約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 547日目 ~兵庫県日高 冒険家を偲びに~
2016-04-01 Fri 07:00

突然ですが、私もうゴールしました!!!







みたいなドッキリをしたかったんですよね でも京都にすら入ってないという
エイプリルフールなんて旅人にはほぼ関係あらへんねや・・・

さて現実に戻って、城崎温泉の外湯巡り券は翌朝の10時まで有効だった
つまり、朝風呂ができるってことだ!やったね

1朝の城崎温泉
朝八時ごろに温泉街へと出没する私 もう浴衣じゃないけどね
人は少な目とはいえ、やはり積載自転車はとても目立つ
駅近くの駐輪場に置いて歩いて行くことにしよう

2一の湯
まずは昨日開いてなかった一の湯へ 朝風呂スキーが集まっておるのぅ
ここには洞窟風呂があった 変形露天風呂みたいなものか

3桜
なんだかイモ洗い状態でゆっくりできず もう一つのまんだら湯へいこう
昼に見る桜は夜とは全然違う雰囲気 満開まではもう数日という所か

4まんだら湯は午後から
まんだら湯までぶらぶらと歩いて行く・・・が、朝はやって無いようだ
残念ながら城崎外湯完全制覇はならず やね

5温泉寺
少し足を延ばして温泉寺へ 本堂は山の上のようだ
今回はま、ええかな・・・風呂も入ったし

6川沿いを南へ
満喫したね、城崎温泉 またこよう
今日の目的地は日高 豊岡を通り過ぎてさらに南側へ行く

7玄武洞公園
その途中にあるのがジオパークにも含まれる玄武洞公園
玄武洞を見るのは無料だけども

8黄鉄鉱
仲のミュージアムを見るには別途料金がかかる
それでも中には珍しい鉱石や宝石、化石のオンパレード
これは黄鉄鉱 自然にこの大きさのサイコロ状になるのは珍しいそうな

9菊花石
これは菊の花が化石になった菊花石 まんまやんけ
いくつもの種類が展示されていてまるで菊の品評会
思わず息をのむ美しさである

9バラのような雲母
バラのような白雲母だとか

10植物が入った琥珀
植物が入った琥珀などもある 虫入り琥珀はよく見るね
というか透明度が恐ろしい琥珀やなこりゃァ

11葉の化石
堆積した葉の化石なんかもある 落ち葉のような感じだ
こんな動きがある化石はもはや芸術の域に達しているのでは

12豚肉石
他にも変わり種の豚肉石とかいうものも
上にあるのは付け合わせのポテト石かね?
と、まぁこんなのはごく一部なわけでして 面白いよ?

13玄武洞
ミュージアムに満足したら外の玄武洞を見に行こう
溶岩が冷えて固まった柱状節理がこれでもかというほど見られる
ここ玄武洞の名前から、溶岩石である玄武岩の名がつけられたのだ

14輪切りのようだ
玄武岩は溶岩石の中で一番粘り気が少なく、固い
固いのはすなわち脆いことを意味するわけで 輪切りになってるね
マグマの対流で蜂の巣のような六角形構造になり、冷える段階でひびが入る
詳しい説明はミュージアムにも載っておりますぞ

15縦と横
ここの面白い所は柱状節理が縦と横に見られること
窪地に落ち込んだ溶岩、その流れが如実に表されていると言えよう

16青竜洞
玄武洞公園には5つの見どころがあり、その一つの青竜洞がこちら
玄武洞に負けないほどの節理のうねりがまるで昇り竜のようだということから名付けられた
玄武にも対応していい感じのネーミングですな

17白虎洞
となれば他にもあるわけでして これは白虎

18朱雀洞
東の朱雀に

19南朱雀洞
南の朱雀も 各々素敵な模様を描いている
旅をしていると自然の力を本当に思い知らされることが多いよ

20クレバスを意識した入口
さて、玄武洞から20kmほど漕ぐと日高の目的地に到着
昨日休みだった植村直己冒険記念館である この入口はクレバスを意識したとか

21いぬぞりだ・・・
植村直己は全国的に有名な人だと思うけど、何をしたのか知っているだろうか?
私は世界五大陸最高峰登頂と、犬ぞりで北極点到達ぐらいしか知らなかった
これはその犬ぞりを完全再現したもの 引いた犬のうちリーダーはアンナというそうな

