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旅 560日目 ~奈良県奈良市 思った以上に時間がかかる奈良~
2016-04-17 Sun 07:00
今日は奈良の世界遺産の寺を見て帰ろう そう思っていました
そんな甘い考えはすぐ捨て去るハメに・・・ 奈良、ぱないっす

1いいかわ
昨晩は法隆寺からほど近い公園で寝ていたので、行動はちょっとゆっくり
見学開始すり朝9時に間に合えばええねんスタイルで出発

2法隆寺
法隆寺に到着! したのは朝9時半 ちょっと遅いね・・・
柿食えば~で有名なこのお寺、世界最古の木造建築という凄い場所

3金堂
奈良のお寺ではメインの仏像が置かれている場所は金堂と呼ぶ
ここは龍の総辱が目立つ法隆寺のそれだ

4五重塔
法隆寺に建っている五重塔 もちろんこれも最古の塔

5日本最古の食堂
法隆寺は日本最古のオンパレードだ これは最古の食堂

6飛鳥時代の廻廊
周囲を取り囲むのも、飛鳥時代の廻廊 凄いもんだ・・・
言葉にはいい表せない落ち着きってものもを感じる

7参道のいい雰囲気
参道もいい雰囲気 っていうか法隆寺が広すぎるんすよ本当に
一つの寺に一時間・・・とか思ってたけど、この時点で二時間過ぎてます 

8ひがしっかわ
さらに東の夢殿へ ここも聖徳太子ゆかりの地

9法倫寺
全部の寺を見て回っていてはとてもやないけど時間が足りないことが分かった
世界遺産以外の場所はチラッと見ていくだけにしようか ここは法輪寺

10法起寺
こちらは法起寺 法隆寺に比べたら大分規模は小さめ

11三重塔
敷地内の三重塔は飛鳥時代のもの しれっとでてきてるけど1300年以上前のもの
凄い、奈良。

12聖天堂
金堂のほかに聖天堂というものもあった

13花が咲いてる
春は花の季節 寺の内部もそれに漏れない
既に藤や牡丹が咲いているお寺もあるとか 暖かいからか?

14薬師寺
お次は薬師寺 これは法隆寺の70年後くらいに建てられたお寺
境内に二本の塔が建つ寺としては日本最古のものだとか

15薬師寺金堂
藥師寺の金堂 改修されたばかりでとってもカラフル

16西塔
西塔も30年ほど前に改修されたばかりで色鮮やかな姿を見せている
これが和同時代当時の人が見た景色なのだろう
薬師寺では法話も聞くことができる 法話?なんか堅苦しそう・・・
いやいやそこは流石関西のぼんさん、ネタも差し込みつつおもろい話を繰り広げてくれる

17さらに奥へ
さらに奥の講堂を見て

18とうらぶ勢大歓喜
もっと奥に行くと刀の展示を行っている ゲームから入った刀剣女子歓迎らしい
いわゆるとうらぶ勢というやつだろうか、若い女性が沢山・・・
中の順番待ちが半端ないのでさっくりとみて出るハメに

19さらに奥へ
さらに奥に行くと壁絵を見られる所に出る
作られた年代が若いうえに題材がいきなり世界に飛ぶ おいてけぼりである

20唐招提寺
薬師寺のほど近くにある唐招提寺 ここは鑑真ゆかりのお寺
五回渡日失敗して六回目にようやく成功 彼こそ不屈の男と呼ぶべきだろう

21金堂が見える
唐招提寺の金堂 今までとはやや狭めの参道を進む

22寺で一番雰囲気が良い
境内を歩いてて感じたのが、何となく見え隠れする京都っぽさ
今までの寺はちょいと広すぎたようだ
だからって唐招提寺が狭いわけではないんやけどね

23鑑真さん・・・
唐招提寺と言えば先程書いた鑑真和上の御廟がある場所
異国の地まで渡り、仏教を広め、その地で涅槃に入る
とてつもない精神力やなァ 素晴らしきかな

