約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
旅 137日目 ~静岡県潮見坂~
2014-11-27 Thu 21:16
二晩続けて屋内で寝ることになるとは思わなかった
おかげで快眠・疲れはとれ・・・とれ・・・?

ライダーハウスKEN
お世話になったライダーハウスKEN 一泊1000円也
本業(?)の居酒屋さんでご飯も食べてしまった うーん贅沢だぬ

看板にゃんこ
この店の看板にゃんこ なんと2枚看板
奥の方がもうおばあちゃん 手前のほうがやんちゃっこ
日向ぼっこしながら外に出たそうであった

焼津~竜洋
10393.91km→10486.38km(92.47km)
多分100km走ってるだろう(適当)
買いなおしたサイコンは同型のものなのでそのまま使えるのがうれしい
イカれたのはセンサーの方だったようだ イカれた部分だけ交換で事なきを得る

今日は浜名湖から渥美半島・・・と思っていたが方針転換 先に長篠を攻略する
浜名湖の東を北上して西側を南下してくる なんか似たようなことしていたような気が

竜ヶ岩洞
さくっと長篠城を見に行くつもりが、看板につられて寄り道することに
鍾乳石が有名な所らしい、竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)という場所
日本で屈指の~とか煽り文句つけられちゃぁ寄らざるを得ない

登竜門
洞窟を探検する雰囲気がすごい 水の落ちる音とかテンション上がる
ここは登竜門と呼ばれる場所らしい 鐘を一つならして気合入れて通る
デカいと大変なんすよこれ・・・

長寿の泉
内部にはふんだんに水が湧き出ている場所がある ここもその一つ
長寿の泉とあるが・・・まぁ、おっしゃる通りでございますな

天女の鏡
洞窟も鍾乳石も水も全部綺麗である
雰囲気出てます出てます
こんな感じでにくい演出もあるんでござんすよ

喜びの窓
こんな広い洞窟も、はじめは泥や沼状態だったようだ
ここを通じて奥にさらに進むことができるようになったらしい
絶望の穴から喜びの窓へ名前が変わった瞬間である

黄金の滝(地下)
この先に、地底最大級の滝こと黄金の滝がある
なんと落差30m まるで雨のように降ってくる滝だった

鳳凰の間天井
鳳凰の間
黄金の滝も十分に見所なのだが、ここ竜ヶ岩洞の一番の売りはここ鳳凰の間
所狭しと鍾乳石が並んでいる 荘厳としか言いようがない雰囲気
シーズンが良かったのか平日だからか全然人がいないのがうれしい

さらに上に続く
洞窟はまだまだ続いているらしい・・・さすがに見学はできない
図面によるとかなりデカい空間もあるとのこと ロマンですぞ

長篠断崖の下
予期しない優良観光スポットにテンション上げつつ長篠城へ向かう
長篠城自体はかなり狭い城址公園であった しかしいい川だ
小一時間くらいのんびりしていたい場所だのぅ

遮断機なんてねぇよ
そんなわけにもいかず今度は南下を始める
ちなみにここの線路は遮断機どころか警報機がない所もある
危なくないんすかね?歩きの人しか通らない場所っぽいが・・・

浜名湖を見下ろす
ほどなくして奥浜名の三ヶ日に近づく 山から見下ろす湖
わざわざ山を越えたのはこの風景を見るためだ
もっと楽できるルートがあったけど、やっぱこういう景観、イイよね

浜名湖をぶった切る半島
浜名湖は半島で湖をぶった切ってられているよう
まぁ、橋があるんだから水は通っているんですがね

綺麗な湖面だ
夕日を浴びて黄金色に染まる湖を眺めながら自転車を進める
至福のひと時である 疲れも吹き飛ぶってもんさ
問題があるとすれば30分も味わえないことぐらいだろう

南下しつつ新所原の駅にてうなぎを楽しむ
やっぱ浜名湖と言えばうなぎやね!期待を裏切ることなく旨いし
オバちゃんが大盛りにしてくれたりお漬物だしてくれたり イイね!