彼は好奇心が非常に旺盛で、人がやったことないことをやり遂げたいと思っていた
それに意思と行動力が伴っていたのだから凄い 手持ち4万円で渡米など普通は出来ない
登山に始まり、アマゾン川6000kmイカダ下り、グリーンランド縦断、北極点到達
彼が一番やりたかった南極点到達が出来なかったのは本当に無念だったんだろうなァ

22そう、植村直己冒険記念館
この冒険館の面白い所は、冒険者やチャレンジャーをとりあげる所か
お話をさせてもらって、「冒険館を訪れたチャレンジャー」として企画展示してもらえたり
ホームページ上で紹介してもらえたりもする 
それを見た他の人が、私も冒険してみたいな・・・と思う一因になれれば嬉しい限りですな

23豊岡はカバンの町
冒険館を後にし、京都方面へ入るべく再び豊岡へ向かう
豊岡は元々柳行李で有名な紀柳細工の町 そこからカバンの町へと変わって行った
今では日本国内でのビニールカバン生産のうち八割を占めるとか
カバンでビルが建ってるもんなァ・・・

24かいらしいね
豊岡を過ぎて京都への道を走って行く
この喫茶店のティーポット風建築がとってもかわいらしい
でも店名はブルーマウンテンなのよね

25ただいま京都
ただいま、戻ってきたよ京都

26久美浜
県境からは久美浜に降りてきた ここはカキの養殖をしているらしい
天気がイマイチなのと時間が遅くなったのもあってあまり眺め良くないね・・・

27小天橋
砂浜が長ーく伸びているのが天橋立に似ている
そんな理由でここの名前は小天橋 上から見下ろしたいね
手ごろな山は・・・うーむ見当たらないな

明日は経ヶ岬経由で宮津、天橋立まで走って行こう
天橋立は小学生以来かな?ちょっと、楽しみだ


本日の走行距離:57.65km
累計走行距離:30548.25km

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旅 546日目 ~兵庫県城崎温泉 温泉のためなら~
2016-03-31 Thu 08:08
えーんやこーらーほいさっさ、と 今日は城崎に向かう日だ
その前に、浜坂でやり残したことだけ片付けていこう

1観音山登山口
やり残したことと言えば・・・そう、観音山に登ること
こちらは登山口が非常にわかりやすい

2山門を経て
道も整備されていてとっても歩きやすい サンダルでも問題ないね
途中で山門を通過して

3お寺へ
お寺に到着 極楽の鐘、なんてものもあったで

4道中で町が
浜坂の町は道中からみることができる

5てっぺんでは海が
てっぺんからは河口から広がる浜坂の海岸を望むことができる
結婚式当日にも山に登っていた彼、その日は何を思ったんだろうか

6但馬火の浦
浜坂を後にして、但馬御火浦を見ようと県道260号を走って行く
正直これは舐めてた そして誤算だった 坂がキツすぎる
海沿いを走る訳でもないので展望もあまりきかないしね

7もようがすごい
三尾に辿り着き洞門へ 色と模様が凄いことになっている

8火の浦大島
ここらは火山性の爆発でできた海岸なのでそこかしこに柱状節理が見られる
大島もその一つ・・・なんだけども、ズームしないと見えない
但馬御火浦は浜坂からの遊覧船で見る方がイイだろうねこれァ

9不老の水
嘆いても仕方がない、進んでいくぞー!
自転車NAVI兄貴はこれ以上進まず引き返せと言ってるけど、そうはいかない
不老の水に癒されながら坂を駆け上って行く

10海岸線
海はもぉ・・・いやになるくらい堪能できるよ!
坂はもぉ・・・いやになるよ!
2~3%と12~3%のインターバル走みたいでこの旅初めて足攣りそうになった

11林道だったんか
これ本当に県道かよと思っていたら、途中から林道になってたらしい
あ、そっすか・・・だからキツいんすか

12余部埼灯台
海岸線沿い(?)の林道を意識跳びそうになりながら漕ぎ続ける
途中から強烈な雨も降りだしてそれこそ天を呪いながら絶叫走行に
なんとか雨宿りできそうな余部埼灯台に辿り着き、少し一息入れる

13今年やん!
なになに?タイムカプセルとな・・・開封今年か!
しかし日本一高い所にある灯台か、こちらは根元の標高が一位なのかな
海面から突端までの高さが一番なのは茂津多岬灯台だったよね
あれもキツかったなァ・・・どっちも訪れる人は極少数だろうな

