約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 542日目 ~岡山県西粟倉 最後の美作三湯~
2016-03-27 Sun 07:00
おはようございます 寒すぎて途中で何度か目が覚めちゃいます
3月後半とは思えない洗礼に思わず丸くなる私
日が照ってくるとすぐ暖かくなるのはいいことだとは思いますがね

1朝から坂登
今日も登りからスタート 北へ南へ時々東へ
いわゆる心電図走法ってやつですな
美作三湯最後の湯、奥津温泉に向かって頑張って走って行きますよォー

2名勝奥津渓
名勝奥津渓へ到着 なんだか馬の名前のようだ
いやあれは名将か どうでもいいか

3甌穴発見
急流の名残ともいえる甌穴の姿が見られた
昔はここらの地代だった将監が川にハマった際についた馬のひづめ跡と言われてたとか
ちなみに彼は助けてもらおうと通りがかりの農民に槍を差し出し、そのまま刺されて死んだ

4静かな雰囲気
そんな血なまぐさい過去を持つ奥津渓も今は静かな雰囲気
バイパスのようにトンネルが開通しているので、わざわざ寄る人は少ない

5澄んだ水面
この済んだ水面、今日は風が少な目で嬉しいね
すぐ近くに大釣という温泉があり、奥津はそこに入ることにした
じゃんけんで勝てば半額というイベント中で、見事勝利して260円で入浴

6踏み洗濯場
ここは露天風呂・・・ではなく、踏み洗濯場である
その昔、ここは熊や狼が多く見張り番さながら立って洗濯していたとか
全国探してもここだけの風習らしい 今では行われなくなったけど・・・ね

7資料館
温泉と言えば資料館や博物館 ここにもあったよ!
無料で奥津の歴史が知られる 全国で一台しかない足踏み脱穀機が目玉?
写真は撮影不可なので、悪しからず

8のっぼー!
温泉を堪能してさァ登るぞォー!!
大山道路を走ってからこっち、坂が楽しくてしょうがない
どうやら開けてはいけない扉を開いてしまった気がする・・・(^q^)

9真っ直ぐ行くと人形峠
ここをまっすぐ走ると、ウラン鉱山があった人形峠を経て三朝温泉へ抜ける
逝ってしまえば鳥取への近道 行かないけどね

10湖を越えて
調子よく登りを進めていく 太陽も照ってきて体もホカホカだ
高原のような場所を抜け、湖のほとりを走って行く 爽快

11来たよ鳥取
帰ってきたよ鳥取!あぁ登りが終わっちゃった・・・

12やる気地蔵
東へと下る道を走る途中にあるやる気地蔵
残りの旅、モチベーションを維持できるように オンマカカカビサンマエイソワカ
ちなみに開祖はまだ生きてる 歴史は浅いのだ

13こっちが鳥取
山を下って国道53号に合流 こっちが鳥取方面で

14行くのはこっち
行くのはこっち また登りでーす(^q^)
あァ~楽しいなァ~もォ~

15なんやこれw
国道373号を走っていると途中で大集団に出迎えられる
明日でおじいちゃんが米寿を迎えられるという山田さんご一家
お祝いのためにみんなで集まってる最中に見られていたらしい
おじいちゃんがまだまだ元気、名残惜しいけど応援してもらってありがとう!

16鯉がかなう
そんなおじいちゃん達に教えてもらったスポット、恋山形駅
全国でも4つしかない恋の付く駅の一つ 恋が叶うか・・・
私は鯉が勝つほうがいいな

17可愛い看板
可愛い看板ですこと・・・

18かわいいキャラ
イメージキャラも可愛い 駅全体がピンクっていうのもまた凄い
恋人の聖地よりも脱力感が凄い場所だったっす

19こっから一般道
さて、国道373号は山越えが少し特殊なのだ
峠の前後2kmだけ、鳥取道(無料自動車専用道路)と共有なのよね
左がその道、右が車だけ

20このトンネルのためだけに
そう、このトンネルのためだけに高速と並走するハメに
自転車は歩道走れるからいいけど、原付では絶対来たくないな・・・

21爆走中
このトンネルは隣が高速みたいなもんだ 爆走する車ばかり
一般車はいいけどトラックが怖すぎる 音も風圧もね
一昔前は歩道の柵も無かったそうで・・・おぉこわいこわい

22ようこそ!
トンネルを抜けると西粟倉村へ 寒いよ!?
あわくら温泉駅にはタヌキの姿が あァ可愛いねエ
ここ西粟倉村はなんとカープ福井選手の生まれ故郷だったりする
今日はここで寝て、明日の勝利を祈ることにしよう 頑張れ!