24苔の絨毯
御廟までの通路はふかふかの苔の絨毯のようだ
静かで、厳かで、それでいて何だか優しい雰囲気

25鑑真上人の御廟
御廟の前で少し問いかけるように祈る
彼の強さを私にも取り込むかのように

26どちも国宝
木製の宝蔵と経蔵、どちらも国宝
ちっちゃいんやけどね このお寺はよくスケッチをしている人がいる印象

27平城京跡
唐招提寺を見終わった寺手で既に午後15時半 うそ-ん・・・
一日で奈良の寺社仏閣巡りを終わらせようというのは甘い考えだったようだ
今日は最後に平常宮を見て終りにしよう そうしよう

28朱雀門
平城京自体は南西は薬師寺、北東を東大寺に頂点に置き
その対角線に見立てた四角形内を指すようだ
平城京の町の中でも一番の中心が大極殿であり、その南の入口がこの朱雀門

30大極殿まで広いな!
その大極殿までが結構遠い 広すぎないん?

31天皇が負わしました場所
大極殿内に入れるのは午後16時まで ギリギリセーフ!
天皇がおわしましたこの場所、まるで玉座のようだ

32この景色を見てたのか
1300年前にはここに人が行列を作っていたのか
厳かな式典が行われるその姿を想像していると・・・・

「もう閉めますんで~」

あっはいすんません、ギリギリに来て・・・

結局観光しきれなかったので残りは明日へ
この旅最後のゲストハウスで雨を凌ぐとしますか!


本日の走行距離:32.33km
累計走行距離:31199.34km

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旅 559日目 ~奈良県大峯 山から降りてどこに行こうか~
2016-04-16 Sat 07:00
段々暖かくなってきてる、と思いきややっぱり山は寒かった
念のため持って行ったジャージが活躍 できればレインウェ ア着て寝たくは無いしね
それでもぶつ切り睡眠 大体3時間に一回目が覚める

1そして僕は考えるのをやめた
朝4時に起きられたら日の出に間に合うかなーどうかなー
なーんて考えてたんですけどね、気づけば朝5時をまわっていた
外に出るとこの天気 さっ朝ご飯にするか・・・

2木道を登る
日の出なんぞ微塵も期待できない天候だったしOKOK さァ出発だ
小屋から弥山へは木道もとい階段が続いていた
これがまた滑るんですわ 非情に危なっかしい
午前5時42分

3霧が、ふかい
着々と標高を上げていくが、霧が深すぎて周囲は全然はっきり見えない
進む道に関してははっきり見えるからいいけどもさ
5時55分

4大黒岩
ちょうど弥山との中間地点らへんかな?大黒岩に到着
看板が無ければそのまま通りすぎてしまいそうな場所
岩の感想? でかい。
5時56分

5風も強い
霧も深いが風も強い 気温が低めなのもありあっという間に手が冷える
軍手持ってこなかったのは大失敗だったなァこりゃァ
弱音はいても仕方ないのでおててポッケに入れ作戦で進む
6時02分

6鳥居が見えた
昨日の沢登りに比べたらまるで今日はピクニックのようだ
大した勾配でもないしサックサック進んでいく そして発見した鳥居
弥山神社の入口だ 冬は鳥居の上付近まで雪に埋まるそうだ
6時13分

7弥山神社に到着
弥山山頂にある弥山神社 軽く参拝してそそくさと降りる
だって寒いんだもんげ 寒いというか冷たいが近いが
6時14分

8弥山小屋でっかいな!
神社入口の鳥居付近にある弥山小屋 かなりデカい
営業開始は4月末だろうか いつもはこの時期まだ雪が大分残っているらしいし
6時18分

9八経ヶ岳
ここから八経ヶ岳へと行けるのね さァ進むぞ
6時19分

10あっさり到着
意気込んだもののかなりあっさり到着 えっもう?
風がたまに霧を吹き飛ばすものの、やっぱり景色は見えないのであった
一年の7割以上は晴れないそうだ 仕方ないねェ
6時38分