今日はこのまま海まで南下し、道の駅で寝ようと思う
友人が休憩室開放してるがやかましかった とか言うてたのが不安
つーか既に後ろで50台くらいのおっさん4人が酒盛りしておる・・・
こら中で寝るのは諦めた方が良さそうだねぇ

ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | 静岡県 | コメント:0 |
旅 136日目 ~静岡県磐田~
2014-11-26 Wed 22:48
朝起きたら雨は止んでいた が、風が吹いている
夜中は雨も風も強かったのでまぁ一安心か
やっぱり雨が降っているかどうかってのは非常にデカい

朝起きて、まずは小川漁港の魚河岸食堂に向かう
昔友人が住んでいた時、連れて行ってもらったところ・・・なんだけど
しっかし全ッ然街覚えてなかった 言うても7年くらい前やから(小声)

イオンスーパーセンター
サイコンが本格的にうんともすんとも言わなくなってしまった
思いつく限りの罵詈雑言を機械に浴びせ、しょうがないので買いに行く
開いてる所と言えば・・・、そうイオン

元々よる予定ではなかった友人の元職場
この写真を見ればきっと初心に返ってくれることだろう 多分

宇津ノ谷峠~焼津
10381.40km→10393.91km(12.51km)
雨のなかよく頑張ったと思いますまる

御前崎岬
今日の目的は掛川城 だがいきなりのサイコン換装で時間を食う
結局まともに走り出したのは10時半を過ぎてからだった
まずは寄り道、静岡県最南端の御前崎へ 誇張するほどでもないか

御前崎灯台
ここの灯台も登れる灯台である 建築は明治7年
小さい灯台っていうのもあるが、中が狭い 狭すぎる 超窮屈
体がでかいと登るのだけでも一苦労だった

進むべき道(キリッ
静岡も平野の部分が多いが、こう見るとさすが岬といった感じか
ここらで雨が降りだしたのが一番の計算外だった

江戸時代の灯台
実はここ、江戸時代の灯台も復原されている
当時は灯台守として常に2人が詰めていたようである
こんなところにまで・・・ご苦労なことである

静岡の茶畑
ここから掛川に向かうには軽い山を越えて行くことになる
静岡って山のそばにナチュラルに茶畑がある 見過ごしそう
見過ごすというか見慣れるというか って感じではある

バカでかい総合公園
無事掛川城を訪問できたが、天気は不安定
今晩の宿はどうすっかなあと悩んでいると、磐田にライダーハウスがあるらしい
北海道以来でもあるし、折角だから寄ってみよう
ここは道中にあったバカでかい総合公園 ここで寝ても何ら問題なさそう

向かった先は磐田のライダーハウス併設の居酒屋さん
家主のおばちゃんも現役ライダーだった もう70手前だが
旅談義に花を咲かせながら飲酒と食事を楽しませていただきやした

ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
別窓 | 静岡県 | コメント:0 |
旅 135日目 ~静岡県焼津~
2014-11-25 Tue 22:43
静岡県は今日一日雨の予報 朝から降るようで・・・
本当は一日宇津ノ谷峠の道の駅で過ごそうかと思っていたが、あまりにも退屈
朝4時に起きたら雨が降っていないので、出発出来るならしてみようと考える

白根~宇津ノ谷峠
10278.80km→10381.40km(102.60km)
この日のサイコンもまたイカれた世界へ突入していた
白根から静岡行くだけで100kmだからね、うん・・・10kmくらいサボってやがる

平成のトンネル
5時になっても降る様子がなく、雨雲レーダーも今の所危険はない
焼津まで行けば何とかなるだろうと考え出発することに
ここ、宇津ノ谷峠はトンネルが4つあり、それぞれ明治 大正 昭和 平成と呼ばれている
これは静岡から藤枝に抜けるイチコク下り側の平成トンネル

平成のトンネル
こっちは逆に、イチコク登り側の昭和トンネル 昔は対面通行だった
今のように複車線になってトンネルが新設されたため片面通行に
ズバーッと突き抜けて気分はよさそうだがここは通らない