本日の走行距離:93.82km
累計走行距離:30269.01km

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旅 541日目 ~岡山県津山 美作三湯巡り~
2016-03-26 Sat 07:00
はい、こちら蒜山高原道の駅、風の家でございます
夜中0時付近から降りだした雪は朝には大分マシになってまいりました
朝になると気温が3℃くらいになってきたので・・・

1朝から雪降ってる
まァこんな感じですね 寒い寒い
細かい雪がパラパラ降っている状態 標高450mくらいなんやけどなァ

2まいねどこ
それでもテントは張らない マイジャスティス
目立つし片すの面倒やしこの気温だとポールが凶器だし いいことないね

3蒜山たち
気温が少し上がったところで蒜山高原を東に突っ切って行く
左から上蒜山、中蒜山、下蒜山 まとめて縦走したいねこれは
上蒜山は200名山の一つでもあるそうだよ 今回は天気もアレだしやめとこ

3・5湯原温泉郷でした!
今日は昨日一昨日の疲れをいやすのがメイン目的 溜まってるだろうしね
てなわけで美作三湯の一つ、湯原温泉にやってきたのだ
三湯のうちの一つ、湯郷温泉には去年立ち寄ったことがある

4砂湯
湯原温泉の目玉と言えば、24時間無料で入れる混浴露天風呂、砂湯だろうか
ぬる~いお湯とぬるいお湯とややぬるいお湯で構成された露天風呂である

5ダム直下
ぬる~いお湯の子宝の湯 ホントにダム直下にあるなァ
普段は静かにのんびり入れる場所なんだけど、5月まですぐ下流で工事をしている
ガガガガと喧しいのはご愛嬌

6コマ博物館
湯郷には博物館があったが、ここにも面白そうな博物館を発見
その名も独楽博物館 日本を周って集めて来たものだとか

7外国の
日本だけでなく外国の独楽もある ベトナムやらタイやらアジアが目立つね

8京都の
京都の独楽は天狗など これ回るんですかね・・・?

9ルーレットかな
ルーレットみたいな独楽もある なんか面白いなこれァ

10宇宙を感じる
鉄でできたなにやらコスモぽいものあるで!

11ビードロこまイイね
変わり種のヤシの実独楽とビードロ独楽 色付きなのがイイね
ビードロ独楽、回してみたい

12足温泉
独楽を満喫して次の温泉地に向かう これは足湯ではなく足温泉
読み方は「たるおんせん」

13真賀温泉
もう少し下流に降りたところにある真賀温泉 ここも湯原温泉の一種だ
湯原温泉はアルカリ性の洗浄力の高い美肌の湯である

14実は混浴
実は混浴の幕湯 足元から源泉が湧き出る不思議な湯
湯船も深く、中心付近は私の胸の高さにまで達する

14.5神庭の滝
真賀温泉を堪能した後は40km前から存在をアピールし続けてきた神庭の滝へ
そう何度も何度も看板出されたらいくしかないじゃないですかーやだー
滝までの2kmは結構な坂である 折角温泉にはいったのにまた汗だくになったYO

15昔は遊歩道だった
滝に辿り着いて奥の方まで歩いて行く
元、遊歩道の木道らしきものが苔を被っている
行けるとこまで歩いてってみよう

16まうえ
滝の真下 というか滝壺の真下がこの辺だろうか
サンダルでは濡れた岩のクライミングはしたくないねェ あまり見えないのが難点

17離れた方が綺麗かも
結局離れた場所から見る方が綺麗かもしれないね
滝は落差110mを誇る巨大なもの 音も迫力が違いますよ
ただ、入場料300円取られるのには注意

18猿親子
ここ神庭の滝は「猿がお出迎え」のフレーズ通り猿まみれだった
親子らしき猿だとか

19けづくろい
けづくろいする猿だとか こうしてみると結構可愛い
そうそう、食べ物を持ってはいるのは厳禁 取られちゃいます

20勝山の川
滝を見終わって勝山の町にまで下って行く
川沿いの家、少しベランダがはみ出しているように見える
まるでかなり遠慮した鴨川の床を見ている気分だね

21高瀬川か
勝山は街並みが保存されている場所でもある 
この小川、今こそ建物が上に乗っているけど昔は水路として活躍していた
京都でいう高瀬川、ってやつだぬ 船を浮かべて物資を運ぶのだ

