約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 539日目 ~島根県奥出雲 日帰りおろち退治~
2016-03-24 Thu 07:00
さてさて、今日はおろちループを見に行こう そのあとは大山
南からのアプローチ、と思ってたんだけどね うん

冬 季 閉 鎖

大山周遊道路がのきなみこれに引っ掛かっていて、登山道には西か北からしか行けない
何度か確認してみてもやっぱり解消しないので仕方ない、正攻法で行こう
そんな訳で、今日はおろちループを見てあらエッサまで帰ろう!!

1国道・・・?
とりあえずは富田城から出発 国道を走って行けばそのままおろちへ到着
しかしこれ、国道・・・?住宅街の真ん中通ってるんやけど
まぁ世の中アーケードを通ってた階段だったりいろいろあるしね

2椿の花
ひとまずは順調に登りをこなしていく
時折キツい坂はあるものの、まァ問題なく登れている
ダム湖のほとりには椿の姿も見えていた

3白椿湖
そう、このダム湖の名前は白椿湖 名前にぴったりの眺めだ
曇ってるのはともかく、雨はやめておくれよ

4うさぎはいない
調子よく奥出雲に到着 出雲からは100km程離れるまさに奥にある場所
うさぎは、いないんやな(素直)

5誰やねんこれ描いたの
酒蔵併設の道の駅を発見したので立ち寄り 見学は出来無いようだ
あまりにシュールなこの漫画見て思わず買いそうになった 危ない

6臨時休業ォォォ
奥出雲のそばは楽しみの一つだった ここ亀嵩駅はそば屋併設
なんと駅長さんが店長のそば屋という変わり種 実力もあるよ!
だけど、だけどね 臨時休業だって・・・チクショー!

7県道と踏み切り
うなだれながら先へと進む 次のそば屋行くんや!
線路沿いにある県道ならそう道きつくないやろ、と選んだ結果
線路はトンネルに入り県道は山道 隣にトンネル掘ってくれよォ

8弘法岩
県道沿いに面白いものを発見 何々弘法岩とな
空ちゃんこんなとこまで来てたん・・・?

9これか・・
この山村で宿を乞うもことごとく断られた空ちゃん
しゃーなしにこの岩の下で眠ったらしい
この岩の凹みには石仏が嵌まってたとかいう伝説もある

10鉄のやまたのおろち
そば屋!・・・の前に、何やら面白そうな博物館を発見
入口には鉄のやまたのおろちの姿が なんだかコミカル

11天叢雲剣
奥出雲はいま日本で唯一のたたら製鉄を行っているところだそうだ
日本刀の制作に欠かせない和鋼の中の最高級品玉鋼はここでしか作れない
それで打ったこの刀は天叢雲剣 熱田神宮に奉納される物らしい

12たたら製鉄のふいご
たたら製鉄に使う踏みふいごがここに展示されていた

たたら
踏みふいごと言えばもののけ姫のたたら場でも出てきたね
アシタカがぐぃぃぃぃーっと踏み込んでたこれである

たたらば
断面にするとこんな感じ 真ん中の粘土で作った窯に砂鉄と木炭を入れる
ふいごで左右から風を送り、火を調節しながら三日三晩ぶっ通しで作業するとか
砂鉄10tと木炭12tから採取できる鉄は2tにも満たないそうな

13船通山睨んでる
外に出て、後ろからおろちを見る
スサノオノミコトが降臨したという船通山をにらんでいるようだ
しかしコミカルやなこいつら

14春ですよォ!
さぁそばを求めて先へ進んでいく
なんやこれ、冬眠中? おォい、もう春ですよォ~!!
目的の八川そばは無事たべられました やったぜ。

15スイッチバック式
栄養補給も終えておろちループまであと少し、頑張って行きまっしょい
すぐ手前の出雲坂根の駅からはそのまま走れないので、スイッチバックをする
左からきて右の線路に走って行くのだ 実はその先でもスイッチバックしている

16いろいろ説明がある
この駅は先程の線路より奥(撮影してる私が居る方)にある
ここで人を乗せ降ろしして、車線を変更するという寸法だ
次の駅までの勾配160mを稼がないとね

17延命水
駅のホーム裏には延命水と名付けられた水が湧いている
有難くいただこう 120歳まで生きられるかな

18おろちループ入口
そしてついにその姿を目の前に見せたおろちループ
えーっと・・・でかすぎへん?