11容赦ない寒波
さて下山しますか 山頂付近がかんなり風が強いから・・・
樹氷が剥がれて弾丸のように飛来する 痛いわ!
6時41分

12分かれ道
少し進んだところで奥駆道との別れに到着 ここから明星ヶ岳の方が吉野の道
私は川合に向かって歩いて行こう
6時50分

13苔に埋もれる
先程の別れから下って行く道、すごく苔が目立つ
倒木にも苔がびっしり なんて素敵な空間なのだ 風強すぎるけど
6時52分

14まるで苔の絨毯
この辺りなどはまるで苔の絨毯のようだ 苔は踏まないように気を付けて
昔は天川村と上北山村を繋いでいた道らしく、完全に埋もれた道を再び開発したらしい
周囲の苔はその眠っていた時期に発達したもの 起こしてごめんよ
7時23分

15こっから下山ルート
熊渡への下山ルートはとりつきが解りにくいと聞いていた
付近ではルート検索アンテナビンビンにしてたんだけどね、うん
丁寧に看板が立っていた これなら迷うことは無い
8時01分

16こう見えて急
朝8時を回ると霧も晴れ始め急速に暖かくなり始めた ていうか暑いわ!
さっさと上着を脱ぎ棄て半袖に ズボン?ずっとハーパンです(^q^)
この下りで今回の登山唯一の人に出会う 登って行く山ガールと話して私は下山
8時18分

17帰ってきたねー
帰ってきた・・・思えば最初にこの道を間違ったのが発端だった
これ左に行くのって知らないと難しいよ、うん
[←双門の滝]みたいな看板が欲しいかもです!
8時50分

このまま登山口まで下りきって今回の山行は終了!
下山は9時10分であった 狼平小屋から弥山、八経ヶ岳
それぞれ巡って3時間28分 まァさっくり行けた方か
登りから迷わず行けば合計9時間弱 十分日帰りできるな!

下山報告がてら村役場に立ち寄り、色々話を聞かせていただく
次の予定だった大台ケ原へは、行者還トンネルがまだ冬季閉鎖のため行けない
どうしようか迷っていたら、いいルートあるよと教えてもらった

18洞川温泉へ
そのルート上に洞川温泉があったのでひとまずそこまで登る
天川から3km弱で200m以上登る割と鬼畜な坂だよこれ
洞川入口の黒門は何か意味があるのだろうか

19リベンジ!
去年12月には温泉から湯を引くパイプが故障していた洞川温泉
年末に直したらしく今回は無事入れた リベンジ達成!

20母公堂
温泉を上がって、腹ごしらえをしてやってきましたのは大峰山登山口
とはいえ登るわけではない ちなみにこの母公堂、「ははこどう」と読むそうな

21さすがに雪は無いわ」
村役場のお兄さんが紹介してくれたのは、登山口手前から分岐する林道だった
林道吉野大峯線 そう、大峰奥駆道と同じ吉野と大峰を結ぶ道
あっさすがに雪は無いよね

22稜線が美しい
この林道は名前の通り大峰山脈の尾根を走って行く
稜線が美しく見える良い道だった 1100m位まで登るけどな!
吉野に行くだけならもっと楽な道はある こんな道を教えてくれたお兄さん・・・

本当にありがとうございます(^q^)

もっと♪もっと♪登らせて♪

23落石はそこかしこ
積雪は無いけど、落石はそこかしこに見られる
足元に注意して走らないと・・・

24奥駆道とクロスしてる
大峯奥駆道とほぼ平行に走るこの林道、時折それと交差する
ここもその一つだ 通行止めは3月末までなので安心

25山ばっかし
いやァしかしまァ見事に山ばかり 最後の紀伊山地満喫かな

26鉄塔と桜
吉野に入ったのだろうか、桜が見え始めた
奥千本の桜は12日に満開だとなっていたのでそろそろ散り始めかな

27葉が目立つ
日中暖かい日が多いからだろうか、葉が目立っているなァ

28義経の隠れてたとこ
もう少し進むと奥千本の駐車場がある
そっからすぐ上がったところが義経の隠塔 こんなとこにいたん?