14曇り
雨は止んだものの、曇りが続く
急な下り坂をこれまた悲鳴を上げながら下って行くことに・・・
しかし国の天然記念物が続く名勝だというのに車すらいないなんて
「国道178号は甘え」とか考えててすんませんっした ここはさすがに勧められない

15五年前に作り替えられた橋
満身創痍で旧余部鉄橋に着いた時には既に13時を回っていた
史上最高に辛い25kmだったでほんま・・・
今はコンクリート橋となっているが、架け替えられるまでは鉄橋だった

16空の橋
空の駅、か 地上から40m以上の高さだからなァ
ここに駅を造るのも一苦労だったそうな 資料館もオススメ

17鉄道がやってくる
駅で感慨に浸っていたら鉄道がやってきた
乗り鉄や撮り鉄らしき人もチラホラ

18今年の六月で終わり
余部を後にしたのは15時前 城崎までは40km
17時には着きたかったんやけど・・・厳しいなァ
道中では三姉妹船長の観光船看板も 今日は臨時休業だった
営業自体も6月で終わってしまうそうだ 気になる人は急げ!

19今一しゃんとしない
雨が降り続いていたせいか今一しゃんとしない天気
まだ降る可能性もあるしのんびりはしてられへんね

20地引網見張り
地引網の見張り小屋を発見 ここからハマチなどの魚群を探してたとか
見つけたら村に合図して、沖に船を出し村民で網を引いていた
が、ハマチは昭和35年頃からぱたりと姿を見せなくなったそうだ・・・

21昔はハマチが良く撮れたとか
広い入り江上の海岸 なるほど地引網に向いてそう

22山陰の海
山陰の海は景観がいい所、多いね
この辺だと雨がぱらついててじっくり見る余裕がなかったけどもさ

23はさかり岩
こんなけったいな岩でも国の天然記念物
蟹のハサミにはさかったような岩 はさかり岩さん

24けったいな峠
城崎へ向かう山道、その峠がこちら 変な名前・・・
昔は相当の難所だったんだろう、たぶんね

25さとの湯
無事城崎の旅館にチェックイン 素泊まり4000円と中々お手頃
何より外湯巡り券(ゆめぱ、1200円)がついてくるのが嬉しい
浴衣と下駄に着替えていざ温泉街へ繰り出そう まずは一番近いさとの湯へ

26地蔵湯
お次は橋を渡った先にある地蔵湯 のんびりしてるとすぐ暗くなるね
城崎には7つの外湯があるけど、大体どっかが休んでる
今回休みの一の湯とまんだら湯は明日の朝に行けばいいだろう

27城崎の桜
城崎の桜は三分咲きと言ったところか 鳥取では完全蕾だったのにね
確かにここらは暖かい 山陰の厳しい所は抜けたってことなのか

28鴻の湯
一番奥にある鴻の湯 ここは庭園温泉と呼ばれる露天が売り
いい眺めだった そしていいお湯だった

29御所の湯
今日入った外湯で一番混んでたのがこの御所の湯
城崎中心地だからか?ここは露天風呂に滝がある風流な場所

30めっちゃ栄えてる
夜9時だというのに煌々と明かりがついている
栄えてますなァ・・・射的なんかもある温泉街っぽい所
浴衣の人ばっかりで眼福でございますわよ

31柳の湯
道に柳が並ぶから柳の湯 解りやす過ぎる
ここは狭いながらもヒノキを使っている(縁だけやけど)
湯の温度もそこそこでまったーり、まったーり

さて、夜はこれから ビールでも飲んでゆっくりしよう
明日は残りの温泉に入ってから、植村直己冒険記念館やね!

本日の走行距離:70.11km
累計走行距離:30490.60km

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旅 545日目 ~兵庫県浜坂 意義ある停滞~
2016-03-30 Wed 07:00
ほんまり寒い朝が続く 春はまーだですかね?
明日位から暖かくなり始めるようなのでまったり期待しておこう
今日は植村直己冒険記念館近くまで移動しようかと思ってたけど

植村直己冒険記念館は水曜が休み


なんてこったい これはどうしよう
よし、今日は読書の日にしよう←所要時間5秒

1文太郎のレリーフ
そんなわけで朝10時から図書館に入り浸ることに
一階は普通の図書館になっており(岳とか孤高の人の漫画とかあるけど)
二階は加藤文太郎資料室および山岳資料室になっている