19二重やね
進んでいくと、少しずつ姿が明らかになって行く
二重ループ橋なんてそうそう見られないよなァ

20奥の赤いのに登る
いやーでっかい でっかいですわ
最終的に奥の赤い橋を渡って左に進んでいく
左の山に入ってる一筋の空間は線路だ 左から右に向かって登っている

21道の駅に併設
ループ橋の終点には道の駅があり、無料の美術館も併設されている
無料なら、行くしかないよねェ

22かみつくめす犬
これ、何かわかりますかね?私は「鍬をふるう農夫」だと思った
Twitterで聞いてみると、「水上スキー」「ヨガ」なんて答えも出たけど・・・
正解は、「かみつくめす犬」でした! は、はぁ・・・

23なんだっけ・・・
題名に意味はないと悟り、感覚で作品を見るのだ・・・!
ごめん、私には無理や 一応理系だからかもしれんけど無理やわ

24百メートルUP
道の駅を出て更に登って行く ループ橋も終わりやねー
こうやってぐるんぐるん回るだけで標高100mUP!凄いな

25JR西日本で一番高い
出雲坂根の隣にある三井野原駅
JR西日本で一番高い所にある駅なんだそうな
ちなみにこの駅がある所が峠であり、スキー場が近くにある

26広島IN
峠を越えてすぐに広島県にIN!
このまま広島に降りて野球開幕を待つってのもいいなァ・・・

27県道444
とはいえそんなわけにはいかないのでターンターン
同じ道を帰るのはアレなんで一つ山を越えて隣の道へ行こう
県道444号、不吉ですね(^q^)

27ひどいわ
その予感が的中したかのような酷い道 掃除したのいつなの?
勾配は緩いけど、悪路っぷりはなかなかの険道だったよ

28広島OUT
その後国道183(嫌味)号に合流、北上して分水嶺を目指す
ここがまァ県道より辛い坂のオンパレード 10%とかやめよう、な!
が、結局今回の広島滞在は2時間にも満たなかった

29好きよこういう道
うーん、中国山地の合間にある平和な山村 好きな雰囲気だ
こういう景色の中を走れるから山地巡りは悪くない 登りが好きとは言ってない
この時点でもう17時半だった 目的地のあらエッサは35km以上先・・・OH

30ナイトラン峠
でも、でも目標は変えらんねェ! 明日の大山のために行ってやるぜェ!
この峠を越えれば、後は下りメイン 何とかなるなる・・・と思っていました

むしろこの先が地獄だった 20km以上風速5mOVERの向かい風に晒されるなんて・・・
ちょっとあの木ィしなってるんやけど!枝じゃなくて木が!!さっむぅぅうぅうう!!!
いやーよく頑張ったわ 意地ですわもう・・・ あらエッサに着いたらもうお休みタイム!

日本一周チャリダーのみんな!おろちループは日帰りで9号線に戻れるよ!
だからぜひ行こう 後悔はさせないぜ?

思ったけど、これで明日大山に登る脚残ってるんかな・・・?


本日の走行距離:135.58km
累計走行距離:30046.91km

頑張りすぎたわ! 一気に30000km突破しちゃったYO
帰るまであと1000kmは・・・いかんやろな

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旅 538日目 ~島根県広瀬 一つの区切り~
2016-03-23 Wed 07:00
日本海、寒いわ!

まさかこんな時期になって寒いとか言うとは思わなんだ でも最低気温0℃なの・・・
夜の0時から台風のような風を浴びることに マットに触れてる下はあったかい 上は寒い
特にむき出しの顔は凍り付きそうな状態 ヒェー!

氷点下だろうが雪が降ってこようがテントなし野宿余裕だったのにこの夜はあかん
あかんけど今更テントを張るわけにも行かない強風 ロクに眠れなかったでやんす

1ぐだぐだの日の出
おかげで日の出前には起きられず ちょうど日の出の時間だけどいい場所が見つからず
広角つけたままだったのでちんまい太陽になってしまったり ぐだぐだやん!
でもでも、肉眼では綺麗に見えました、日の出

2美保関灯台
昨日は夜の光を発してた美保関灯台
明治に建てられた「世界歴史的灯台100選」の一つらしいよ!

