約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 4日目 ~福井県あわら温泉~
2014-07-17 Thu 00:35
はいさい!福井県からこんにちは
前日鯖江に到達したのが遅くて、寄れなかった所から今日はスタート

めがねミュージアム
鯖江といったらメガネ
なんとMADE IN JAPANのメガネのうち実に95%がここで作られている
イチメガネストとしては訪れなくてはいけない、まさに聖地と呼ぶべき場所ではないか

ミュージアムの不思議な置物
メガネ置きがしれっと置いてある。鯖江、おそるべし
ここはメガネショップ・メガネ博物館・メガネ作り体験教室とある
博物館では大村崑氏の収集した著名人のメガネが所狭しと飾ってある
中でも王貞治・定岡正二・江川卓・長島茂雄・中畑清らの色紙セットや
やっくん、美空ひばり、赤井秀和、松方弘樹などなど豪華さは枚挙に暇がない

メガネができるまで
メガネ作成の工程、機械など見所たっぷりだが・・・
ここは冒頭に述べたとおりメガネ作りを体験できるのが売り
メガネフレームそのものを作ることもできるが(15000円~)
ストラップサイズの小さいものも作ることができる
と、いうわけで折角だから作ってみた

すとら
実際のメガネフレームと同じ素材のものを選び、型を更に選択する
フレームはカラフルなものが非常に多い。レンズを角型と丸型で選択

ストラップ原盤
私は角型のカラフルブルーを選択
まずは大まかな型をマジックでなぞり、そこを旋盤で削る

研磨マッスィーン
その後、研磨作業へ。まずはデカい金属やすりで大まかに削って
次に高速回転する布にフレームを押し当て紙やすりのように削る
ここで表面に細かい傷が残らないようにするのがコツ
最後にツヤだしの研磨を行って・・・

megane 003
一時間ほどかけて、完☆成
500円で体験できるものとしては非常に楽しい
メガネストとして一歩先へ進めた気分である

この後は一乗谷城跡・丸岡城へと進む
この二つは名城の記事として別に挙げる予定

一乗谷城を過ぎたあたりで雨に降られる上に前輪パンク
泣き面に蜂状態だったが、パンクを直してる間に雨がやむ
折角きたゴアテックスの雨具は15分ほどでお役御免であった

更に進むとあわら温泉が近づいてくる
折角なので温泉に入るか!と思い立つ

アツゥイ足湯
足湯なのに源泉かけながしだった
ぬるーいのからあつーいのまで揃っているよう
ここは言うだけあってかなり熱い。でも気持ちいい。

温泉に入るから、ということで民宿に泊まることに。久々の布団やでぇ・・・
外湯に入りに行き、屋台をちょっと覗いて宿に戻る
居酒屋さんも兼業されていたのでご飯(とお酒)もいただくことに

ここで、この旅初めて、人との長いトークがあった
2時間くらい喋ってたのかもしれないが、あっという間に過ぎた
旅の醍醐味の一つなんだろう、楽しいひと時である
北海道のカムイチャッカ湯の滝、忘れんようにしとかねば


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旅 3日目 ~福井県鯖江~
2014-07-16 Wed 23:11
ラーメン三杯でフィニッシュです!!
屋台も乙なもんですな、一軒味覇の味しかしなかったとこがあったがあれは一体・・・

前日終わり
ラーメン食べに爆走した結果
75.49km→172.77km(97.28km)
結構走っていた

前日と同じく朝5時に起床、今日は40分には出発できた
朝ごはんとして「どんと屋」というとこが朝6時オープンしているらしい
水産卸売市場にある・・・が、水曜定休prz
あわれ朝飯はカレーパンとクリームパンに変わってしまった

敦賀を後に
パンをくわえつつ先へ進む、今日の目標は海沿いを北上し鯖江を目指すことに
越前港を経由する予定なので海鮮はそこでも味わえるだろうという読み
写真は後にした敦賀、松原の主張が酷いが、きれいに写ってるかなぁ