2所々に山のモチーフ
図書館の外見も山をモチーフにしているが、内部も山を思わせる意匠だらけ
設計した人は中々センスがある人だったようだ

3樫と鉄のピッケル
資料室には実際に加藤文太郎が使用していた道具類も展示されていた
樫と鉄のピッケル つるはしみたいやん・・・

4竹のストック
竹のストックもある スキーは上の写真に少し写っているね
新田次郎氏の「孤高の人」では加藤がスキーを使っている描写が多い
現代人は山登りにはまず持って行かないだろう

5登山靴
「地下足袋の加藤文次郎」等と評された彼だが、それは夏山のこと
冬山では当然登山靴を履いていた

6ものごっつい輪かんじき
めちゃめちゃ嵩がある輪かんじき 雪上歩行用だ
今の時代だとプラスチックで軽量なんだけどね
奥にはものごっついアイゼンもある

7旨いご飯
昨日の晩御飯と、この日の昼ごはんにお世話になった渡辺水産
特にランチは安くて多くてうまいと非の打ち所がない 時間待ちにだけは注意

ご飯を食べた後は再び加藤文太郎記念図書館へ ここは本当に面白い
山岳関係資料を読みふけっているだけであっという間に時間が過ぎる

8裁判所の横を抜け
読書だけってのはあれなので、折角だから加藤文太郎ゆかりの地でも巡ってみよう
お墓参りは昨日にすませたところなので、今日は一つ山に登ろう
「孤高の人」にも描写がある裁判所の横を通り抜け

9小学校の前を通り過ぎ
小学校の前を通り過ぎると

10宇津野神社へ
宇都野神社への道へと入って行く

11階段を登り
文太郎が花子と出会った神社への階段を登って行く
ここで花子の鼻緒がとれた下駄を直してあげることから縁が続いて行く

12本堂へ
坂道を上り詰めた所には神社がある ここから浜坂の町を見下ろせる
そんな記述があったような気がするが、鬱蒼と木が繁っていて見ることはできない

13ここから登れる
山頂から見たのかと思い、周囲を探ってみると上に行けそうな道を発見
道・・・っつーかかなりの急登なんやけどね

14ピンクテープあり
正規の登山道ではなさそうだけど、ピンクテープとガイドロープは張ってあった
降りてから調べてみると、西や北から普通の登山道もあるようだ

15思ったより遠い
ちょっと舐めてたねこれァ ぶっちゃけ15分くらいで着くと思っていた
サンダルが滑ることも相まって予想以上に体力を奪われる そして何より時間が6時前
山を舐めてる?あっはいすんません・・・

16山頂だよ
とはいえ30分もかからず登頂 優しい山頂のしるしやねェ
標高は263mあるそうだ 登山口からだと70分が目安らしい

17浜坂の町
山頂から見下ろす浜坂の町 海も綺麗に見えている
やっぱり文太郎はここまで来て感想を漏らしたんだろう きっとね
正面の山は文太郎が何度も何度も登った観音山がある

明日は城崎温泉に宿泊 外湯巡り、楽しみれす
朝は観音山に登ってから行くことにしようか 折角だからね


本日の走行距離:6.82km
累計走行距離:30420.49km

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旅 544日目 ~兵庫県浜坂 まさに名勝、山陰海岸ジオパーク~
2016-03-29 Tue 07:00
昨晩は雨、でも屋内ならばそう関係もない出来事だったり
山陰の異常な朝晩の寒さは今朝から少し緩和された気がする
少なくとも氷点下という事態は避けられてるね 暖かいね

1若桜駅
昨日は若桜鉄道若桜駅、その隣の道の駅でのんびりしていた
今朝はこの駅構内を見て回ることにしよう 入構券は300円 今は珍しい硬券
SLと給水塔が目につく 絵になるポジショニングやなァ

2転回場
若桜駅は終点でもあり、車庫もある
当然転回場もあるというわけだ ここ、現役の駅だから使っているのだろう

3いい天気だ
はぁ・・・いい天気・・・ぽっかぽか・・・
太陽は暖かいけど、空気が冷たいので走ると冷える
それを防ぐためには?坂を登るんだよ!(ニッコリ)

4統一性とは
駅のホームには所狭しとかかし(?)が陣取っている
統一性はないな・・・うん

5菜の花がいっぱい
若桜駅を後にして、鳥取市内へと向かっていく
緩やかなアップダウンが続く国道29号線 向かい風は強いが走りやすい
ここにきて菜の花が軍を成しているのを見かけた 春っぽい!

