約一年かけてぶーらぶーら日本一周 100名城も巡るよ!

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そうだ、峠に行こう ~代車でGO!!~
2016-05-08 Sun 00:57
お久しぶりデース 皆様GWはいかがお過ごしでしたか?
私は山登りまくるぞ(フンスフンス) みたいに意気込んでたけどそんなことはなく。
天候と巡り合わせの悪さのせいで結局初めの伊吹山でしたとさ・・・

あとはもうラーメンと酒と友人に押し付けられたFallout3三昧でしたよ、ええ
100名城記事もまとめ記事もほぼほぼ進んでいない、最悪の展開になってしまった
そんなだらだら中心GWでしたが、かろうじて動いてた時もあるので今回はその紹介をば

皆様GWといえば何を思い浮かべるでしょうかね?
キャンプ? ・・・いいですねェ でも先月までひたすら野宿してたし
音楽や映画などインドア? ・・・いいですねェ 没頭できる時間があるのはすばらしい!
海! ・・・沖縄かな?


そんな私の意見は「花」でございますな
お日様の光も浴びないと体によろしくない!てことで自転車で遊びに行く事に
ただ、私の相棒はメンテ中で見積もり10万円という状態 てなわけで代車でGO!

1藤の花
春は花の季節 特に京都では藤棚躑躅で有名な場所がいくつかある
と、いうことでこの時期のみ一般公開される鳥羽上下水道局にやってきました

2トンネル
ここは敷地内にいくつもの藤棚を持っている場所 奈良の春日大社にもある
ここの売りはこの藤棚のトンネル すごいぞーながいぞー
4月29日~5月3日の公開となっていた 私は最終日に訪れることに

3儲かれ賭けです
とはいえ最終日は藤のピークは過ぎてしまっていた しゃーないねェ
前の週が一番の見所だったらしい 残念だけど十分に咲いてはいますな

4つつじが咲くよ
ひっしょりとつつじの姿も見えている 躑躅は読めても書けないので平仮名にしようね
つつじは山科の隣、蹴上の浄水場が有名なスポット そちらは8日までとなっている

5貴船口
自転車を漕いでいたらふつふつと峠を登りたくなってきた もう我慢できない!
てなわけで「花」脊峠にでも行きますかね 春だけに
京都への帰路で積載自転車にて通ってきた場所 一ヶ月もたたないのにもう懐かしい

6旧道を登る
貴船別れから鞍馬寺の横を通ってひたすら花脊峠への道を登っていく
初めの方はは調子良く進みロード二台を抜き去る好調っぷりだった
・・・けど、後半はやっぱね 斜度10%近くになると厳しいですわ
折角なので旧花脊峠へと行ってみよう 自転車で行けないけども

7滝や・・・
思った以上の山岳ルートでちょっと驚き サンダルで来たのは間違いだったか?
ルート上にある滝が癒し 癒しなんだけどこの滝の上に行かないといけない
割とガチ登攀で足を滑らさないかビクビクしておりましたよ

7.5少し開けたり
先に進むと少し開けた場所に出たり うーん、山深い
実家から二時間くらいでこんな所までこられるなんて昔は知らなかったなァ

8ハイキングコース
途中でハイキングコースと合流 合流なんだけど正規ハイキングコースは通行止
ここから貴船に下りる事もできるのか 京都トレイルは奥が深いですなー

9旧花脊峠
そして到着、旧花脊峠 北側は舗装道路なんやねー
峠には祠も建てられている ちなみに標高は750mで今の花脊峠より低い
GWだというのにだーれも居ない静かな場所 旅してこういう所がとても好きになった

10百井別れ
山道を戻ってさァ峠の続きだ!悪名高い百井別れに再び到着
そして今日のまっすぃぃぃんがこちら
いやー、ママチャリって峠攻めるのきっついんすよこれが・・・

11ロード空荷でもきつそう
花脊峠は前に行ったので、今回は百井峠に行ってみることにしよう
国道とは思えぬ急勾配に当たり前のように危険な路肩
ママチャリ立ち漕ぎで死に掛け、ロード空荷でもキツいんじゃぁないかね?

