約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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旅 90日目 ~岩手県大船渡~
2014-10-11 Sat 20:18
岩手県の天気は日中暑く朝夕は一桁
なんとなく京都っぽい 京都はここまで冷えなさそうだが

珍しい砂浜
三陸海岸は別名リアス式海岸とも呼ばれている、峻烈というか強烈というか
まぁなんというか断崖絶壁が入り組んでいる海岸である
そんななかかすかな癒し、珍しい砂浜なんかもあるんやで

区界高原~山田
6998.18km→7129.46km(131.28km)
朝っぱらから70km稼ぐとこうなる
途中から峠ばっか越えてた思い出しかない 
+とどヶ崎灯台往復7.6km歩き 私ってホントマゾ

観音様
今日は特に目標を持たず南下することに
のんべんだらりと漕ぐ けど峠 トンネル 下りのループ
途中で見つけたでっかい観音様 身長48.5m

観音様からの景色
この観音様は胎内巡礼(?)という名目で登れる
中には三十三観音や、七福神などが祀られている
結構興味深い資料多し

観音様からの景色
登った観音様からの景色
海抜でいえば120m級の場所 峠なら割とよく見る数字
ただこっちは視界を遮るものがないので綺麗に見える
改めてみるとホント 山・即・海 な地形だこれ

エレベータ参道
ちなみにここ、登りはエレベータ参道である
楽といえば楽だけど、なんかありがたみというか風情というか・・・

サイ太郎と観音様ヒップ
道路を挟んではす向かいらへんにある鉄の歴史館にも寄る
釜石は高炉がたくさんある、全国でも有数の鉄生産地であった
マスコットのサイ太郎と、観音様のヒップが丸見え

鉄の芸術
この歴史観もなかなか面白い だが人は少ない
鉄の歴史、古代メソポタミアでは紀元前4000年前にすでに製鉄技術を持ってたって・・・
日本では紀元後600年でそこそこらしいよ 桁が違う

知恵の輪
ここは知恵の輪がたくさんある これはいかん
遊んでるうちにあっという間に時間が過ぎてしまうことに
結局合計30分格闘してクリアできたのは2つだけ

復興の兆し(3年半)
岩手の北側も、津波の被害は大きかった
寺院から3年半たった今でも防潮堤や整備が続いている
仮設住宅もそこかしこにあった 中々進まないのか・・・

小石浜・・・ではない
大船渡に向かう前にちょっと遠回り
ここは地名としては小石浜 駅名は恋し浜
ネーミングセンスに感心する

千枚ホタテ
ここには千羽鶴ならぬ千枚帆立が存在する
復興支援メッセージや自分の願望などなど
とりあえず書いとけ!そして応援しろ!!

大船渡に到着も、宿泊予定の公園が使用禁止だったり
なんとも予定が外れることもあったがなんとか寝床を確保
聞いていた以上にヒドい三陸海岸沿いの道 しっかり足を休めなくては

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旅 89日目 ~岩手県山田~
2014-10-10 Fri 21:53
本日は標高745mでお目覚め
朝からめまぐるしい雲の動き、ヒドい風
そんなに待たないうちに晴れ間が出てきて一安心

兜明神獄
すぐ裏手に見える兜明神獄 1003m
登山も、ええなぁ・・・靴買おうかしらん

三戸~区界高原
6879.29km→6998.18km(118.89km)
区界峠が登りやすい峠で、本当に助かった
とはいえ登り切った後は満身創痍でしたがね

電車と、川と。
出発が下りからとはテンションが上がる
しっかし太平洋までは70kmもある なげーよ!!
電車と川と山を見ながら下る 途中リム打ちパンクでチューブを一つダメにした

浄土ヶ浜
どうにかこうにか浄土ヶ浜に到着 仏ヶ浦と似たネーミング
やっぱり極楽的な何かを感じるのだろうか
ここは波が激しく、木が生えてない岩は波が乗り越えてくる

ざっぱ船
船に乗って青の洞窟へ向かう
あ、いや手漕ぎじゃないですよ。モーターボートで

すっごい透明
ここらの海はすっごい透明 すっごい青い
碧といったほうがしっくりくるのだろうか

プッシャァァ
洞窟の奥から潮が噴出してくる
この洞窟は青森の八戸まで繋がっているとかなんとか
本当かはともかくロマンがある話ではないか

振り返ってみると
後ろを見ると綺麗な景色 吉川小百合さんも見に来たらしいで
季節によって青色の具合が変化するらしい
ほっこりした時間を過ごせた

とどヶ崎入口
震災の津波被害跡が残る宮古・浄土ヶ浜を離れ、本州最東端とどヶ崎へ
まずこの入口に着くまでに峠を二つ越える苦行

崖沿いの道
この入り江から遊歩道(これ以上ない山道)を3.8km歩いて灯台へ
サンダルでも片道40分であった だいぶ鍛えられてるな!
緑たっぷりの空気が良い空間 のんびり歩くのも悪くない

