約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 233日目 ~高知県中村~
2015-04-10 Fri 22:59
今日は朝からげんなりするほどの大雨 予報通りやけどね
曇りと思ったら雨って日も多いんだから逆もお願いしたいところでございますです

1ボロッボロのバーテープ
雨の日の過ごし方といえば図書館とか電源のあるところでブログの手入れとか
今日はそれに加えて、ボロッボロになってたバーテープの張替えも
完全に千切れてしまってるからね、走りにくかったね

ついでに走行距離も 四万十川の残りの距離だ
16483.09km→16554.99km(71.10km)
河口まではもうちっと走らないと着かないのだ

2レッドバーテープに換装
雨の中(屋根の下だが)苦労しながらバーテープの換装
多少不恰好っていうか適当になっちったけどまぁええやろ!
青が基調だったはずがどんどん赤に染まっていく自転車 予定外デース

明日はやっとこ高知を完全脱出して愛媛に入るだろう
最低でも宇和島までは行ってしまいたいところ ルートは考え中

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旅 232日目 ~高知県中村~
2015-04-10 Fri 09:33
予報によると今日の天気は曇り 明日は間違いなく雨
今日のうちになるべく下界・・・というか町まで降りてしまいたいところだ

1朝の四万十川
朝の目覚めは四万十川から 十和の道の駅はとても過ごしやすい
雨が降ったりやんだりしても全く問題ない場所だった

2布施ヶ坂~十和
16403.02km→16483.09km(80.07km)
4時間ちょっとしか走ってないけどこんなもん 川下りはまだ楽でよろし よろし

3橋と川
ちょっと急ぎ気味のペースでサクサク下っていく
川は変わらぬ大きさでゆったり包み込んでくれるような安心感があるなぁ

4四万十川最大の中洲
ここで見えるのは四万十川最大の中州 三島
デカすぎて左側がくっついてるように見えるけど、川は二又に別れている

5修理中やね
台風で壊れた沈下橋を修復しているようだ 
生活道路でないとなかなか予算が下りないとか ちなみに3億から5億かかるとか
直すのも工夫ではなく、近所のおっちゃんおばちゃんってとこもあるそうな
高知の人は逞しいなー・・・人手が足りないのか、国道でさえ修復は遅いが

6ものっそ反射しとる
めっちゃ反射しとる 風がやむと水面はまさに鏡のようだ
ここでふと、道の駅で見かけたマイカヌーで漕ぎ出していった人を思い出す
このままくだろうかと思っていたけど・・・やってみたくなってきた

7陸橋と見せかけて普通の橋
四万十川はものっそ蛇行しながら下流へ下流へと流れていく
汽車も川沿いに走っているから、陸橋なのか国道なのかたまにわからん

8岩間の沈下橋
四国の沈下橋の中でも有名なものの一つ、岩間の沈下橋
川がヘアピンカーブしてる所に長い橋が架かる姿、絵になる
晴れてたら青い水面が、笹濁りと呼ばれる緑に どっちもいいね

9四万十楽舎に到着
岩間からほど近い、半日カヌーツアーに参加出来るこの四万十楽舎へ到着
ここも元小学校で、生まれ変わって宿泊もできる場所になっているそう

10事務局長と放送室
学校の内部はほぼ当時のまま・・・放送室もまだ生きてる!寝ることもできる
5年ほどしか使われなかった学校らしく、設備はまだまだ綺麗
事務局長兼ガイドツアーのゆーたさん、今日はよろしく!