3朝の大山
昨日の夜の大山をみてからだと朝の大山がまた感慨深い
ハッキリと雪をかぶった姿、勇ましいよあーた
明後日登ってやるからな!

4美保神社
余りの寒さに朝6時半過ぎから行動開始、吐く息も真っ白だZE!
岬からの帰りに寄った美保神社 出雲大社とセットで参拝するといいらしいですぞ
良縁に恵まれますように! とりあえず帰るまでに一人くらい旅人に会いたいです

5出雲神社と合わせて参拝するといいらしいよ
本殿も映える晴天 この辺から風が直に当たらなくなってきた
風さえなければ余裕なのだよ、余裕!気温5℃?あったかいわ!

6青石畳通り
美保の港町には青石畳通りという道が 昔ながらの店が立ち並ぶ
が、朝早すぎるせいだろうか 活気というものが全く・・・うん・・・

7境港へ渡る橋
朝ご飯も食べずに快調に自転車を漕いで行く 行けるもんだね
あの橋を渡って鳥取県米子市に入ろうではないか
しかし・・・高い場所にあるねェー・・・

8清水神社
ちょっと米子に戻ってからまた島根へと帰って行く そう西進
京都に帰る?あ、うん帰ってる最中です
とりあえずは去年寄らなかった清水寺へ 京都のは関係ないはず

9参道にある宿
入口からの参道を歩くだけで気が引き締まる場所 気持ちいいねェ
しかしここ、山道に宿があるんやね 精進料理も食べられるそうな

10三重塔
本殿もいいんだけど、奥にある三重塔がとてもいい感じ
今は枝だけのこの桜が咲けばさぞかしいい景色が広がるんやろなァ・・・
さて、私が桜に追いつかれるのはいつになるかな?

11安来の水田地区
山の方へと向かうべく、安来を走って行く
ここらへんは水田地区だからか平坦ですごく走りやすい!でも超向かい風!

12どじょうちゃん
安来と言えば安来節 いわゆるどじょうすくいの本場なのだよ
どじょうちゃんがアッピルしてくるのでしっかりどじょう柳川鍋、頂いてきました

13足立美術館きたどー!
そんなどじょうくんの隣にあるのが安達美術館だ
去年道の駅でおっちゃんに話しかけられたときに話題に上った場所でもある

「行かないの?まぁ旅人には縁がない場所かもなー(笑)」

(;^ω^) これ煽られてるよね?絶対呷ら煽らてるよねェ!?

14創立者の銅像
そんな訳で無事侵入 入館料は2300円、音声ガイドが500円
さすが美術館だ、確かに高い つーかガイドぼったくりやろ!!200円にせい
ここは13年連続日本一の庭園の称号を得続けている凄い場所なのだ
これは創立者の安達全康の銅像のようだ
入口近くのここは苔庭だ 木を斜めに植えているのが特徴

15勝山を借景に
尼子氏と毛利氏が争った勝山 それを借景にした枯山水庭
山を表す三本の岩やら解説を聞くとおお・・・となるね
昔の人はこんな意図を込めてたのか・・・てな感じ

16窓を額縁に
窓を額縁に見立てた池庭 左右別の景色が見られる場所でもある

17額縁に入ったかのよう
額縁に入ったかのように庭を眺めることもできる
ホントセンスが素晴らしい 絵心皆無な私でもわかる

18心が洗われる
最後に見られるこの白砂青松庭が一番のお気に入り
遠くに滝を携えるこの場所、ずっと座ってのんびりしてたい
これらの庭に一つクレームをつけるとすれば、各々広すぎるってことかな・・・

安達美術館は庭だけではない横山大観や榊原紫峰の絵画や、魯山人の陶器
近代現代の絵画も多数展示されている 見所は十分なのだよ
特に榊原紫峰の花鳥水墨画はいいね 小鳥が可愛すぎる

19富田城が見える
足立美術館を堪能した後は100名城最後の城、富田城へ
あの山の上に築かれたのが本丸 山陰の名山城である
これで私の旅の目標、その一つが達成されたことになる 感慨深いもんだ

さぁ、あとは大山を目指そう! その前に明日はおろちループだ
まだまだ、中国山地を満喫していきますぞ


本日の走行距離:46.33km
累計走行距離:29911.33km

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旅 537日目 ~島根県美保関 グッバイ隠岐~
2016-03-22 Tue 07:00
さて、隠岐の島はすべて見て回れた あとはさざえ丼を食べて帰るのみ!
いやーまぁこの島、日本海側にあるからか朝晩寒いんですわ
風も強いしね これで本土に帰れば寒い朝晩ともお別れ!!

