われた
割スープは鰹の効いた魚介スープ、これ単品でもなかなか風味を感じる
麺は太く、上には野菜がたっぷりで食べ応え抜群

麺を食べきるまでは登場時の濃さで食べ、そのあと割スープを入れると良い感じ
底に沈んだ肉そぼろをすくいながらスープを堪能する、んまい
割れば割るほどマイルドに口当たりが良くなるスープであった

佐潟橋
途中で佐潟に寄り道 ラムサール条約で保護されている湿原
今は蓮全開の時期で壮観 ここでは漁も行われているらしい
思った以上に広かった

三吉屋
今日の目的地であり、5大ラーメン最後のあっさり中華そばがある新潟へ
細麺にあっさりスープ、具もあっさり メンマに味付けがされてないのが新鮮

口当たりよくさくさく食べられる もやしそばもあるが具がないほうが美味い気がする
ここが今日行った中で最安の600円であった
飲んだあと、小腹がすいたときなどどんなニーズにも答えてくれそう
これでラーメン紀行もいったん終了、個人的には大満足な2日間だった

あえて5大ラーメンに順位をつけるとすると

5位:カレーラーメン (おかだ 喜六亭)
自称B級グルメだけなことはある

4位:あっさり中華そば (三吉屋)
あっさりしているが結果少しだけ物足りない でも美味いなと感心する

3位:燕三条背脂ラーメン (抗州飯店)
美味い、京都の背脂ラーメンと比べても普通に上位

2位:新潟味噌ラーメン (こまどり)
麺・スープ・具全てが高レベル、割スープまでもが美味い

1位:長岡生姜醤油ラーメン (青島食堂)
スープがぶっちぎりで美味い 麺が微妙とか関係ない。美味い
印象的だったのはお年寄りが沢山来店されていたこと、他の店ではまず居なかった


2~4位はほぼ差はなし
個人的には4大ラーメン+αやなという感想になった
やっぱラーメンは心を豊かにしてくれる
明日は新発田城いけるかな?


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旅 17日目 ~新潟県長岡~
2014-07-30 Wed 20:36
祭を堪能したのは良いが、ちょっと夜更かししてしまった
夜0時過ぎて寝るのなんかまさに2週間ぶりである
今朝起きたのは6時半 きっちり1時間半ずれておる

走ったんやで
1209.23km→1285.50km(76.27km)
両津→小木で40kmあるかないかなのに意外と走っていた

佐渡島走行中にスポークがまた2本折れたため
前回修理してもらった自転車屋さんへ再訪
佐渡島や祭の話をまじえつつ修理、スポーク3本とニプル回しを入手する
自分で修理することはまぁないだろうが、持っておけば直してもらいやすいしね

と、思ってたら

スポークがまた1本折れてしまった、おいおい・・・しかも山の中で
直し方は見ていたので修理敢行、なんでもやってみなきゃ始まらない
スポークを通すのに四苦八苦しながらも無事修理完了、45分くらいかかった

人魚伝説
気を取り直してまずは柏崎を目指す
これは鵜が浜にある人魚伝説にちなんだ記念碑
常夜灯にともった火を目印に佐渡から人魚が泳いでくる
男との逢瀬を重ねつつ・・・とラストは落語のたちきり線香のような落ちになっている
あぁ、落語聞きたくなってきた

フェニックス大橋
柏崎を過ぎ、長岡市へ これはフェニックス大橋 プロレスラーみたいな名前だ
1.2km
日本一周ルートなら海沿いが基本であるが、わざわざ長岡に寄るのには訳がある

ズバリ新潟5大ラーメン

当方京都でも割りとラーメン好きで、友人にラーメン狂が1人いるのだが
彼が「新潟には3大ラーメンがあるらしい」と言っていた
気になって調べてみたらいつのまにか5大ラーメンになっていたのであった

と、言うわけで長岡市の生姜醤油ラーメンを戴きに参ったという寸法
青島食堂と言うところの評判がよさそうなのでそこへ行く

青島食堂
結論から言うと非常に美味い、このためだけに長岡に行く価値があると思う
ちょっと濃い目のしょうゆに生姜が見事に合わさっている
麺をすすると生姜の香りが立ち上ってくる たまらん
ほうれん草をちょい増しにしてもらったが、これもスープとぴったり
店出た直後に入りなおそうかと思ったくらいであった

信濃川
でっかい信濃川を見ながら寝床を探す
明日は燕三条新潟市と北上だ


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旅 16日目 ~新潟県直江津~
2014-07-30 Wed 08:56
猛暑日が過ぎ、ちょっとすごしやすく感じてる今日この頃
内陸のほうは暑さがあるのだろうか

昨日走った距離
1150.41km→1209.23km(58.82km)
昨日は両津で止まったためあまり進んでいない
今日も小木港から直江津に帰るためのんびり進む
そういえば直江津→小木と両津→新潟のフェリー航路は国道305号であった
海上航路も国道に含まれるとははじめて知った

姫崎灯台
これが佐渡島北東にある姫崎灯台日本最古の鉄製灯台とのこと
かなり路地のような入り組んだところにあり、少し寂れてしまっている

赤亀
子供の亀を守るために石となった親亀の伝説が残る岩
きれいな形だなぁ、祠も建てられている

水を飲む蝶
通り道にある養老の瀧を見に行く
水がきれいなのか蝶も羽ばたきながら飲んでいる
この蝶はたくさん見た覚えがある、青が美しい

養老の瀧
養老の瀧というと某チェーン居酒屋が浮かんでしまう
しかし佐渡島の橋は赤いものが多い、縁起もあるのか
迫力のあるきれいな瀧だ、何より国道から1kmという近さも良い
もうしばらく山登りはしたくないでござる

味噌醸造館
港手前にあったクセのある味噌醸造館
入り口からして面白そうな雰囲気が漂っているが、今日は臨時閉館であった
非常に残念、余った時間は温泉に使おうということに
小木港近くのかもめ荘というところの温泉は良かった、ちょっとぬるいが

うみねこにかっぱえびせん
17時のフェリーに乗って直江津へ向かう
併走(?)してくる鳥さんにかっぱえびせん
うまく食べるもんだと感心して見ていた

直江津に到着したのが19時40分
この日は上越祭りの最後の一日と聞いていたので見に行く
折角だからとこの前知り合った方に案内してもらうことに

見得を切る
町ごとに個性的な神輿がいくつも並んでいる
シャボン玉が噴出しているものや、小さい子供が鳴り物を叩きまくってるもの
紙吹雪を撒き散らすようなド派手な神輿もあった
この写真は、神社にお米を奉納するお饌米奉納の前に見栄を切っている所

お饌米奉納
このように神社に向かって俵を担いで参道を走っていく
昔は全力疾走だったらしいが今はえっほえっほといった速度
しかし19町内が順次運んでいく姿は中々壮観であった

適度なところで切り上げて夕食を摂る。しかし祭りは長い
夜は22時を回ってもまだお饌米奉納は続いていた
これほど祭りをじっくり堪能したのは久しぶりな気がする


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