22岡山っぽい!
この川の眺め、とっても岡山っぽい!
何気に天気が回復して来てるのが嬉しい所 晴れろや晴れろ~

23旧遷喬小学校
勝山から津山に向かう途中にある旧遷喬小学校 国の重要文化財
学校としては26年前に役目を終えているが、ロケなどによく使われているそうな
まだまだ現役の校舎でございますですよ

24すごいひげ
内部は無料で見学できる 飾られていた人形・・・すっごいひげ!
少し親近感を覚えた

25講堂のつくり
後者に買いの中心にある講堂、この造りがまた凄い
天井が高く、複雑に組み合わされた梁 芸術的ですらあるなァ
これは宮大工の仕事だそうな

26制服
実は制服を借りて着ることもできる セーラー服・・・
小学生も制服だったのだろうか ふーむ

28微妙な大きさ
今日の宿にしようと決めていた道の駅久米の里にあったZガンダム
巨大、ってほどでもないけど小さくもない 何とも言えない微妙な大きさ
しかし、なんでこんなとこに?

29なおやくん
ガンダムに首をかしげる私に話しかけてくれたのが来年からここで働くなおやくん
地元がこっちだそうで、地元民が知るホルモンうどんの店に連れて行ってもらった
津山の隠れた名物、干し肉(焼いて食べる)も教えてもらい満足の夕飯に

彼も3年後をめどに日本一周をしてみたいそうだ 色々話をさせてもらった
旅にとりつかれる人生も悪くないもんやで?(手招き)
また、京都での再会を約束して今夜はおやすみなさい 明日は最後の温泉へ・・・


本日の走行距離:65.27km
累計走行距離:30175.19km

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旅 188日目 ~岡山県鯉ヶ窪~
2015-02-24 Tue 19:06
高梁の朝は寒かった つーか午前中全部寒いわ!
山が多く川沿いで雲海が出現し、太陽が照るまでに凄い時間がかかるのが原因

高梁市郷土資料館
昨日は備中松山城で観光時間切れだったためまずは他の観光地へ
購入後一ヶ月有効な5スポット共通券購入したのでその残りを回ることに
どこも朝9時からのオープンだけど、8時まで震えてたので問題ない いや大有りか
ここは明治時代建築の洋風小学校学舎、二階建て 中は古い資料でたくさん

倉敷~高梁
13377.54km→13431.72km(54.18km)
自転車も漕いで山も登る 両方しなくちゃいけないのが以下略
疲れを翌朝に持ち込まなくなってる 復活ッ!

頼久寺入口
3番目の観光スポットである頼久寺へ この地の寺院は土台が石垣なのが多い

凝った欄間やねやっぱ
由緒あるお寺だけあって欄間も凝ってる

年代物の石灯籠
石灯籠は寺院建立時の物らしい 1300年代の物
まぁ、当時の物なのは灯籠の一部分らしいですが

枯山水のお庭
ここの枯山水の庭は小堀遠州が手掛けているそうな
駿府城の普請に携わり、京都の南禅寺や二条城の庭園の設計も彼らしい
中央に鶴 奥に亀 さらには愛宕山を借景にしている
この写真にこの言葉だけだと何が何やらやね・・・

備中松山武家屋敷跡
残る2か所は武家屋敷 この通り一帯が保存対象ではあるようだ
170年くらい前の状態が残っているよう

方谷さん四歳の時の書
中は割愛だけどこれだけ紹介、備中松山藩士山田方谷氏が4歳の時に描いた
・・・を、写して掘り出したもの 書いた現物は高梁小学校に収められている
ちょっとうますぎませんかね 勝てる気がしない

これにて備中高梁の探索は完了!この時点で11時少し手前
ちなみにまだ寒いしまだ曇ってる ホント勘弁ですぞ

井倉峡の入口
備中松山城を見て岡山に用事は無くなったけど、ついでだから寄り道
寄り道その1、井倉峡 川と岩壁 峡谷はやっぱよろしいな!
井倉洞もある 井倉洞いくらどうって連呼するといくら丼食いたく なんないすね、はい