・・・と思っていた時間が私にもありました 明日の最低気温は1℃です
春、まだかなァ

1黒木御所
とりあえずは朝からラーメンたべて体をあっためる
程よく動けてきたところだけど、センバツが気になるんだよなァ
いつまでもテレビを見てるわけにもいかないので、ひとまず黒木御所へ

2登れ!
ここには黒木神社もあるのだ とりあえず、登ろ?

3すごく・・・狭いです・・・
黒木御所とは、ここに配流されてきた後醍醐天皇が住まわれたところ 所謂皇居である
しっかし・・狭いなァ、これ 後鳥羽上皇の行在所とはえらい違いだ

4別府絵の港
港を見下ろしてみる ま、大した高さではないね
併設の資料館は休みのようだ うーん、残念

5世話になったふぇりどうぜん
やることを終え、あとは本土に戻るのみ
フェリー島前、お世話になったね また乗らせてもらう日が来るかもね

6ぱかっ1
本渡へ帰る船は、フェリーおきだ
前がパカッ!と開いて車を収納できるようになる なんか怖いな!

6七類港
2時間少しの船旅を経て島根七類港に到着
ここのメテオプラザには風呂もあるらしいが、入れるのは18時までだそうな(祝日)
着いたのは17時55分 アッハイ

この日の寝床には悩んだが、島根半島の東端美保関をチョイス
ナイスな灯台もあるそうだし、晴れが期待できるのが明日くらいだしね
元々明日富田城までしか進まないつもりだからちょうどいいだろう

7大山の夜景
そんなわけで先端に着いたけど、風が強い!寒い!!でも半ズボン
星空撮影には満月っぽい月が明るすぎるので、対岸の夜景でも
大山の雪が残っているのも確認できる 米子の町もね

さ、明日は観光の日になりそうだ ゆっくり休もう


本日の走行距離:13.63km
累計走行距離:29865.00km

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旅 536日目 ~島根県隠岐知夫里島 色々攻めてくる島~
2016-03-21 Mon 07:00
ぐっすり眠れたかと思えば、台風のような風に起こされ。
最終的に7時起きにできた私の体内時計に万歳 旅ならではやね
体感温度クソサミ状態だけど何とかなるなる 多分。

この日で隠岐諸島は最後になる
ラストを飾るのは知夫里島 島前で一番南に位置する場所

1いきなり!?
別府港から出てすぐ、目の前にそびえるループ橋
いいいいきなりですかァ~!!

2天気は快晴
いきなり標高30mほど登っていく わくわくするねェ!
天気は快晴 相変わらず強烈な風は吹いてるけどもね

3地蔵水を補給
登ってちょっと動くと現れる地蔵さん前の水
知夫の水は美味しい ってーフレーズも散見できましたよ
乾いたのどには何よりのご馳走ですなァ

4一宮神社
一つ山を越えて一宮神社に到着 こじんまりしてるね
隠岐に配流された後醍醐天皇もここにッチ寄って参拝したそうな

5後醍醐天皇座った後
その時座った石も残されている 大事に扱われているねェ
後醍醐天皇は後に無事今日に戻り、実権を握ることになる

6橋を渡って島津島へ
いくつもの坂を乗り越えて島の東側へ ここきつくない・・・?
知夫とお松橋で繋がっている島津島 とりあえず行ってみようよ
ちなみにこの辺の地名は薄毛だ やめて下さいハゲてしまいます

7キャンプ場でもあるらしいが・・・
夏は海水浴場として開かれるそうな キャンプ場でもあるそうだけど
周囲にはテント禁止の張り紙しかない キャンプ場・・・?
景色も良くて泳ぐのも気持ちよさそうな場所だ

8どこでも神社
隠岐は隙あらば神社 って感じがする

9小人とお花
島の中心部から西へと向かって走って行くことにする
少しずつ花が咲いている道路、白雪姫の小人達もいっぱいいる
レプラコーンってやつかな

10ひっつ山を越え
一つ山を越え、その先の集落へ
長崎半島の風景に少しだけ似ている気がする こっとは山が綺麗
写真右側の山が目的地の一つ、赤ハゲ山だ 今度はハゲか!