29奥の千本
奥千本・・・だけど、さすがに千本も桜は無い
散り始めということもあり少し寂しい雰囲気が漂う

30西行庵
西行法師が隠居のための庵を建てたのもこの場所
当時から桜に囲まれていたのだろうか 


31伐採跡が目立つ
しかしやたら伐採跡が目立つ場所だ
ここらの景観が良くなるのはいつになるのだろうかね

32吉野の道
奥千本から吉野の中心を下って行く
これがまたありえないほどの急勾配でね ブレーキ握る手が痛い
人は多いしそらもう気を使いますことよ

33ぴんくぴんく
逆に考えると、登りではまず来られない場所だった
桜も見られたし、普通に大台ケ原に向かうより良かったなァ
塞翁が馬ってやつだ 私の旅はそんなんばっかやったわ

34蔵王堂
吉野山と言えば金峰山寺 その中で一番大きい建物がこちら
そう、有名な蔵王堂だ 拝観時間は過ぎていた 南無

35吉野の入口
そのままゆっくり下って行き、吉野山の入口黒門へ
ここを過ぎればもうケーブルカーの駅はすぐそこだ
自転車ならもっとすぐに下って行ける場所に

36懐かしいなw
明日は晴れるようなので奈良の見物をしてあわよくばそのまま帰宅しよう
とりあえずは朝一の見学地法隆寺に近い場所まで移動だ
そう、このホームセンターも懐かしいもんだ・・・山行った人ならわかるだろう


本日の走行距離:67.54km
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旅 558日目 ~奈良県大峯 双門の滝と八経ヶ岳~
2016-04-15 Fri 21:45
こんばんはー!雨が上がっていい天気が続いております
あぁ、今朝の更新はサボったわけではなくてですねェ・・・
まァ、続きを読んでいただければそれでお分かりいただけるかと!

1さらば大塔
昨日一日降り続いた雨も朝になると上がった模様 よかったよかった
道の駅大塔にはお世話になりましたよ 向かいのうどん屋さんにもね
ここから北に標高30mほど上げれば後は下りメインで京都に帰れる・・・

2すごく・・・霧です・・・
帰れるんですけどね、まだ帰る気はさらさらないのです(^q^)
行きに呪う程登った坂を一瞬で駆け降り、また川沿いから天川村を目指すことに
しかしまァ、すごく・・・霧まみれです・・・

3対岸の滝
天川村までは20km弱で400m程登る優しい道 鼻歌交じりで走っていく
この県道は時間通行止めがあるのだけど、9時からなので朝早く出たら問題なし
対岸の名無し滝にも軽く会釈をしながら進んでいく

4点の川温泉
好調に走り続けて見えてきたのは天の川温泉 久しぶり!
去年12月の山行で山上ヶ岳を訪れた際に立ち寄った温泉 なんだか既に懐かしい
紀伊山地真っ只中の場所、皆で「こんなとこチャリできたくねー!!」とか言ってたね

5桜が残ってる
何故私はこんな所に・・・うぅ記憶が・・・
そんな茶番はともかく、温泉のある川沿いはまだ桜が咲いてる
さて、とりあえずは村の役場へと向かおう

役場で双門の滝と八経ヶ岳の情報を収集する
滝経由で山頂にも行けるそうだが、結構な難関ルートとのこと
滝往復は勧められない、ということでのんびり一泊登山に急遽決定!

6みたらい渓谷
到着したのは朝9時前だったので時間には大分余裕がある
なので天川村の観光地、みたらい渓谷に寄って行くことに

7絵になる吊り橋
とはいえ奥深くまで入って行く時間はないのでホンの触りくらいですがね
入口近くの吊り橋は背景にして良し、渡って良しの絵になる吊り橋だった

8滝を堪能
みたらい滝と名の付くこれ、吊り橋からがベストな観瀑位置のようだ
マイナスイオンってのはこういう場所から出てるんだろうきっと 癒し癒し
無料で癒してくれる自然というものは素晴らしい 長く守りたいこの自然

9水が綺麗すぎるな」
みたらい渓谷入口の休憩所に自転車を停めて登山準備へ
登山口までの約2kmを歩いて移動していく
川の透明度が素晴らしい 水が本当に綺麗なんだろう

10熊渡登山道
思いっきり車止めのバーが下りてますけど、これ登山口なんですわ
熊渡登山口、いっきまーす!!
午前11時03分

11登山案内
入ってすぐにある登山案内看板 コミカルだけどやたら目立つ梯子
並大抵の道程ではなさそうやな・・・
11時04分

12いきなり道を間違う
意気揚々と登って行く 思ったより厳しい道もないのでサクサク・・・ってあれ?
川を渡るはずなのになんで山?

