約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 222日目 ~徳島県日和佐~
2015-03-30 Mon 19:53
二日阿南で停滞してたけど、二日とも夜に野宿メンバーがやってきた
初日は人が寝てる隣で宴会を始める集団 翌日は四国を4-5日で一周予定の人
チャリで一日160km以上走るそうな 恐ろしや

1椿泊に向かう県道
ようやく四国最東端を拝める・・・の前に、四国二番目に東にある岬へ
椿泊という素敵な名前とは裏腹に荒れまくった路面 怖いわ

2貞光~阿南
15751.26km→15834.40km(83.14km)
吉野川を下っただけだと思ったらそれが長かった
四国って横長だったなそういやぁ

3がりがり削った峠道
田舎の山道にありがちな山をガッツリ削った峠道
結構好きなんだよなぁ、こういう道 すべったりするから怖いけども

4こんなとこ誰がくんの・・・?
キャンプやらなにやらできる!ってこんなとこ誰が来るんや・・・あ、私か
しかも47年も前からやってるそうな ここ走ってる間人っ子一人見なかったけど

5目指す蒲生田岬はあの向こう
椿泊に到着 北側は山まみれのキツキツルートだったが。南は住宅街に
山と海の狭い間に住宅地が詰まっているような場所であった
なんにせよ平坦のありがたみを感じたでござるよ

6椿灯台
岬には灯台がつきもの すぐ手前の家にはでっかいわんこが
灯台は小さいながらもしっかり地に足着いてる 周りには釣り人達

7水田の中を走って岬へ
椿泊から蒲生田岬に走っていく 水田の中を突っ走っていく
のんびりした雰囲気になるでよ

8蒲生田岬の変なオブジェ
蒲生田岬の先端には四国最東端の碑等は無かった
代わりにナゾのオブジェが出迎えてくれる

10まるでラージクラブ
海岸には流木が沢山流れ着いている 気分はダークソ○ル
風が強いときの波が相当なパワーだそう 海岸の岩も上下にゴロゴロ動くとか
一度見てみたい、その景色

9灯台が高台
ここの灯台は高台に この階段がかなりきつい こんぴらさんの比じゃない

11椿泊方面がむこうに見える
ちょっと登っただけでこの高さ おいおい椿泊が大分遠いな・・・

12向こうに遊歩道が・・?
も一つ隣の尾根っぽい所に遊歩道がチラ見している
ここからは行けなさそうやけど・・・

13蒲生田岬灯台
あ、灯台に四国最東端と書いてある
この辺も潮流と水深の関係でわりと難所と呼ばれるようだ

14遊歩道にいけたどー!
一度下りて周囲を散策、遊歩道を発見して尾根の向こう側へ
逆に灯台側を激写してやったわ!

15岬のすぐそばに池
岬のすぐそばには大池がある この周囲の遊歩道が先程の場所につながっていた
猿がいるわ、猪もいるわで割と野生動物の楽園っぽいのかも?

16いざり峠は旧遍路道だったんか
蒲生田岬から、日和佐に向かう道にはいくつかある
今回は余計な山越えのルートを通っていくことにする
伊座利峠って昔の遍路道やったんか・・・国道55号は山のど真ん中やもんなぁ

今の時代、二十二番平等寺から二十三番薬王寺までは約20km
ここを通っていくと、なんと三倍弱の55kmにもなる しかも3つほどの峠越え
空ちゃんが明神山とか蒲生田岬に開創しなくて助かったわ・・・

17お水大師
お水大師、と呼ばれる空ちゃんが水を掘り当てたところも
枯れることのない霊水だとか

18日和佐はまだ向こう・・・
日和佐はまーだ先だのう・・・近いようで遠い

19ながーく伸びた鼻
道中見かけた岬・・・というかなが~~~く伸びた鼻
この辺の山が伐採されているのが目立つ 

20桜通りだが、まだ7分くらい
お鼻らへんから日和佐に向かう道は桜街道でもあるようだ
残念ながらまだ満開には遠い 六~七分咲といったところ

21潮吹き岩だとか
伊座利~日和佐には奇岩が多い ここもその一つ潮吹き岩
満潮時に、波が荒いと雷鳴のような轟音と共に30m近く吹き上げるとか

22蟹の横断注意
ちょいと進んでいくと、なんと蟹の横断注意看板が
6-9月って期間限定なのは、この時期に山から海へと降りてくるからだそうな

23駅のすぐそばにビーチ
この看板はビーチのすぐそばに建っている
車とか電車はよけきれないことの方が多いのではなかろうか

24岩の上に建つホテル
このホテルが見えると日和佐はもう目と鼻の先
こちら側から見ると、岩の上に不安定ぽく建っている
波が高いと、迫力ある図が見られそう

今日は最短距離なら25kmに満たない地域を思う存分遠回りしたようだ
明日は馬路村に直行!!…予定。

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旅 221日目 ~徳島県阿南~
2015-03-29 Sun 21:51
今日は朝からなら多少は動けるかと思っていた
が、朝6時前からすでに雨が降りだす始末 ダメだこりゃ・・・
てなわけでやろうと思っていたお遍路記事の作成に乗り出していた