11隠岐で見慣れた断崖
隠岐では見慣れた断崖だなァ 地盤が脆いからね
地滑りやらで形が変わった後抉られた跡は自然のぱぅわーを切に感じる

12なんやこの道ィ!?
更に一つ峠を越えて見えてきた風景がこちら
なんやこれ・・・これからどんだけ登らなあかんのかまるわかりやん!
ではなく、これほど爽快な山道はそうそうないな

13レッドクリフ
上の写真正面に見える赤ハゲ山はひとまず置いといて、赤壁へ向かう
これはすごいなァ ホントに赤いし切り立った崖
観光地によくある防護柵が一切ないのもとても気持ちいい

14後ろの岩も凄い
後ろの岩も凄い がっつり削られたのが目に見えて分かる

15下を覗くと・・・
下を覗くと ・・・おーこわ
こういうのを見ると自殺に飛び降りを選択する人の気が知れない

16なんちゅーとこ登らせるねん
赤壁を後にして赤ハゲ山天辺を目指していく そらもう無心に
でも途中から悲鳴とかうめき声が口から洩れてました 超キツいっす
斜度10%OVERを続けるのは(アカン)

17石垣が続く尾根
苦労して辿り着いた天辺付近 尾根に沿って石垣が続いている
これは隠岐で行われていた牧畑の跡である
大豆・麦・粟・放牧を一年ずつ行い四年ループを繰り返していた
牛馬の糞を肥料にすることと、同じ作物を作らないことで土地のやせを防いでいたのだ
時代の変遷とともに国産穀物の値段が下がり行われなくなってしまったそうだ

18たぐいまれなる爽快感
昨日のスカイラインといい、隠岐は本当に気持ちいい道が多い
このたぐいまれなる爽快感は、自分の足で登ってこそのものだろう
だけど二度と積載チャリでは来たくないよマジで

19知夫里島が見渡せる
山頂からは知夫里島が見渡せる ここを走ってきたのかァ
相変らず風は強いけど、天気が良くて本当に良かった

20昨日いた場所
こっちは内海と焼火山、鬼舞展望台と昨日走った場所を見ることができる
近いようで遠い、遠いようで近い こっから見るとよく走ったと思うわ・・・

これにて隠岐探検編は終了となりやす 大満足やったで!
離島の中でも抜群の景観を誇る隠岐諸島 ジオパーク認定も納得だ
明日は島グルメのラスト、さざえ丼を食べて島根に帰ろう


本日の走行距離:20.67km
累計走行距離:29851.37km

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別窓 | 島根県 | コメント:0 |
旅 535日目 ~島根県隠岐西ノ島 別世界に迷い込んだよう~
2016-03-20 Sun 07:00
昨晩は雨は降るも風は無かった 明け方らへんから風が来てね・・・・
少し移動したりと若干寝不足な朝になってしまった
8時位からは雨も上がり行動できそうな雰囲気に

1別府へ
そんな訳で今日は島前の西の島へ移動 港の名前は別府
これ、昨年末には大分のと勘違いしてたっけな・・・

2うーみー
ものの15分程で到着 ま、目の前に見えてるしねェ
海沿いをはしる道、気持ちよかですたい

3イシノワ
海沿いにあるイシノワ 火の輪くぐりならぬ石の輪くぐりかな?

4国道です
この島にも国道が通っているのか 国道のくせにしれっと9%
あんた・・・鬼だよ・・・

5あぁ~
国道からすぐに県道に逸れ、さらに林道へと入って行く
あぁ~この勾配いかれとるんじゃ~

6焼火神社へ
島前カルデラの中心地、焼火山にある焼火神社へ
自転車はここまででこっから歩いて行かないといけない

7苔苔しいこまいぬ
参道には苔苔しい狛犬の姿が かわいい
阿吽どっちも可愛いよなァ どっちかっていうと口閉じてる方がいいかな?