いきなり道を間違ってました(笑)

思い当たる場所は一つしかない とりあえず戻れ戻れー!
11時28分

13ここを右に行かねばならぬ
上の写真よりもっと奥に進んでから戻ったので、結構なタイムロスに
下りてきて撮ったこの広場、右手の下る道を行かなければいけなかった
看板くらい・・・欲しいっす!普通は迷わない?アッハイ・・・
12時03分

14白河八丁
間違えた往復分で40分ほどロス 幸先悪いなァ大丈夫私?
無事に目的の沢に出た・・・けど水が無い 白川八丁と呼ばれる石の川だ
12時07分

15本格的に沢
上流に向かって歩いて行くと、少しずつ水が流れている場所に
そうするうちに来ました本格的な沢に
12時26分

16ガマ滝
そう、双門の滝へは沢登りコースを登って行くのだ
とりあえずは一つ目のチェックポイント、ガマ滝に到着
カエルの姿も見られて私はうれしいですよ
12時30分

17台風の被害かな
沢登りとはいえ、沢ばっかり歩くわけではなく
時には川を迂回するように山の中にも入って行く
途中で見かけた崩れた鉄橋 数年前の台風の影響だろうな
12時43分

18逞しく生える木
基本の沢登りは、川原を歩いたりたまに渡渉をこなしたり
昨日の雨の影響はそこまで強くなさそうだ 靴を脱いでざぶざぶとまでは行かない
川の真ん中で逞しく生える木 枯れてるけどな!
12時59分

19一の滝と二の滝
先に進むにはテープが頼り、一の滝と二の滝付近は特にルートが難しい
岩と岩を登り乗り越え吊り橋まで行かないといけない
私は正規ルートから少しずれた所から登ったようだった
13時20分

20ひたすら梯子を駆け上がる
もう一つ三の滝もあるのだけど、いい撮影場所が見つからず
先を目指して梯子を駆け上がって行く そう、ここはとかく梯子が多いのだ
こんな感じでほぼ垂直に登って行く上に段数も多い
13時35分

21空中散歩
縦だけではなく前進するタイプの梯子も 下を見るとおぉこわ・・・
まるで空中散歩をしている気分 
13時38分

22稲村が岳も見える
ちょっとひらけた場所に出た 見えるのは大峰山脈の一部
あのぴょこっと出たのが大日岳でその隣が稲村ヶ岳やね!
谷に見える場所からここまで登ってきた とてつもなく標高上がってるやん・・・
13時55分

23総門の滝
更にいくつもの梯子を乗り越えやってきました滝見平
ここの少し上から双門の滝を見下ろせる 二段の滝になってるんやね
一段だけで落差は100m以上あるとか スケールでっかいなァ

ここまでの所要時間は3時間5分 タイムロス抜きでも2時間半の長丁場
役場ではここから引き返すのは非推奨だと聞いていたので進むしかない
引き返せなくもないけど、転落と事故のリスクがかなり高いのが難点
14時08分

24難所は続くよ
滝を過ぎてからのが道のりはハードな気がする
難所は続くよどこまでも
14時14分

25誰のってかいつの?
ちょっとルートから外れた所で見つけた缶ビール
誰のってかいつの・・・?っていう気分に さすがに持って帰る気にはならない
後で調べてみるとアサヒゴールドという昭和33年発売の日本初の缶ビールだった
割と貴重なものだったのかも・・・(笑) 錆まくりやけどな!
14時18分

26寄り道をするとプレートが
順調に登って行く途中でまた寄り道 踏み跡を見ると行ってしまう
ドラクエで行き止まりをいちいち確認しに行くタイプです、ハイ
弥山LOVEなプレートが ここから見える山は弥山ではないと思うが
14時22分

27リアルタイム崩落
道を進んでいくと突如足元の地面が丸ごとえぐれて落ちていった
まさかのリアルタイム崩落に遭遇 っていうか私が原因かもしんない
しっかし怖すぎてこれ以上は近づいて撮れなかったよ
14時25分