しっかし朝早いせいか車がぜんぜん通らない
途中で「しおかぜライン」という海沿いへの所謂寄り道ルートを通る
こっちは遠回りなせいか更に車を見ない、が海の上を走ってる感じがあふれていた

洞窟はロマン
途中で洞穴を発見
なんと4世紀(弥生時代)からうに等の海産物加工場として使われていた
6世紀に岩盤落下により加工場が埋まり、犠牲が大量に出たため
それからは墓場として使われる用になったとさ・・・
洞穴、入るとこを想像すると頭の中で「ザッザッザッザッ」という効果音が流れていた

かにど・・ミュージアム
越前町に到着、越前市とはまた別なのがよくわからない。そっちは山の上である
ここに到着するまでに何度も内陸に行かせようとする地味な罠やろこれは
このオブジェは越前カニミュージアムの主役、越前がにさんです(雄)

見て触って体験して、が売りらしいこのミュージアム。なんとかに座の人は入館無料
3Dシアターあり、1~3階をぶちぬくジオラマあり、体験ありと中々見所はあった
なにより映像が旨そうなのばっかなのが心と胃袋にダメージを与えてくる
シーズンが11月~3月末なのが辛いです・・・

かに標識
ここで一番面白かったのが、クリスマス島にあるという標識
カニ横断注意とか見たこともない、水牛でもあるまいし。
残念ながら轢かれてしまうことも多々あるよう、南無南無
普段は森にいるが、産卵シーズンに一気に海へ向かうため
赤いじゅうたんのようと評される大移動。ちょっと、怖い

一通り見て回って1時間ちょっと、気合入れなおして先へ進む
程なく越前漁港に到着、先ほどのカニ攻撃で空腹な胃袋を抱えて前進
で、鯖江への分かれ道ちょっと手前に良さげな店があったので突入

お魚定食
煮魚がカレイか、ブリカマブリの頭のあら煮、の煮魚定食 1800円
刺身5種盛りの刺身定食 1500円
どっちも食いてぇ・・・決められるかこんなんと頭を抱えるほどに悩んでいると

店員さん「刺身5種にブリもセットにしましょう!」

結果、刺身5種にブリカマブリの頭のあら煮両方ついてきた即席Bセット(2000円)を戴く
・・・なんやこれ大丈夫なのか採算とか。でも非常に美味でした、ご馳走様!
越前がにも是非食べたい、冬にもこなくてはいかんなぁ・・・

あとはひたすら山を越えて鯖江に到着。山以外何もなくて特に語ることがない
途中で織田信長一族由来の地、「織田」を通過するが
読みは「おた」であった。おいおい

本日終わり
今日の走行距離はというと
172.77km→263.82km(91.05km)
順調すぎてちょっと怖い きちんとケアしてるからか筋肉痛もひどくない
明日は雨がどうなるか・・・芦原温泉・・・ゴクリ
の、前に一乗谷城跡いかねば。


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旅 2日目 ~福井県敦賀~
2014-07-15 Tue 19:28
夜は中々寝付けなかったものの、予定通り朝五時起床
広島がふがいない試合をするせいだ

準備を整え、実際出発したのは朝六時

出発

爽やかな朝 幾つものトンネルを抜けるとこんな入り江が
海と田んぼてすごい取り合わせに思えたが福井はそんなんばっかり
ここをちょっとすぎたとこで初めてのパンク
でっかい釘が刺さっていた 三十分程で修理完了

三方五湖
そうこうしているうちに、寄りたかった場所その1「三方五湖」に到着
よみかたは「みかたごこ」三方にある五つの湖である
私は三方向に五つの湖が広がってるのかと思っていたが、ぜんぜん違う
海水と淡水が混じる湖で、見方により五個の色に違って見えるらしい