絹掛の滝
井倉峡にはこんな素敵な滝もある
絹掛の滝、といった名に恥じぬおしとやかな滝 好みである

上まで突き抜ける
井倉洞とは全長1.2kmに及ぶ鍾乳洞である 高低差も中々
ここは落差50mの滝 洞窟内のものとしてはかなり大規模 水は少ないが
竜ヶ岩洞で見た黄金の滝は落差30mだったねぇ

小銭はりつけてある・・・
色々な種類の鍾乳石が見られる場所で結構楽しい
つらつらと表面を流れる水が、美しい表情・・・なんだけどなんやこの小銭

通せんぼ岩
道中立ちふさがる岩なんかも

お相撲さんみたいやな
なんだかしこ名みたい

ライト効果で全然違う
ライトの当て方でかなり見た目が変わる
と、いうかこの中ってかなり個性的な照明の当て方な気がする
私みたいな撮影技術持ってない人間には辛いよ

なんか塔が!
井倉洞を後にして新見を目指してさらに北上していく
道中になんか塔が!しっかり礎石まで作ってある丁寧さ 意図は不明だが

米子まで行っちゃうとアレなんで
やっとこさ新見に とはいってもここに見たいものはない
まっすぐ行くと米子(鳥取)に行ってしまうので182号へ
米子といえばカープ二年目になる九里くんの故郷 今年も期待してる

また川沿いを走るのだ
ルートを変えて、一つ山を越えてまた川沿いを登っていく やっぱ川はいいなぁ
川いいなあ!川いいなあ!って連呼してたら可愛いなあってなるね
いや声掛け事案とかそういうわけではない 断じて違う

日本一の親子孫水車
こっちの川沿いは、今までと異なり露骨な登りである
そんなのものともせずと漕いで行くと三つの水車が
日本一の親子孫水車だとか ここは紙すき体験もできる 冬以外は

雪が残る恋ヶ窪
そして到着鯉ヶ窪!本当は寄らずに東城まで行くつもりだったが予定変更
聞けば西の尾瀬とまで言われるほどの湿原だとか 江戸時代にため池として作られた
しかしまっさか雪が残ってるとは思わなんだ 確かに涼しいけども

入口付近はプチ湿原
入ってすぐの部分はプチ湿原と言ったところ まさに前座?
ゆーてもシーズンには花が咲き誇るようだ 今は枯れてるけど

今咲いている植物、皆無
池の手前にまで到着 えーと今咲いてる花は・・・
皆無 ですな
いやまぁ冬やしねぇ

鯉の形・・・ってわからん
鯉ヶ窪の由来は池が鯉の形をしてるから 更に鯉もたくさん泳いでる
・・・ってわかるか!全景が写せるような場所がないからしかたないね

青く緑な池
ここは角度によって全く異なる景色が見られる池であった
折角なのでカメラを完全マニュアルにして練習練習
夕暮れの光の変化は練習にもってこい?

いい枯れ木
池に枯れ木が映える 透明度が高いのであろう
基本緑に見えるのは、湖に落ち葉があるのと、苔だろうな

ああ日が沈んでゆく
あぁ今日も陽が沈んでゆく また寒い時間がやってくる
見返したら鯉ヶ窪の写真、時間軸ブッレブレやね まぁいいか
お暇な方はどういう順番で撮ったのか考えてみては(投げやり)

今後の予定は、東城から三次だった けどおそらく帝釈峡に寄るのではないか
神龍湖って響きも気になるし その先のダムにかかる夢吊り橋もちょっと気になる
明日の朝、東城の道の駅で情報収集してから行先決定! かな?

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旅 187日目 ~岡山県高梁~
2015-02-24 Tue 06:00
昨晩の雨から一転、今日は朝から天気が良さそうで何より
気温も申し分なく、汗ばむような気候 うーん旅向きだ

吉備路に現る備中国分寺の五重塔
倉敷から北上して内陸部へ向かっていく 道中にある国分寺
吉備路にある国の重要文化財・・・というよか田んぼに屹立する塔って感じ

福山~倉敷
13331.55km→13377.54km(45.99km)
福山から倉敷直行でこんなもん 昨日はいいペースで飛ばしてたもんだ

こんな坂のぼって行くねん
国分寺を後にしたら次は100名城の1つである鬼ノ城へ これが辛かった
坂が急すぎて自転車押す手がしびれてくる 荷物降ろしたいホントに

岩屋寺
鬼ノ城だけ見て帰ろうかと思ったけど、折角だから岩屋も覗いて行く
その名の通り、多種多様な岩がてんこもりであった ここが入口付近のお寺さん

鬼の差上げ岩
岡山と言えばきび団子 きび団子と言えば桃太郎 桃太郎と言えば鬼
この山には温羅(うら)と呼ばれる桃太郎伝説の元となった鬼がいたとか
退治したのは吉備彦命であるとされている
ここは鬼が隙間に手をぶっこみ、岩を持ち上げ隠れ家を造った所 手形もあるね