6大山が見える
大山が東からも良く見えている ホントいい天気
昨日の雨は何だったのだ・・・

7国道29号線
鳥取駅前でカレーとかき氷を補給して先へと進んでいく
川沿いのこの道、昔はよくある河川敷沿いのせっまい道路だったんやろね
今は幹線道路のような扱いになっている

8けったいな自転車道
鳥取砂丘へと向かう因幡自転車道を利用してみる
川沿いの爽やかロードかと思いきや、途中から住宅街へ
ヘアピンが続く場所もあり、走ってて面白い道だったな

9晴天の砂丘
曇りがちだった前回と違い今回は見事な晴天の中訪れることができた
やっぱ砂浜には青い空ですよ 青い空

10海か・・・
七類港に着いた日から目にしてなかった海が目の前に
山もいいけど、海もイイね 大山から見てたって?距離がね

11うっすら
うっすらと広がる模様 風が吹いた日の翌早朝が一番いい環境らしい
できやすい場所ってのもあるようだし、次は狙ってみようかしら

12沢山の足跡
砂丘には一定間隔で杭が打ってある 地図があれば迷わないのだ
端っこの方のこの杭だけやたら足跡が多い 皆来て帰って行く場所のようだ
写真を撮ってる所から手前側はほぼさらっぴんである

13休館中
砂の美術館は4月16日まで休館中 今春休みやで?
この時期に明けないのは損やと思うんやけどなァ

14モアイ可愛いな
代わりにジオパークセンターは人でごった返していた
内容もそこそこ モアイの砂像が超キュート

15山陰海岸ジオパークを行こう
砂丘を堪能したので先へ進もう 海岸線だ!
この港から県道155号へと分岐ができる 国道はスルーで

16鴨が磯
山陰海岸ジオパークに含まれる浦富海岸、その一つ鴨が磯
入り江に岩が点在する展望スポット

17変わった岩だ
下に降りていくこともできる、ほいほいほいっとな
穴あきの岩に飛び出る岩 澄んだ海がいい味出してる

18下に降りて見る
一歩足を進めるごとに景色がチラリチラリと変わって行く
海のこの表情もやっぱりいいもんだね 海岸線沿いも面白いものだ

19掃除をされている
一番下のビーチでは地元の女性だろうか、ゴミ拾いをされていた
頭が下がる思いであります 少なくとも自分のごみは持って帰ろうな!
峠を走ってると、缶やら煙草箱やらゴミばかり見るもんでなァ・・・

20素晴らしい透明度
良い透明度だ・・・海水浴場はこっちも全然ありやね
交通の便が悪い?アッハイ

21小屋が建つ浦富海岸
小屋が建つ浦富海岸 人少ない寂しい場所やなァとか思ってました
200mも進むとめちゃ栄えてたね 

22兵庫へ
海沿いのアップダウンを進みながら兵庫県へIN
もう鳥取とか岡山にはいかない 多分

23こんなんいきたなるやん
海沿いを快調に走っているときになる岩が目に入る
こんなんいきたなるやつやん・・・

24イイネ
スルスルっと登って現場到着!
元々は何だろう、釣り人用なんやろか

25浜坂温泉源泉
今日の目的地の浜坂温泉に到着 予想よりちょっと早い
源泉の塔として感謝されてるこの場所 祠みたいになってる

26孤高の人
私は来るまで知らなかったんだけども、ここが孤高の人こと加藤文太郎氏の出身地だった
山屋ならだれもが知ってる(言い過ぎ?)彼 そうか、ここがルーツなのか・・・
「孤高の人」の作者である新田次郎氏は富士山で彼と出会ったそうな

27加藤文太郎記念図書館
そんな加藤文太郎氏は図書館の名前にもなっている 今日は休館日
山岳図書や貴重な資料が収められているそうだ 明日寄ってみよう
明日行く予定だった城崎温泉は明後日になったのでちょうどいい

28彼の墓
彼の墓も大きな墓地の中にひっそりと建っている
今は看板が取り外されていて、若干道に迷いやすい てか迷った
地元の方に聞かなかったら解らなかったよ・・・