いかにもゴールっぽい
灯台手前の木の密集具合 いかにもこの先になんかある感じ
ざわ・・・ざわ・・・

東北一のっぽの灯台
姿を現すは東北一ノッポの灯台、とどヶ崎灯台
高さ34mもあるらしい しかし管理している人も大変だろうこれ

本州最東端記念碑
ほど近い場所に本州最東端の碑も建てられていた
岩畳だけの風の吹きすさぶ場所 なんかこっちのが最果てぽい
ここに来るまでの道中、遊歩道ともに考えてドM向けであることは間違いない

ちょっと奥の海岸
ちょっと奥にまで行くと切り立った海岸線も見られる
幻の滝・・・は幻のまま水が流れていなかった

東日本大震災での津波
帰りはまず県道までの登りである
3年半前の津波、ここまで水が来たんやでの碑が建っていた

明治の大津波はもっと上
ところがどっこい明治の大津波ではもっと上まで来ていた
この碑には「この下に家を建てるな」と刻まれていた
事実この下に家はない 番屋はあったが

夜の峠
帰りの峠は何個あんねんってくらいの峠を越えた
予想以上に時間がかかり、夜の峠越えをする羽目に
狭い 暗い ガードない 勾配キツいの四重苦

コークスクリューみたいなカーブなんかもあるしね 誰や作ったの
トラックとのすれ違いや、下りの恐怖感がハンパない
もう二度と夜の峠はやんないと心に誓うのであった

本日は駅の駅・自分の名字版に宿泊
これがやりたかったがために夜間走行したんだから・・・

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旅 88日目 ~岩手県区界高原~
2014-10-09 Thu 20:34
昨晩の皆既月食、みな無事に見られたかな?
昨日は全体的によく晴れていたようで、こっちも昼間のグズつきが嘘のよう
椎茸焼きながら月見酒としゃれ込んでいた

皆既月食
赤みがかった色に見える、皆既月食
大体1時間くらいこんな感じだったかしらん

六ヶ所~三戸
6771.81km→6879.29km(107.48km)
ヤマニモマケズ サカニモマケズ
大体100km刻んでいるけど、これくらいがちょうどいいよう

渓流ばかり
今日は岩手の盛岡城公園を目指して南下
国道4号線とはいえ、山道なので狭かったりそうでなかったり
結構長いこと付き合う馬淵川さん

鼻で笑うレベル
三戸の隣、二戸はもう岩手県 一戸まで南下してその先の峠へ
最高所 と銘打ってはいるがこんな高さ、鼻で笑っちまうよォ!
ちなみに一戸~九戸のうち、四戸だけは存在しない

男神岩と女神岩
日本最大の夫婦岩らしい、左から男神岩、女神岩
なかなかの迫力である 個人的には左のほうが女っぽく感じる

足湯は残念ながら・・・
盛岡までもうすぐ!ってな所にあるイオンの中には足湯があるらしい
が、現在は休止&洗浄中 残念無念また来年
お風呂の細菌っていったらレジオネラかな?

区界へ侵入
盛岡に到着、無事盛岡城も見学できた
2日連続で登城達成 いいゾ~これ
この先は花巻(南下)か宮古(太平洋側)か悩んだが、観光協会のおねーさんいわく
南?なんもないよ」の一言で東進が決定したのであった あぁ峠越え
山道なのに途中まではやたら立派な道になっていた

標高700m以上の駅
700m以上の峠越えにビクビクしていたが、2時間ちょっとで到着
狩勝峠のような一定の勾配がずーっと続く峠で漕ぎっぱなしで行けたのが大きい
ちなみに区界峠付近には駅がある トンネルで北からここまで来ている
北からは4号線沿いにずっと走っては来てたけど・・・どこまでくるんだコイツ

明日は浄土ヶ浜からとどヶ崎・・・の予定
龍泉洞とかいう候補?1000mの峠越えなんですがそれは

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