11意外とデカいんすよ
一人乗りカヌーは初めて カナディアンカヌーならあるけどね
果たしてうまいこと乗られるもんなんやろうか ドキドキ

1カヌー漕ぎだし
四国に入って二度目のウェットスーツ なんとなく慣れた
カヌーで川に漕ぎ出すと、予想以上の不安定さにビビる コケそう!
慣れてくると、割と思い通りに動かせて楽しい 自転車と似ている

2岸ツツジが咲いてる
今の時期は山が新緑に代わる次期であり、薄緑と深緑の混じる時期
五月からが本領発揮なキシツツジもチラホラ咲いてる
あとは鳥やね。ミサゴやカワウまで見られるとは思わなかった
カワセミは鳴き声は聴こえたものの、姿までは発見できず

3岩間沈下橋を見てご満悦
半日コースのため、下る距離は6km 終点近くの岩間沈下橋
道の上や橋の上からの景色とはまた違う眺めにご満悦な私

4橋をくぐる楽しさ
うぉー!橋の下くぐってるゥー!!(当時の心境)
そうそう、世の中には橋脚フェチって人もいるそうな ニッチ過ぎる
その人によると、この岩間の橋は垂涎ものらしい 特にふくらはぎとヒップがグンバツとか

・・・なるほど、わからん。

5大分思い通りに動かせる
ここまで来ると、ほぼ自分の思い通りに動かせるようになってた
のんびりとしたカナディアンカヌー、激しいが気分はジェットコースターなラフティング
カヌーは両者の中間のような感じで、より私にあってると感じた
いいなぁ、趣味カヌーに目覚めるかもしれんなぁ 四万十楽舎さんありがとうございました!

12天気が怪しすぎる
カヌー川下りの3時間は相変わらずの一瞬であった
川の上だと時間経過が本当にいつもと違う
天気が怪しい・・・が、四万十市から河口までは行ってしまいたい

13世界一周!
道中世界一周中のオーストラリアから来たご夫妻に遭遇 もう2年半旅してる
走行距離は28000km このまま福岡から韓国へ・・・ってスケールでかい
雨を気にするのもあり、グッドラックでお別れ

14佐田沈下橋
四万十川下流に架かる300mにも及ぶ佐田沈下橋
橋脚が青く塗られているのが特徴 岩間も昔は赤や緑に塗られていたそう
屋形船かぁ・・・中で宴会ができる隅田川スタイルとはまた違うよう

15河口までもう一息
ここまで来ると河口まではもう一息 川幅がえらいことになってる
ここらで雨が攻撃的になってきた・・・まぁしゃーない
今晩は贅沢に宿をとって、カヌー中に教えてもらった居酒屋にでも
たまには贅沢しないとね 体が酒を欲しているのだ

宿について、荷物整理して目当ての居酒屋炭火屋へ
紋付カツオなんて初めて食べた レアものらしいし嬉しいのう
店のおっちゃんと隣の土佐の人らと楽しいひと時を過ごせた 満足満足

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旅 231日目 ~高知県大正~
2015-04-09 Thu 07:28
最近は早く寝て早く起きて寝袋の中でもにょもにょしてるのが好き
これが春眠暁を覚えずか・・・(4時起き)
さっさとやることやってしまえって話なんだけどなんだかやる気ががが

1脱藩の道
今日は四万十源流からほど近い布施ヶ坂から出立
坂本龍馬もこの地から愛媛方面へと抜けて行ったそうな

2越知~布施ヶ原
16328.92km→10403.02km(74.10km)
距離よりも200m→1450m→500m→900m→500mの上下動がキツい

3まだまだ上流
朝早くは昨日から引き続き雨が降っていたため、道の駅でのんびり
寒の戻りとは言うが、高知は高所でもそこまで寒くない 氷点下いかなきゃヘーキヘーキ
いつも通り半袖で四万十川を追っかける旅スタート!

4支流を飲み込んでいく
小さかった四万十川も、支流を貪欲に呑み込んで成長していく
気が付いたらこんな大きさに 小畑川は越えた

5腰の神様
少し本流から外れて支流を遡ってみる
えーと、腰の神様に

6漫画神社
漫画神社。なんでもありやなぁ

7静かな流れ
浅く急な流れの所と、深く静かな流れの所が存在する
静かな流れは静かな流れでまた良いものだ

8大分でっかくなってきた
大きいよー広いよー

9崩壊した沈下橋
途中崩壊した沈下橋の姿も
川の両脇に倒れた木なども多い 増水でやられたのだろう

10凄い水量
なんだかすごい水量になってきたでこれ

11あれ?ダム?
ってあれ?ダム?四万十川にダムは無いって聞いてたんだけどなぁ
日本最後の清流にダムがあったとは なんだか複雑だのぅ
なんだか清純派アイドルが合コンに参加してる姿を暴いてしまった気分