せっかくできた記事を誤って削除したりしたけど半分は完成
あと半分は・・・次の雨の日かな

残った時間は図書館で本を読みふけっていた 活字万歳
あと手塚治虫の火の鳥を初めてちゃんと読んだ
やっぱ面白いなーこの漫画は

明日こそ蒲生田岬行ってきます

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旅 220日目 ~徳島県阿南~
2015-03-28 Sat 21:04
お遍路と昨日の祖谷ダッシュ あと寝不足でちょっと元気が出ない朝
道の駅泊だととりあえず一度は早く起きないといけないからなー
こんな日は肉食べて元気を取り戻すのが一番一番

1吉野川の朝
吉野川沿いの貞光から今日は出発 しかしデカいなこの川
香川の水不足を補って余りあるなぁホンマに
今日はとりあえず、手に入れた別格二十霊場の念珠を数珠に仕立てに行く

2祖谷~貞光
15665.76km→15751.26km(85.50km)
剣山から貞光まで下るだけで39km そらこんくらい走るよ

3菜の花に囲まれた潜水橋
吉野川には多種多様な橋が架かっている
一昨日も見た潜水橋も所々かかっているんだわさ 
ここは十番切幡寺から十一番藤井寺に向かうときに通る橋 菜の花に囲まれている

4自転車ならではの視点
潜水橋は狭く、中々じっと写真は撮りにくい所
だが自転車なら気にせず存分にパシャれる 落ちないように気を付けて

5二つかかってる潜水橋
遍路道中の橋は、吉野川の中州にかかるため二つになる
この水面の近さ、増水した京都嵐山の渡月橋を思い出す
あっちは命の危険を感じるけど・・・こっちは増水したら沈む

6徳島阿波踊り会館
切幡寺麓の表装具屋にて数珠の仕立てを依頼 2-3週間だとか
さすがににとりに来られないので、実家に送る手配をしておく 楽しみだ
そのまま徳島に戻り阿波踊り会館へ 夜は踊りが見られるとか

7まだ蕾な日の峯公園
阿波踊りは特に興味がなかったのでそのまま小松島へ
桜の名所だとか言われている日峯公園に向かう が、まだ蕾であった
しかしこの公園、霊場に負けず劣らず鬼畜な登坂だった・・・

8徳島市街は山の向こう 
徳島市街は山の向こう 徳島って意外に平野部分広いんやなー
手前に見える砂浜も気持ちよさそう

9蒲生田岬は見えず
明日の目的地である蒲生田岬は見えなかった もっと晴れてたら見える?
ここから見る限り、大体平地のようで手前まではスムーズに行けそうに思える
風が強いことを除けば、だけど

ここらで体が非常に重いことに気付く つーか肩が痛すぎる
白峰寺で野宿した時に寝違えた首付近がまだ固まってる気がする
幸いにも本日の目的地はここから10kmもないくらいなのでゆっくりしよう
てかさっさと寝よう 湿布も貼ろう 後は肉じゃあぁあああ!!!

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旅 219日目 ~徳島県貞光~
2015-03-27 Fri 22:11
西祖谷の夜は寒かった!野良にゃんこがビニールあさってくるし油断ならない夜
逆に食いもんでにゃんこと戯れたったわ!はっはー!
唐突だけど、人生には三つの坂があるってご存知?上り坂と、下り坂と・・・

1琵琶の滝
今朝の始まりは祖谷の琵琶の滝から 
ここ祖谷の地は、屋島合戦で敗れた平家が落ち延びた地とされる
彼らが京を思い琵琶を弾いたのがこの場所だとか

2美濃田~西祖谷
15625.99km→15665.76km(39.77km)
えっうっそホントにこんだけ?まさか寝坊したうえ寄り道しまくりだったから・・・?
あっもう一つの坂は まさか です まさか
何やその眼、私が考えたんやないからね!道の駅の駅長さんやからね!!!