明治トンネルの手前
旧道を通っていくと、明治トンネルと大正トンネルに分岐する
明治トンネルは車両通行不可らしい・・・つーか坂がひどすぎて自転車もつらい
峠自体は170mしかないみたいよ でもなんとなく宿っぽさが残っている

明治トンネル
キツいとはいえ所詮は170m すぐについてしまった
歩行者専用と書いてあったがしっかり自転車も通れる 一安心だ

トンネルの中はレンガ
明治トンネルの中はレンガで組まれているようだ
上半分と下半分で積み方が違う 下の方が新しいように見える
富岡製糸場でも見たレンガの積み方だなこりゃぁ

大正トンネル
最後に旧東海道のトンネルであった大正トンネルへ
ここは計画は大正時代・完成は昭和時代なので厳密には昭和(第一)トンネルが正しい
まぁでも4時代を網羅してる方がなんというか見栄えイイしね

本当はさらに遊歩道の蔦の細道なんかも探検してみたかったのだがここで雨が
雨の中トボトボ散歩する気にはさすがにならないので焼津へ
マクドナルドの1席をを6時間占領して様子を見るも一向に止まない

夕方には健康センターで初宿泊してみようかと考えたが、駐輪場が大通り沿い・・・
一泊2060円とはいえリスクがでかすぎる とはいえ野宿できるスポットはなさそう
そもそも雨だけでなく暴風状態でもある 快適なビジネスホテルでいいや
明日は雨も上がるようだし、山を走ってきた足を休める意味でもいいだろう

ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
別窓 | 静岡県 | コメント:0 |
旅 134日目 ~静岡県宇津ノ谷~
2014-11-24 Mon 19:03
っはよーございまーす! 今日は気分よく5時起床できた
でも出発は7時 なんでだろーねぇ?

大いなる富士川
山梨に用事はなくなったとばかりに南下を始める 富士山経由で帰ってもいいが
今回は富士川沿いで南下していくことにする 楽なのもあるけどこの川見応えあるんすよ
川沿いをゆったり下っていくと思いきや予想以上のアップダウン

何が腹立つかって、ここ線路と並走してるのだ
線路は一定の高さを走っているのにこっちは上下させられる
線路の姿が見えるたびに「オッ戻ってきたんかww」って煽られてる気になる
完全に被害妄想やね・・・

富士吉田~白根
10213.35km→10278.80km(65.45km)
またサイコンが荒ぶってたので5km程少ないかもしれない
ゆーても下りメインだったのでそこまで大変ではなかった
15時半からauと1時間半バトった方が疲れたわホンマ

富士山!・・・あれ?
予想以上のめんどくさい行程にうんざりしつつも静岡へ進む
山道でふと振り返るとババーンと富士山が こいつ存在感ありすぎやでぇ
写真に撮ってみるとかなり薄ぼんやりになってしまっている 不覚

エスパルスドリーム館
静岡には興津から清水へ入っていく なんか見たことあるなこれ
よく名前を見たらエスパルスドリーム館とあった モールみたいなものか
しっかし可愛くないマスコットだ・・・(スラィリーから目をそらしながら)

次郎長生家
清水と言えばそう、次郎長親分である ここは彼の生家
明治を駆け抜けた侠客・・・晩年は世のため人のためと生きた稀代の人物
いや、よく知らないんです アホな森の石松ぐらいしか・・・

意外とたくさんの遺品
生まれた家にたくさんの遺品が残されている 世代は勝海舟とほぼ同世代
榎本武明らの導きもあり、この辺の警察署長的な役割を担ったようだ
しかしグレた原因が占い師に「あんた25歳で死ぬよ」って言われたってのは何とも
当時彼は23歳 良くも悪くも思いきりが良かったようだ ちなみに70以上生きてます彼

今日は静岡まで走れたのはいいが、明日は雨のよう・・・
とりあえず今晩は道の駅で過ごして 雨の具合によってまた考えよう

ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
別窓 | 静岡県 | コメント:0 |
旅 130日目 ~静岡県土肥~
2014-11-20 Thu 18:45
昨日の夜は星空を眺めながらの就寝だったのに、今朝起きたら雲まみれ
いったいどういうことなんだ・・・あ、調べたら昼過ぎから雨らしいです