12大分すっきりした
まー水量調節しないとえらいことになるかもしれんしね
事実大分すっきりした流れになったもんだ

13海洋堂かっぱ館
ここでまた本流から支流の打出川に出張 目指すはへんぴなミュージアム
途中にある海洋堂かっぱ館は玄関からも楽しそうな雰囲気が

14めっちゃいい顔してる
中にはいろんなかっぱがたむろしている 投稿作品も大量にある
いい顔してるぜ!影にも注目

15河童と言えば相撲
かっぱと言えば相撲好き こいつらかわいいな!

16凄い躍動感
ぬぉりゃぁー!って感じ いたそう

17しりこだま売るなよ
かっぱに相撲で負けたら「しりこだま」を抜かれてしまう
こんな風に屋台で 色んな味付けあるんやね・・・

18かっぱの女子高生
かっぱの女子高生 なんでこんなん作ったのか
可愛いけど頭には皿があるし背中には甲羅がある

19可愛い休憩所
一休みっと外の休憩所にも彫刻が沢山
かっぱも机もかわええのう かわええのう

20ずらぁーっ!
広場にはかっぱがずらぁーっ!

21重機にバイクまで
重機やバイクを操るかっぱまでおる
かっぱ館、堪能しやした

22さらに奥にあるホビー館
更に山深く分け入っていくとホビー館が見える

23体育館を改装
ここは元小学校のようだ 体育館を改装してホビー館にしている
中身はプラモやフィギュア、リボルテックにジオラマなどなど

24ゴジラのジオラマ
ゴジラのジオラマ でかい。
ジオラマは特別企画のようだ 他にも進撃の巨人やエヴァなど沢山あった

25船の中には食玩がいっぱい
真ん中にドン!!と居座る船の中は食玩の宝庫に
海洋堂と言えばチョコエッグをはじめとした食玩が有名(らしい)

26女神様ぅ
ああっ!女神様ぁ!!

27恐竜などなど
でっかい恐竜なんかも
ホビー館もかっぱ館も、撮影フリーなのがとても太っ腹だと思う
博物館としては珍しいねー まぁ行くのがそこそこ大変ではあるけども

28沈下橋もいっぱい
夕方の時間を海洋堂に全ツッパしてしまったので夜は最寄りの道の駅へ
道中川を眺めながらである 橋があるとやっぱ絵になるのう

明日は四万十川の河口まで行けるだろう 
ただ、金曜が一日雨のようなのでどこで寝るかなぁ

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旅 230日目 ~高知県~
2015-04-07 Tue 21:05
今日は四国最高クラスの高所、四国カルスト制覇をもくろむ
雨は未明で終了・・・と、思いきや走り出してすぐに降りだす わざとか
昨日の中津渓谷は素晴らしかった 景色もだが温泉後に麓のバス停で寝られたのが良い

1大渡ダム
雨をやり過ごしながら先へ進んでいく まず見えてくるのは大渡ダム
仁淀川の門番みたいなもんだ 色はコーヒー様 しゃぁないねー

2越知~中津渓谷
16252.27km→16328.92km(76.65km)
越知から中津渓谷までは18kmくらい 何してんだ私

3まるでループ橋
四国カルストの天狗高原までは40kmあるかどうか 頑張れば午前中に着く?
国道33号をガシガシ登っていき、ついに440号へと分岐
まるでループ橋のようにぐるーーーーりと登っている 高度も稼ぐ

8あっぴる凄い
カルストに向かう道中にこんな看板を見つけた
甌穴・・・ってよくわからんけど、自然の不思議とかいうフレーズに惹かれる
これは行くしかないんじゃなかろうか

4八釜の甌穴入口
国道から川沿いまで遊歩道を下っていく
これ、下りの方がアブない 滑るし狭いし急やし岩やし苔やし
川まで降りてほっと一息 桜とツツジの共演がお出迎え

5甌穴たち
一番奥に辿り着くと、迫力ある眺めが双つ目に飛び込んでくる
大小35の甌穴が縦に並んでいる 自然のちからってすげー!