3祖谷のかずら橋
とりあえずは琵琶の滝すぐそばにある祖谷のかずら橋へ
昔は8つとも13とも言われる橋がかかっていたとか 全てかずら橋
平家が落ち延びてきた里とは話したが、追手が来た時にもすぐ落とせるようにしていたと

4入口もごつい
当時は完全に木と蔓だけで作られていたようだが、今は要所にワイヤーがある
ただ、メインはかずらであり、三年に一度張り替えるのだとか
入口もごついなぁ・・

5え?幅広くない?
とにもかくにも足を踏み出さねば始まらない!と進んでみる
数歩進んで気づくが、これ足場の間隔広くない・・・?28cmある私の足でこれ
足が小さい人だと踏み外す可能性もあるので気を付けて

6東祖谷民俗資料館
かずら橋を堪能してさらに奥に進んでいく
東祖谷にある民俗資料館に立ち寄ってみる 平家の資料が多い
平家随一の猛将である平教経が安徳天皇を連れて落ち延びて来たとか
所謂義経伝説の平家版 教経伝説とでもいおうか 彼もまた魅力的な人物である

7何故かある傷寒論
そんな中なぜかコッソリ展示されている傷寒論 金匱要略もあれば完璧だった

8伝統的建造物保存落合地区
資料館を後にして先に進む・・・と、山の中に集落が
ここは伝統的建造地区保存落合地区である 長いわ!!
高低差390mの山地に家と田んぼ、畑に養蚕施設が残っている

9下の方から見るとこんなん
下の方から見上げると、上の方まで見えない
ちなみに一つ上の写真を撮るために対岸を200mほど登らねばならない
この後下って、カメラを置き忘れてきたことに気づき文字通り駆け上がった場所でもある

10奥祖谷の流れ
奥祖谷まで来ると、渓谷ではなく渓流のような感じになる
これでも十分綺麗な眺めである よく見える分こっちのほうがいいかもしんない

11これ、小学校
これ小学校!?どう見てもマンションかホテルなんすけど

12剣山が遠くに見える
ここから剣山まで約25km まだまだ遠くにしか見えないね

13ヒトより案山子の方が多い街
このあたりの地区はかかしの里といって、沢山のかかしが待っている
今や住民よりかかしの方が多いとかいうシャレにならない事態に

14おまえらもかかしか!
工事の三人もかかし この辺微妙にややこしくていちいちビクッてなるわ

15野猿とは
走りに走って、奥祖谷の二重かずら橋に到着
そこには二つのかずら橋と野猿が・・・野猿?

16ロープを手繰り寄せて進む
とんね○ず関係ではなく、川の上を駕籠に乗りロープを手繰り寄せて進む物
動きが猿みたいだからこんな名前が付いたとか

17奥祖谷の二重かずら橋
奥祖谷のかずら橋は男橋と女橋の二つが並んでいる
平家の人々は生活道路としても使い、軍馬の鍛錬にも使っていたとか

18下から見上げるのもまたおつなもの
川辺に降りて見上げると、青い空にかずら橋
天気がいいと気持ちええねぇーホントに

19近づいてきた剣山
ここから剣山まで7km 大分近づいてきた!

20つ、つらら!?
剣山の麓まで登るよさくこと国道439号 ここが勾配が緩めで助かる
なんというか、渋峠を登っている感じ なんだか懐かしい
それはともかく頂上付近にはつららがあったりする

21四国国道最高所からの眺め
四国国道最高所は標高1453m!特に看板などは無い
本当は見ノ越峠から東に神山まで抜けたかったのだが、通行止め
復旧のめどはたっていないらしい 仕方ないので北からの迂回ルートへ

22池凍ってるんすけど・・・
坂を登ってきたばっかの私はホッカホカだが、気温は低いようだ
なんせ池がまだ凍ってるかんね さすがにおどれーた

23雪残ってんすけど・・・
当然というか、道路にも雪が残っている
少し前までこっちのルートも冬季閉鎖にかかっていたようだ 危ない

24北側は・・・山ばっか
北側からの眺めもやっぱり山ばっかり

25菊水の岩
降りていく途中に奇岩がやたら目につく ここは菊水の岩と名前がついていた
休憩所、とあるが特に何かの施設があるわけでもない
岩の下・・・も入れんよなぁ

26迫力の土釜
北へ下る途中にある土釜 滝壺がこんな形になるとは
本当に釜みたいになっていやがるっ

27私の好きな橋
岩から岩に架かる地味な橋 いいねぇこれ好きだわ

28土釜全体図
上から眺める土釜も迫力十分
上流の雪がいっぱい溶け出してきて、水量が多いのかも
迫力ある眺めであった

今日は徳島まで戻るのはちと無理そう、ということで貞光で寝ることに
昨日から後輪の具合がおかしいと思っていたが、やはりパンクしていた
パンクしても空気が抜けきらないで地味ーに残るのはなんだったんだろう
空気入れながら騙し騙し走ってきたけど、チューブ交換しておこう

明日は徳島から・・・どれだけ南下できるかな?