彼は冬の槍ヶ岳で遭難してしまった 私も夏に槍ヶ岳を登るつもりだ
守ってもらえたらうれしいものだ 手を合わせて冥福を祈っておいた


本日の走行距離:73.54km
累計走行距離:30413.67km

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旅 461日目 ~兵庫県養父 目標一直線の旅も悪くない~
2015-12-23 Wed 07:00
昨晩は鳥取城のすぐふもとの東屋でごろ寝 いやぁまだ暖かいもんだ
霧のような雨が時折紛れ込んでくるけど、気にせず熟睡 
朝はご近所のジジババさん達と一緒にラジオ体操 一躍人気者である

1鳥取砂丘
とりあえず、鳥取砂丘へ うーん、でかい
東西に16km 南房には2kmも広がっているらしいですぞ

2車も馬もアカン
入口には車と馬が禁止と書いてある
馬・・・馬て。

3雨後の砂丘
昨晩の雨をガッツリ吸収した砂丘さんを歩く 結構ズボッとハマる感じ
ふわふわさらさらの砂よりも歩きやすい・・・かも?
まさに丘のような造形 多くの人たちがその先を目指して歩いていた

4ある種の風紋なんかな
少し離れた私の立つ場所は不人気なのか誰も来ない
そのおかげで砂に刻まれた模様が崩されずに残っていた
水を含んだ砂の塊が風でバラけたのだろうか 一種の風紋と言えなくもない

5らくだ
砂丘ではラクダに乗ることもできるようだ かわいい・・・可愛い?
見てる分には可愛いけど、乗るとしんどそうな気もする

6植林も進めている
砂丘はほどほどにして自転車を漕ぐことにする
海岸沿いを走っていると、しっかり植林を進めているのが確認できた
自然保護も大変なんやろなぁ 頭が下がる思い

7さすがに走れない
本当の海沿いルートもあるみたいだけど、さすがに砂が多い
こんなとこ走ったら滑って海にダイブしそうやでェ・・・

8山を行くぜ
ルートは迷ったけど、忠実に9号線を走って行くことにする
今回は年末までに愛知知多半島に行くことが目的やからね
寄り道は春や春 天気もこれから悪くなりそうやし余裕を持っておきたい

9面白そう
山を登るも、長崎やら長崎の離島やらを経験した後ならぬるすぎる
さすが一桁国道 最高でも8%とは慈悲の心で満ち溢れておる
途中で見つけたおもしろの名につられて吸い寄せられる そう虫のように

10蜻蛉
この博物館は100円で中を見学できるエコ仕様
その名の通りトンボだとか・・・

11ハチ
ハチやアブだとか

12ちょうちょ
珍しいちょうちょの化石まである
全部が全部ここで採取されたものではないんやけどね

13さかなとか
変わったところでは魚の化石とか

14ピラルクの化石まで
ごっついピラルクの化石まである しかも千切れている
こんな魚目の前に居ったら・・・ヒィー

15但馬大仏
沢山のおもしろ化石に触れ合って満足したら先へ
割と小高い所にある但馬大仏までやってきましたよ デカそう
門からしてデカい 手前の小さい入口は落雪よけらしい

さて入るか・・・と入り口横を見ると書いてあるのが拝観料

800円だとぅ!?

いかん、これはいかん 暴利すぎる
ごめんよ大仏っつぁん 私は帰るよ ここまで登ってきた苦労を返せ

16猿尾滝
ひとしきり悪態をつきながら次に向かうは100名瀑の猿尾滝
滝自体もさることながら、滝壺から流れる川のすばらしさよ
そして無料無料ですぞ!! やっぱ自然がNO.1!!!

17良い滝
落ち着け、私 滝を見て心を落ち着けるのだ・・・
この猿尾滝は上段と下段に別れている
どざーっと落ちる上段にさらりと流れる下段 いい二段構え

18ループしてるよ
快調に登り、ループ橋を下り 但馬の中心地に入って行く
久々に綺麗におさまるループ橋が見られて私は満足です

今日は道の駅まで走ってお風呂に入っておやすみなさい!
明日は昼から雨模様 午前中に竹田城を攻略してしまわねばなァ

そうそう今までは寄り道しまくる旅だったわけだけども
こうして目標に向かって一直線に行くのも悪くない気がしてきた
どこに行くか迷わない分カロリーを消費しないからかもしれんけど・・・
ま、寄り道は冬が終わってからのお楽しみってことで!


本日の走行距離:84,71km
累計走行距離:27099.96km


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