6奇怪な穴
見れば見るほど奇ッ怪な穴やなこれ・・・ひび割れみたい

7凸凹している
岩全体が凸凹している
ここにある岩は花崗岩などと違い、すっごく固いものらしい

9ごうかく駅
甌穴群に満足しながら先へ進む ふと目をやると立派な小屋が
これは・・・バス停か ごうかく駅・・・だと・・・

10山上はまだまだ満開
近くには桜もまだまだ満開で咲いている さすがの標高
合格にサクラサク 縁起ええなあ! 受験どころか入学式が終わってるが

11ここ峠なんすけど・・・
最後の8kmくらいにひーこら言いながら峠を登りきる
…登り切ったんすよね?なんか上に矢印が出てるんですがそれは・・・

12久々の青空
ここからの登りがさらにキツいという悪夢のような展開
が、なんだか久々に青空を見た気がする 雲は眼下やしね

13ここが入口
地芳峠にある地芳台がドドンと鎮座している
どうやらここがカルストの入口のよう

14上の方に着いた・・・ってあれ?
やっとこせっとこ上の方らしき場所に到着
見渡す限り草原やー!ってあれ?

15こんな風に石灰岩がずんずん
なんか岩がずんずんしとるー!?ちなみに石灰岩
カルストってこんな地形なんや 全く知らなかった

16岩ダラけやんけ!
見渡す限り岩!草!岩! なんともまぁ平和なのか物騒なのか
アンバランスなようでいて緑 白 青とカラフルな感じがまた良い
今は工事中で家畜は居ないが、普段は馬や牛も放牧されている場所らしい

17雲海と・・・岩海?
眼下に雲海、横見れば・・・岩海?広島のヤツとはまた違う感じだ
岩の質も違うし当たり前ではある しっかし日本っぽくない眺めやなぁ

18上の方まで岩ダラけ
草原からまた山を一つ越えるのだが、上の方も岩だらけ
こんなとこで馬とか飼育できるんかいな

19こんな景色、見たことない
高所から振り返って思わず息をのむ
こんな景色見たことねぇなぁ・・・日本は広い

20あっここ下るのね
カルストを満喫した後は、四万十川の源流を目指す
源流から四万十川沿いをず~~っと下る計画
日本最後の清流を呼ばれる四万十川を満喫するのだ!

21与作沿いの川
源流へ向かう途中にある国道沿いの川 うーんこれも綺麗
川ばっか見てて飽きないのかと言われそうだが 全く飽きない
吉野川、安田川、仁淀川、四万十川 みんな違ってみんな良い

22めっちゃ崩れてる
四万十川源流は昨年夏の台風で道が大崩壊してしまったようだ
土砂崩れが3か所ほど、道もこんな崩れてるし

23めっちゃ倒れてる
木もめっちゃ倒れてる

24四万十源流
その辺をひょいひょいかいくぐり、四万十川源流点に到着
本当の源流はここから更に上なんだけど、崩れた山道は危ないだろう
一人な上に圏外やからなぁ・・・無理はダメよ~

25これから190km以上流れていく
ここから190km以上流れて、海へと注いでいくことになるこの川
これは大いなる第一歩ってやつかな?水に足は無いとか言わない

カルストでは晴れ間すら見えたが、ここまで降りてくるとまた霧&雨に
道の駅に避難して事なきを得たが、明日はどうなることやら

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旅 229日目 ~高知県中津渓谷~
2015-04-06 Mon 19:29
今日は今までの旅の中でも有数の迷走っぷりだった
雨雲レーダーと天気に踊らされたよ・・・ちくせう

1脱藩志士集合の地
天気予報では昼から雨らしい 明日は曇りのようで、そっから動くか
今晩はネカフェでも泊まってラフティングのデータ編集でもすっぺ
そんな気分でとりあえず高知市内へ向かって東進していく
脱藩志士は峠にて集合したようだ トンネルの真上である

2土佐岩原~越知
16165.68km→16252.27km(86.59km)
雨の中とか霧の中を走るのに慣れて来た 嫌いやけど

3突如現れる路面電車
いの町を経由して高知へ向かっていく途中で急に現れる路面電車
線路の状態がものっそ酷くて、よく走るなぁ・・・と思ってたら原付より遅かった
ここらでぽつぽつ小雨が降ってくる こいつぁヤベぇ!