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旅 218日目 ~徳島県西祖谷~
2015-03-26 Thu 21:02
お遍路という目的が一つ達成された私の旅は何処へ向かうのか
なーんて別に深く考えても居なかった私はいつも通り朝5時50分に起床

1朝方の美濃田の淵
朝の美濃田も素敵な景色 昨日とは太陽が真逆でまた違う雰囲気
実際は予想以上に寒くて震えながら岩場を飛び移ってたけど
岩場に不釣り合いな人工物は、橋脚である 昔橋を架けようとしたそうな
主要人物の急逝と資金難により頓挫したようだが、それでよかったのかもしれない

2西側もあら鮮明
昨日は太陽が眩しすぎてよく見えなかった西側もぱしゃり
川は緑色だけど、透明度が高くてきれいに反射もするよう
今日はこのまま祖谷に向かう予定 だけど時間に制限があるわけでもないし・・・
ゆーても動くには寒いし、そうや!二度寝しよ!!!

3長尾~美濃田
15550.65km→15625.99km(75.34km)
距離もだけど高さも結構うろうろしてたで?頑張ったで?

4改めてみるとアホみたいな高さ
二度寝した結果、起きたら朝九時半とかいう大惨事になってしまった
さすがに寝過ぎやで、でも朝ご飯作ってから行こう・・・とかしてるとお昼手前な時間に
祖谷へ向かう最中に見えた箸蔵寺へと続くロープウェイ 改めてみるとえげつない場所

5祖谷溪へと漕ぎ進める

山と山の隙間から祖谷へと足を進める 大歩危・小歩危とは山脈一つ挟んだ東側
とはいえここはまだ共通の道なのでどちらへも行くにも通るところ
あとここらへんはまだ電車が通っている 鉄橋もカッコいい

6青い橋と、赤い橋
この青い橋から分岐で、祖谷へと進んでいく方向になる
奥の赤い橋は電車かな?大歩危までは電車が通じているしね

7入口らへんはまだまだ近い
道を分かれて進んでいくと、じきに道幅が狭くなってくる
この辺はまだ下まで降りられるし、水面までも近い近い

8V字型になってきた
坂をガシガシ上りながら先に進んでいくと、どんどん渓谷っぽくなってくる
気づけば川は山と山に挟まれてV字型に

9ちょっと山に入ってみる
結構奥にも来たので、山のなかにも入ってみる
支流沿いに歩くと滝がお出迎え ちっさいとはいえ連なってると中々の爆音である

10いくつも連なる滝
奥へ奥へと歩いて行ったが、すぐに通れないところまで出てしまった
台風だか嵐だかの影響で中の方は倒木と土石でぐっちゃぐちゃである
上の方に登るのは諦めざるを得なかった 残念

11祖谷溪のシンボル
さらにさらに奥へと進んでいく 突如現れる小便小僧・・・何故?
祖谷溪のシンボルらしい 本当に断崖に立っている
後で知ったのだが、昔この断崖で旅人や子供が度胸試しをしてたとか

12ケーブルカーで行く露天風呂
小僧の近くにはホテル祖谷温泉があり、そこには源泉かけ流しの露天風呂が
川辺まで170mをケーブルカーで下って向かう、贅沢な温泉

13かけ流しのお湯がびっちゃびっちゃ
お風呂内は撮影禁止なので外側からぱぱらっち
小屋らへんからお湯が飛び出てるのが見えるだろうか?
硫黄を含んだアルカリ温泉で、ぬるぬるの美人湯である
温度は38℃とこっちまでぬるぬる おかげで30分とかでも余裕で入れる

14ミシュラン二つ星の地
ケーブルカーで登る最中にぱっちりぱちり
祖谷溪の景観美は、かのミシュラングリーンガイドで☆二つを獲得したとか
まさに世界に誇る渓谷らしいね 日本三大秘境の一つでもあるし 秘境ぽく無いけど

15ひの字渓谷
祖谷溪の中でも有名な場所がここ、ひの字渓谷である 由来は説明いらんよね
自然が生み出したこの川の流れ 紅葉の時期が最高にいいとかなんとか
またいつか見に来ることが・・・あるかな?

明日は小歩危ラフティングツアーに参加予定だったが、都合がつかず・・・
4月に入ったらもっとプランが増えるようなので、いったん徳島に戻ることに
小歩危には高知から大豊経由で行く予定!楽しみや・・・

てなわけで明日は祖谷のかずら橋を見て、剣山まで自転車で行って降りる
徳島に着いたら、今度は四国最東端を目指して南下やな!
しっかし霊場巡りで確実に筋力がついた 坂が苦にならないし・・・
心だけでなく体も鍛えられる霊場巡り いい経験であったホント

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