ここで北に行くと常神半島 東に行くと美浜~敦賀へ
折角なので常神半島へ向かってみる

常神道中

島の奥の半島が朝パンクしたとこらへん
手前に向かっていく所は全部通ってきたところ
もんのすごいアップダウンで体力をごっそり持っていく、もうやめて

常神はしっこ
1時間ほどかけて端っこへ到達
見えている岩が御神島、この向こう側は断壁になっているため
東側に行くには元の道を戻るしかない。南無

大ソテツ
日本天然記念物である大ソテツ、なんと樹齢1350年だとか
ソテツは暖かいところにあるのが普通で、日本海側では大層珍しい
大正13年だかに指定されているスゴい代物なのであった

帰る前に腹ごしらえをしたかったが、食事処がない。というか閉まってる
20件ほど民宿があるが、挨拶してもちょっとそっけない。
シーズンオフなのか、少し寂しい思いをしながら残りの鯖寿司を頬張る

ひーこら言いながら道を帰るが、なんとなく走り方を覚えたのか
そこまで疲れることはなかった。覚醒?

梅街道
気を取り直して敦賀へ向かう
道中梅街道を進む、なんとこれは農道。確かに周りは田んぼだらけである
しかしこの道、下手な国道よりも広く きっちり整備してある上トンネルもある
農道だからか信号もなく、すげぇ快適な道路だった

ダイヤ浜
敦賀へ回り道を選択、道中のダイヤ浜・水晶浜・白浜を見ていく
このダイヤ浜が一番きれいだったが、一番人がいない
キャンプ場も一緒にあるようなのになんでだろう・・・?

次の水晶浜は平日にもかかわらずかなり人が多かった
特に見るところもなく先へ進む

冷凍アクエリ
敦賀へ向かう峠をフンスフンスと漕いでいると
トラックの運ちゃんがいい笑顔で冷凍アクエリをくれた
丁重にお礼を述べてありがたくいただく、ちべたくて気持ちよい
応援してもらえるのは嬉しいもんだと実感

気比の松原
あっという間に気比の松原に到着
何回も見ているので特に感慨もないが、やっぱり壮観なのは確か
17000本も松が植わっているらしい、すごい

金ヶ崎城跡主
本日最後の見学地金ヶ崎城跡地に到着 主がお出迎え(?)
やたら人懐っこい猫でやたら絡んできた

金ヶ崎、急
金ヶ崎城といえば、金ヶ崎の退き口
朝倉氏と浅井氏に挟まれた信長軍が総員撤退する際に
秀吉・家康(・光秀も?)が殿となって奮闘した戦
ここはかなり堅牢な城だったようで、道もものすごい急
一番上は海抜86Mほどあるらしい


敦賀には屋台ラーメンが立ち並ぶところがあるらしく
これから食い倒してくる予定 よっしテンションあがってきた



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旅 1日目 ~福井県小浜~
2014-07-14 Mon 21:10
さて始まりました、は日本一周
ひつまず北上を目指す中で、ルートはいくつか考えられます

①9号線北上で亀岡京丹波経由舞鶴ルート
②同じく9号線で福知山宮津経由天橋立見ちゃおうルート
③途中峠を越えて小浜or敦賀ルート
④琵琶湖沿い北上敦賀ルート

一番楽なのは④、一番キツいのは②かな?
で、私が選択したのは③の途中越えルート(別名鯖街道)
朽木で鮎や鯖寿司が食べられると見越してのルート選択なのであった

大原 しば漬け
途中峠の入り口大原 名産のしば漬け用しその葉の畑
ここのしば漬けがまーたうまいのだ
寂光院?三千院?今回はスルーで・・・
峠の上のほうは涼しいからかあじさいがよく咲いていた

赤橋
ひーこら言いながら道を進み、なんとか朽木へ
昔BBQしにきたこともあるこの川、今は鮎釣りシーズン真っ只中
平日午前だというのに結構たくさんの人でにぎわっている