4お馴染みの沈下橋
高知市の外れ、ネカフェのある地域に着いた・・・が、雨が止む いいんやけどね
おかしいなぁ・・・昼から雨が続くような・・・って雨雲ないやんけ!!
天気予報は夜九時以降に降るかも~ってしれっと変わっていた こんちくせう
これなら行けるだろうって中津渓谷を目指すことに 仁淀川を遡るんや!

5日本一周の子!
沈下橋の近くで出会った日本一周のチャリレデー この4月かららしい
大阪からスタート、とのことでちょっと久々の関西人との邂逅
一日100kmも苦にしないなかなかバイタリティ溢れるれでーのようだ

6乱れ散る桜
名残惜しいがそれぞれ今日の目標がある 健闘を祈りあってお別れ
道中散り行く桜に寂寞の念を抱く あぁ無情 ってかあんまり桜見てないやん!
結局一周して越知に戻ってきたよ 朝から何してたんや・・・

7中津渓谷入口はこいのぼり!?
思ったより中津渓谷は近かった 入口にある温泉に自転車を停め、散策へ
入口ではこいのぼりがお出迎え カープ頑張れ、サヨナラ喰らいまくってる場合ちゃうで

8毘沙門天さん
この渓谷には七福神さんがおわしますとかなんとか
入口一番近くにいたのは毘沙門天さん 戦神だっけか

9えべっさん
続けて見つけたえべっさん 優しい顔してるなー

10自然と一体化した遊歩道
ここ中津渓谷の遊歩道はとても優れている、といえる
自然をなるべく活かすコンセプト、とてもいいね
川、岩、木、花、滝、鳥などなど・・・一体化出来る気がする

11弁財天ちゃん
目立つところにいる弁財天ちゃん
七福神の紅一点 人気やったんやろうなー(火種)

12福禄寿さん
休憩所近くの福禄寿さん 好々爺っぽい

13展望台からの渓谷
展望台の上に登って渓谷を眺める
こいのぼり・・・見えるな
所々に気の早いツツジが咲いてるのも見える

14竜宮淵
中津渓谷の見どころ、竜宮淵に到着
上からも見えるし、足元に気をつければここまで降りてこられる
音も飛沫も迫力たっぷり 周りの岩の造形にひとしきり感心する

15複雑な岩の絡み合い
山奥ぽさを感じる、複雑な岩の絡み合い
水も蛇行しながら流れざるを得ない

16奥地な雰囲気
奥深くに歩いて行くと、ひっそりとした奥地っぽい雰囲気へ
静かに流れる水もまたよし 鳥の鳴き声はさらによし

17岩柱が見える
渓谷の一番奥(あくまで遊歩道の)にある石の柱
約6万年前からの水の浸食によりできたとか
土佐藩の記録にも残っている由緒正しき石柱

18でっけぇ!
山の奥の方だと、河原にあるようなちっこい石ではない
岩になる・・・ってごっついわマジで!

19大迫力の滝
渓谷もう一つの見どころの滝 すぐそばまで寄られる
ほとばしる飛沫 爆音 濡れるカメラと服 あー気持ちいい

20布袋さん
帰り際に見つかった布袋さん ギターは・・・ねぇなぁ
あ、あと寿老人も見つけたんだけど・・・ブレまくりでまともな写真がなかった
暗い所にいるのが悪いんや!私(の腕)は悪くない!!

中津渓谷は総じて大満足な景観だった 紅葉の季節が良さそうだ
また、秋に訪れたい場所になったなー 温泉もいいし
明日は日中雨降らないようだから一気にカルスト行っちゃおう!

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