28遠くに見える三鈷の滝
迸るアドレナリンを感じながらスピードアップして進んでいく
遠くに見えるあの滝は三鈷の滝かな?
14時49分

29再び沢へ
そのあとはほどなくしてまさ沢に出くわす ここからまた沢登りかー
テープを追うのも一苦労 ルート取りに苦戦する未来ががが
15時11分

30大崩落
少し上流に向かうととてつもない崩落の跡が これも台風のせいだろう
河原小屋が建っていたそうだが、跡形もなくぶち壊されてしまったそうな・・・
良く探せば階段跡などがあるそうだが、さらりと見ただけだと気づかなかった
15時20分

31何回渡らすねん
上流に進むにつれ沢登りから岩登り、崖登りに近くなっていく
何回渡らすねん!ってくらい渡渉も多くなっていく ハマらないように・・・
15時50分

32鎖と梯子と・・
もっともっと上流へ行くとついに岩に鉄棒が打ち込まれた場所へ
隣の鎖か、鉄梯子か好きなので登るがよい!と示される
私は梯子でおにゃーしゃー!
16時35分

33積雪と滝
大分上まで登ってきて、ここで初めて積雪を確認 全然雪無いね
今年は特に少ないそうで、普段ならこの時期まだまだ雪も凍結もあるとか
16時38分

34沢も終わりに近づく
なんとなく緩やかな沢に戻って行く これは終わりが近そうな雰囲気
優し気な雰囲気からの登山者を苦しめるコース アメとムチかな?
16時44分

35良い雰囲気だ・・・
登るにつれ苔が目立つようになる この雰囲気、とても大好き
しばしここでのんびりしていく・・・けど、あまりゆっくりもしてられないのが悩み
16時46分

36下山不可
そのまま登って行くと、普通の登山道と合流する場所へ
沢登り上級コース、堪能したよ・・・!やっぱり下山は不可なのね
というか一般登山道ですらないってのを聴いて戦慄が走ったわ!
16時55分

37小屋が見えたァー!
見えた!あれが狼平避難小屋かー! やっと着いたねェ
体力的にはまだまだ余裕があるけど、水場があるここで寝るのがオススメと聞いていた
強くなってきた風をよけるためにもやはりここで一泊していきまっしょい
16時56分

38今夜はカレーよ
晩御飯は鯖缶とカレー!ご飯は二合持ってきた たっぷりやね
電波は圏外やし、iPodも置いてきてしまったのでさっさと食べて寝てしまおう
今日の歩行時間は5時間50分 まっすぐにきても5時間ちょっとかかるのかァ

明日は弥山、八経ヶ岳の山頂をまわって下山だ
朝陽はどうだろうねェ、見られるかなァ?


本日の走行距離:24.14km
累計走行距離:31199.47km

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旅 557日目 ~奈良県大塔 最後の桜か~
2016-04-14 Thu 07:00
雨が降るのか降らないのか よくわからん天気ですな
さっさと降って翌日晴れてほしいものだと思いながら今日は停滞

1桜
霧雨が降ったりやんだりしている中、昼前に少し晴れ間が出てきたので散歩へ
郷土館の近くに咲いてる桜 山奥の桜は昨日が満開だったのだ
これで今年の桜は見納めだろうか 吉野の桜も間に合いそうにないしね

今いる場所からほんの少し登って北に行けば京都まで厳しい道は無い
ちょっと、迷ってしまうよねェ 帰ろうかなって
でもダメだ、天川村から大峯に行って大台ケ原も寄るんだ 楽してはいけない

せやから明日は晴れてよね!頼むで!!

本日の走行距離:0km
累計走行距離:31175.33km

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旅 556日目 ~奈良県十津川村 滝にまみれる道中~
2016-04-13 Wed 07:00
おはようございます 私です 詐欺ではないです
荒ぶる天気予報と実際の天気 さてどう動いたもんだか・・・
この日はまだ晴れが続くってーことで張り切って走って行きやしょうぜ

1朝から山越え
そんなわけで朝から山越えです、大峰山脈南端らへんですがね
目指すは玉置神社 死に・・・425号を走ってた時に良いよと教えてもらった場所
標高1000mの位置にあるのがネックなんすけどね・・・