ちょうどお腹が減っていたので旭屋という所でそば・若鮎の岩塩焼き3匹・持ち帰りで鯖寿司をいただく
活け鮎
この鮎、三匹を目の前で焼いて食べるシステムのよう
しかしこいつら、串こそぶっさされているもののまだ生きている
びちびちー!ゆー感じで焼かれていく鮎さんたち
悲しいけどこれ、昼食なのよね

いっぱい食べたり持ち帰りをしたせいか
店員さんが抹茶ラテとほうじ茶プリンをサービスしてくれた
ありがたく頂戴して次へのチャリパワーの源にさせていただいた

腹も満ちたところで先に進む
ここで小浜か敦賀、どちらにいくか悩むところ
結局三方五湖を見たいということで小浜を選択

瓜割の滝
途中「瓜割(うりわり)の滝」へ寄り道
あまりの冷たさに瓜も割れちまうよというのが元ネタらしい
ちょっと盛ってるやろwと思うもちべたい、ほんまちべたい
名水百選にも選ばれており、300円でシールを買いボトル2本に補給
折角なのでボトルにべたーっと貼っておく 普通の水でもうまく思えるかも

くずまんじゅう(2個200円)はほどよい甘さにぷるっぷるっの触感
さらにここの水で冷やしてあり非常に美味だった もっとくいてぇとちと躊躇しつつ
更に峠を越えてボロボロになりながら小浜へ到着
道の駅で似たような装備のチャリダー2名と遭遇、軽く挨拶してわかれる
面白そうなものを探してうろうろしていると蘇洞門めぐりというものを発見

国の名勝にも指定されていて、小浜湾東側の海岸にある海蝕洞であり
そこに沿って6km・約40分のクルージングをしてくれるとゆーもの(2000円)
で、時間は・・・到着時15時40分 次回出発16時

行くしかないやん!

てなわけで受付で荷物を預かってもらい出発
今日は似たような装備の人が3組も来たらしい
一人は青森~北海道ルートを行くらしいのでもしかしたら遭遇できるかも?

ここの景観は主として6つ、ほかにもいろいろと見るべきものがあるとのこと
22ノット(約時速40キロ)で進んでいく、が驚くことに結構早い
前の人の帽子がぶっ飛びそうでハラハラして見ていた

鎌の腰
まず最初に見えてくるのが「鎌の腰
「か」を「た」に代えたいもんだと思いつつ見学
根元より頭の部分が大きく、柄の絵に似ているからとのこと

地獄門
お次は「地獄門
物騒な名前だが、どこまで続いてるかわからないからというのが由来
以前の大雨で茶色の部分の岩が剥がれ落ちて入り口大半を覆ってしまった

唐船島
写真真ん中が「唐船島」左側が「あみかけ岩
唐船島は、昔南蛮人を乗せた船をこの島につないだから
あみかけ岩は、岩についている亀裂が網をかけたように見えるから、とのこと

網掛け石
あみかけ岩、正面。その名のとおりきれいに亀裂が入っている

夫婦亀岩
先に進み「夫婦亀岩
亀が2匹重なっているように見える

白糸の滝
これが「白糸の滝
ありがちな名前に思える、気がするが・・・
昔この滝の上流でわさびを栽培おり、収穫したそれを船に積むために
ここを岸壁沿いに下りていたという逸話がある

大門 小門
一番有名なのが「大門・小門
写真では大した大きさに見えない気もするが
小門ですら5m以上あるというのだから驚き

吹雪の滝
この門の向こうに「吹雪の滝」なるものがある
今は桟橋が壊れているらしいが、健在のときはそこに着眼して
大門・小門を裏側から見れるらしい。残念

冬の間は波が高く、松が生えている辺りまで波が打ち寄せるため
12月~2月は運行していないとのこと
その高波がこんな芸術を作るのだからやっぱ自然はすごい、超すごい

本日の走行距離
本日の走行距離は75.49km
初日なのに割と盛りだくさんな一日だったよう思う
今日は早く寝て明日三方五湖を堪能しよう!

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