鬼の餅つき岩
この凹みは鬼が餅つきの時にぶったたいた後だとか

鬼の八畳岩
鬼は関係ないけどでっかい岩 畳八畳分くらい

岩切観音様
鬼ノ城と岩屋周辺には三十三の観音様が祀られている
その中でとくに有名なのがこの岩切観音と
(ちょっと見えにくいけど石象の上に彫りこまれている)

馬頭観音様
馬頭観音様である 今回は三十三全部見て来てしまった
そういや千手観音っているよね あのお方って四十本の腕を持つとされている
千手ちゃうやん!って思ってたら腕一本につき二十五の世界を救うんやって 発想が小学生みたい

鬼ノ城があんな彼方に
彼方に鬼ノ城が見える あの門の向こう側をぐるりと回って・・・
一度下ってまたこちらの山に登ってきて うーん山歩き満喫してる

皇の墓
これはトレッキング最終地点付近にあった皇の墓
名前しか書いてないし、誰ゆかりの建物かはわからん 天皇さん?

岡山だけでもう三回目
鬼ノ城からの下りに悲鳴を上げながら先へと進む
川沿いを山に囲まれながら自転車を飛ばす・・・ってもう何回も見たわ!
岡山だけでもう三回目である 例によって爽快である
川多すぎやろ!さすが信長の野望でホーリーランドと呼ばれたこともある岡山さん

高梁の美観地区
目指したのは備中松山城がある高梁市
ここにも美観地区がある 岡山では流行ってるんかな

眺めのいい公園だが猿いるよ
知ってはいたが、備中松山城もバリバリの山城である
日本最高地にある天守閣を持つ城やからね・・仕方ないね・・・
この臥牛山には猿も住んでるとか うかつに野宿できない公園やね

山城二つ制覇したせいか、体の披露がちょっと溜まってしまったようだ
この記事を書いてる最中に華麗に寝落ち・・・ではなく放棄してガチ睡眠
朝起きて加筆修正して今に至る 寒い 寒すぎるわ内陸

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旅 186日目 ~岡山県倉敷~
2015-02-23 Mon 00:45
昨日は思いがけぬ繋がりができた一日 楽しかったのぅ
今日は雨雲から逃げつつ東へ向かう 西から追いかけてくる雨雲、こえぇ・・・

松永~尾道~福山
13296.58km→1331.55km(34.97km)
久々に二人で走ったけども、やっぱ気分が変わる
先導して引くのが楽しくて仕方がない ペースメイキング好きのよう

三輪トラックやん
倉敷まで2時間半くらいで到着 またまた美観地区へレッツゴー
前回見た時には寄らなかった所にも行けたのでOKOK
三輪トラックがある まだ動くのかしらん

阿智神社に登ってみよう
前回寄らなかった所筆頭の山の上へ

宇、美しい・・・ハッ
名前は阿智神社と言うらしいね ここからの眺めも良い
日曜の昼間と言うことで、この前より数段多い観光客の数だ

高所から見下ろす美観地区
しっかし建物が密集している地域だこと
路地も多いが、屋根・屋根・屋根のオンパレード
こうして上から見ると建物の時代の違いがより分かりやすくなるねぇ

狭い能舞台だけど現役
この神社にある能舞台はかなりちっちゃめ しかも社務所と合体している
正月には能が舞われる現役の舞台なんやで

酒屋さんにぶら下がってるのは、松?
見返すとよくわからない物体 材料は松だったけど
なぜ酒屋さんにこんな丸い物体が よく燃えそうやし危なくなくない?

踊るきったん
ここ倉敷できったんとお別れ 彼はあと二日で姫路~高槻と目指すらしい
今日撮った写真に映ってなかったので踊っといてもらおう
ここから彼がどうビッグになっていくのか 密かな楽しみの一つ

明日は天気が回復するようなので、鬼ノ城と備中松山を制覇する予定
まーた気を取り直して広島を目指すで!内陸から!

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