2でっか・・・
酷道から林道に入って登り始め いきなりでっかい石が
元々あったのか、災害でおっこってきたのか

3水を汲んで
すぐ隣には龍神水が湧いていた ありがたくいただきますです

4滝を見て
林道は集落を抜け山へと分け入って行く どんどん道がきつくなるよー!
それでも昨日の酷道よりはよっぽどマシに思える 不思議
この道で見られる滝もそこそこ多かった

5玉置神社へ
神社の直下に到着 このまま漕いで登ってもいいけどどうしようか
ここは奥駆道の一部で、歩いて登ることもできる

6中々の山深さ
折角だし歩いて行こうか 500mならすぐでっしゃろ!
振り返ると山深さを再確認させられるなこの場所・・・

7奥駆路
山伏ではなく犬伏 どういうことだろ?

8樹齢三千年
玉置神社の周辺にはいろいろな杉があった これは樹齢3000年の神代杉
近畿では屈指お古さなのだろうか  迫力はイイ感じ

9折ってきてる
枝が折れて落ちてきてるこれも違う意味で迫力がある

10玉置神社
玉置神社は熊野三山の奥宮という扱いだそうな
パワースポットとかいう噂も 人もチラホラ来ていた

11十津川方面へ
神社に参拝してさぁ山を下りよう ちょっと坂を登って峠越え
十津川に戻ってきたなァ
この十津川村、日本で一番大きい村だそうだ 奈良の五分の一を占めてる

12北上するよー
そんな十津川村を北上するよー
奈良の五分の一の面積とはいえ村の98%は森 そら人少ないわ

13寄り道
この距離だともはや寄り道としてはやりすぎだよなァ
でも行っちゃう ビクンビクン

14支流を進むのか
十津川の支流に沿ってひたすらだらだらと登って行く
眺めも悪くないし気分転換には丁度いいかもしれない

15滝その1
笹の滝までの道自体に滝が多いのが特徴か
村道からも沢山の滝が見られる

16滝その2
全部で8つくらいあったんじゃないかな?

17笹の滝
12km走って到着したは笹の滝 100名瀑の一つだそうな

18でっかい岩やな
遊歩道の雰囲気がなかなか良い でっかい岩やなー
ふと屋久島を思い出すような・・・

19流れ落ちる
すぐ横を流れる川も、沢滑りが出来そうな雰囲気
でも多分危ない

20奥が笹の滝
笹の滝自体の落差は34mらしいが、全体的にスケールがでっかい
川から撮れる融通の良さがいいやないの

21真正面はしぶきが
鎖を伝って、滝壺真正面に立つこともできる
出来るんだけど、滝からの吹きおろしがすさまじく飛沫がシャワーのように襲いくる
カメラが、カメラがァァァ!!

22どばー
ちょっと横にずれた所からも撮影できるのポイントが
ここも軽く濡れるんだけどね
しかしまーここまで来た甲斐のある良い滝だった 満足した

23谷瀬の吊り橋
そのまま北上を続けて谷瀬の吊り橋へ
これは村道の一部で、歩行者専用の吊り橋としては日本一とか
綾の照葉大吊橋の方がでかいと思うんだけどどうなんだろう

24すっごいゆれるよ!
しっかしまぁこの橋、揺れる揺れる そらもうぐらんぐらんと
村道なので無料な点も含めこれは好ポイント
高所恐怖症の方は・・・うん・・・きついか?

25ここらは大洪水の被害が大きかった
ここらは明治22年の大洪水でも特に被害が大きかった地域だそうだ
それもあってこんな高い吊り橋を造ることにしたようだね
川の幅に比べて異常に河原が広い十津川、熊野川 それは元家や田畑があった場所

26村道かぁ
横から見ると大分小さいね
ちなみに注意書きに「二輪車通行不可」って書いてある
誰もやらんと思うけど、書かないと走る人がいたんだろうか

27改良される168
熊野本宮周辺もそうだけど、この辺りも国道が改修されている
トンネルが新道 右の山沿いが旧道の168号
新道っていってもまだグーグルマップ先生にすら載ってないけどな!

明日の雨に対応できる道の駅に着いたはいいけど、天気がホント読めない
朝から雨か、昼まで持つのか そもそも降らないのか
明日からの動き、悩むなァ・・・


本日の走行距離:97.52km
累計走行距離:31175.33km

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