洞窟めぐり観光船乗り場
まずは、堂ヶ島の洞窟めぐりからスタート 本当は昨日来たかったんだけど
観光船の洞窟めぐりは1200円 島と海を巡る旅 晴れてる方が良かったねぇ
あ、そういや

松崎~土肥
9988.60km→10051.90km(63.30km)

祝☆10000km達成

100名城はまだ半分もクリアしていないのにもう10000km
最終的に何キロになるんだろうか、なんか心配になってきた

堂ヶ島の洞窟その1
このあたりも西伊豆の名に劣らず奇岩が続く
穴の開いた洞窟がやっぱり多い ここなんか右側に三つ並んだ穴が・・・

天窓窟西口
ここは天窓窟と呼ばれる洞窟が有名 西と南と北に洞窟の入り口が開いている
西口が一番狭いが、先に道が鎌倉まで続いているとか
源頼朝の隠れ洞窟として使われていた伝説が残っている

天窓窟南口
船の入口は南側から 巧みに船を操って侵入していく

天窓その2
な、なんとこの洞窟は天窓のように上が開いているのだ!!
名前のまんまだし昨日の竜宮窟と同じですねはい
こっちの海も青く綺麗な澄んだ水であった

天窓窟上から見たところ
ここも遊歩道が整備されており、歩いて天窓の部分まで行ける
上から見ただけでも水が綺麗だなぁや

トンボロ現象
堂ヶ島にいくつか浮かんでいる島のうち、三四郎島には干潮時に道ができる
トンボロ現象と呼ばれている 幅30mほどの道ができるようになっている
満潮時は海に沈んでしまう珍しい現象らしい

だるま寺
堂ヶ島を後にし、先に進む この時点でパラ雨が降ってきている
だるま寺・・・日本一のだるまさんがおるとかどうとか

水かけ達磨
水かけ達磨様、悪い所に水をかければよくなるとかどうとか
迷うことなく頭にぶっかける私であった あ、もちろん足腰もね

次の駅はいったいどこなんでしょうか
さらに先に進むと恋人岬に到着 またこのパターンかぃ
結婚の先にある駅は何て言うんでしょうねぇ・・・(小声)

天正金鉱
雨が強くなってきたので頑張って先に進む ここは天正金鉱
すぐそばには土肥金山もある 折角なので土肥金山を見学に

土肥金山跡地
こちらは完全に観光地然としている 砂金とりもできるしね
30分で5・6個取れたら上出来らしいが、私は10個取れた なんかうれしい

掘り出したところ
この金鉱は土佐に続く日本2位の産出量を誇ったようだ
ここは天正時代に掘り出したところらしい、ノミとトンカチで一日30cm堀り進んだとか
トンネルの全長は100km 深度は海面下180mと凄いことになってる

金箔の鳥居
坑道の中に神社がある 金箔の鳥居だってさ
本物のようでばっちり監視カメラがついていた

お地蔵さんもいてるよ
なんとお地蔵さんもいてるよ
更には風呂もあったりする 最早何でもありやないか

パワースポット!?
坑道内の銭洗いの泉なんてものもある 隠れたパワースポットのようだ
お金を洗えば金運がぐんぐん上昇するとかしないとか

ギネス金塊
ここの資料館にはギネス認定された世界一大きい金塊もある
なんと250kg分 時価12億円だとか はんぱねぇ・・・

世界一の花時計
土肥には世界一大きな花時計なんてものもあった
その他にも温泉が有名らしく、共同浴場に入ってみたが・・・

クッソ熱い、熱すぎるほど熱い

北海道羅臼の熊の湯、草津の白旗の湯にも負けず劣らずの熱さ
今まで入った温泉の中で一番の熱さかもしれない
気持ちいいのはいいが、長い時間はつかれなかった

雨は変わらず降り続いているが、明日は晴れるらしい
取り急ぎ今晩の宿を何とかしなければ・・・

ランキングに参加してみました 他の方の旅行記も見られます
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
別窓 | 静岡県 | コメント:0 |
| ぶらぶら日本一周@自転車 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。