8焼火神社
山道を登り始めて15分足らずで神社に到着
岩穴にぴったりはまるように建てられている ふんふむ

9細かい社が多い
この山には細かい社がとても多い ちんまい狛犬も多い

10ハオパー曇り状態
そのままの勢いで山頂へ 言ったはいいもののハオパー曇り状態
雨は止んだけど・・・って感じかな

11由良比女神社
不安を感じながらも島の西側へ向かう 目的地の途中に由良比女神社が
この角度が一番美しく感じた 正面からは逆光でね・・・

12イカを呼ぶんだと
この神社の前の入り江はイカを呼ぶらしい
今は大分少なくなっていたけど、昔はそれこそ「拾う」レベルだっとか
ここから国賀海岸へと分岐していく

13天上界
3kmも走ればそこはもう国賀海岸
まず目に飛び込んでくるのは天上界と呼ばれる岩場
その中でも天を衝く観音岩がひと際目立ってるね

14神社もある
海岸には国賀神社もある 隠岐はホンマに神社ばっかりやね

15骨
神社の手前にナゾの骨 これ、なんなんや・・・・馬か?

16凄い岩場や
神社の裏から天上界に近づける場所を発見
ここの探検は中々面白い すごい岩場や・・・
角度を変えるたびにガラッと景色が変わる面白さがある

17通天橋
国賀海岸の名物摩天崖を見に行こうと遊歩道を進んでいく
そこでまず出迎えてくれるのがこの通天橋 で、でっか・・・!
そんじょそこらの岩場とはスケールが違いますよ

18約束だぞ
遊歩道は途中で放牧地に合流する 家畜優先!

19なぁにあなた
なぁにあなた? とばかりに寝転んでる牛さん
一瞬ミル姉さんが浮かんだがな・・・あれはホルスタインやけど
ある程度寄っても微動だにしない 慣れてるんだろうね

20もう彼方
目指す摩天崖までは約2.3km程歩くことになる
ちょっと登っただけのつもりでも振り返るとあら不思議

21摩天崖
ついに目の前に姿を現す摩天崖 高さ257mもある
なんていうか、迫力が物凄い 東尋坊とか馬ケ背とか見てきたけども
ここの崖は本当に桁が違う 沖の本気を見せられた気分

22隠れてたのに
放牧されている馬の親子 仔馬さんかわいいねー!
警戒してるのか御母さんの後ろに居る

23興味津々
しゃがんでカメラを構えると興味津々に寄ってくる
こらレンズに鼻息吹きかけるんじゃない!袖を舐めるな!!
でも可愛いから許しちゃう

24孤独の苦労し
この写真には牛が一頭隠れてます わかるかな?

25超爽快
不安だった天気も解消して、気持ちいい天気だ
視線を遮るものが何もなく、標高1000m以上の登山をしている気分
とーっても爽快やな!

26天辺は近い
空が近づいてきた 天辺はもうすぐやね

27頂上
頂上には摩天崖の標高257m標識が建っている
ここまで車で来ることもできるが、遊歩道を歩かないのはもったいなさすぎるだろう
私以外に歩いていたのは一組だけだったけど・・・

28内海が見える
摩天崖を堪能した後は、近くにある二つの展望台へと向かう
内海と、朝に行った焼火山が見える

29赤尾展望台
赤尾展望台からは国賀海岸の様子がほらこの通り
ちょっと視界がよくないねェ・・・

30スカイライン
更に島の岬へと向かうスカイラインを走って行く
ここの道は木が少ない尾根を走るまさにスカイラインという名にふさわしい場所
左右どっちを見ても海やしね 走ってて叫びたくなる良い道

31鬼舞展望台
先端の鬼舞展望台に到着
内海どころか国賀海岸も見えてるけど・・・薄い

32雲が濃い
海の方は雲が濃いしね 晴れてくれるとなおよかったけど・・・
摩天崖が晴れてたからこれ以上の贅沢はなし、かな

33車きた
すげーとこまで車は行ってきたー!
彼らはそのまま山の上まで走って行った スタックしながらよーやるわ

35ネタ晴らし
港に帰ってさぁ終了!綺麗に一日を過ごせたなー
その要因がこちら 観光協会で荷物を預かってもらったのだ
甘え?おねーさんと仲良くなって無料で預かってもらえたからいいのだよ
最近好意を素直に受け取ることにしている私でしたとさ

さぁ、明日は島前最後、知夫村に行って隠岐の〆にしよう
どんな景色が待っているのやら・・・!


本日の走行距離:34.11km
累計走行距離:29830.70km

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