12くだりだよ
踏み込めないペダルに四苦八苦しながらようやく峠に到着 もう汗だくだよ
切り通しの峠、山の中っぽいですなー本当に うんうん
そして逆から登ってきたローディーがすごい目で私を見てきた そらそやな

13山だ
ふと視界が開けたところに飛び込む山模様 うーん気持ちいい!
やや視界がにごっているけど、左に見えるのは恐らく滋賀かな?
視界がクリアだったら琵琶湖も見えそう! な気がする

14国道です
下っていくと集落へ いやぁ・・・京都市の素晴らしさが垣間見られる貴重な場所
皮肉ではないです あっそういや国道なんでしたっけここ?

15音なしの滝
国道477号を進んで国道367号へと合流、南に下がると大原へ
三千院、寂光院で有名な京都市の北東端でありやす
ここにある音無しの滝は静かでいい雰囲気 紅葉の時期が最高なのだ

16コケの石垣
音無しの滝への通り道にある来迎院 その苔の石垣もまた素晴らしい
嵐山の苔の道もいいけど、この時期は人凄そうやねェ

17国宝の門
折角なので三千院の入り口、その門を見ていこう 国宝やで!
内部見学するには時間が足りなかったのでまた、そのうちにね

18秋がよさそう
門への道はこれまた紅葉の時期がいいところ 茶店も充実している
大原ではシソが有名で、シソを使ったしば漬けがまたんまいのですわ
京都の漬物の中でも一、二を争うご飯泥棒ことしば漬け ぜひ食べてみてくださいな


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GW初日 日本百名山、伊吹山登山
2016-05-01 Sun 00:57
さて、昨日からGWがスタートしました 取り方によっては最大10連休
私?丸二年休んでますね どうしたことですかね
そんなGW初日に日本100名山のひとつ、伊吹山に登ってきました

の、前に彦根の友人に会いに行き一泊していく
名城園のおばーちゃんもまだまだ元気で良かった良かった
いつまで味わえるのかねェ、この近江牛は

1伊吹山へGO
雨の日をやり過ごして天気が回復するのを待つ
そしてGW初日、29日の祝日にやってきましたのは伊吹山
駅からバスも出てるはずだけど、この日は人身事故で電車が大幅に遅延
近江長岡駅に到着する頃にはバスの時間はとっくに過ぎていましたとさ

2そう、伊吹山
タクシーという手もあるけども、ここは徒歩を選択
駅から登山口まで歩く加藤文太郎スタイルだ!
まー5kmだから1時間も歩けば到着してしまう 景色もいいし

3登山口へ
色々あって登山口に到着 道中は何もない
昼ご飯食べて登れるかと思ったけど、本当に何もなかった
食料は芋けんぴとミックスナッツのみ(両方100円)大丈夫かこれ・・・
12時38分

4一合目
山道のような登山口からの開放的な一合目 これは林道なのか?
伊吹高原荘は開いていなさそうな雰囲気 休憩所として使われていた
雲は厚いけどそれなりに晴れ間も見えてきたのがうれしい
ちなみにこの時点でミックスナッツは無くなってしまった
12時52分

5目標がはっきりしてる
登っていくと頂上への道がきれいに見えていく
目標がはっきりしてるのは登る側からすれば楽・・・なのかなァ?
近いように見えてまだ結構あるように思える
そしてここで芋けんぴも尽きた 先行き不安すぎる
13時19分

6一応花畑
五合目付近では花畑が展開されている 花それほどないけど・・・ね
伊吹山は薬草の山として有名で、所々にこんなお花畑があるのだ
天気がぽつぽつ変わってて写真がゆっくり撮れないのはちょと残念
13時23分

7避難小屋
六合目には避難小屋もある 水場はないけども
岩が転がる山の中腹にある避難小屋ってことでだいぶ目立つ
山の下から見てもはっきりと存在が確認できる
13時40分

8琵琶湖やな
七合目付近で振り返ってみると琵琶湖のお姿が やっぱでっかいなァ
雲がかなり分厚くてちょっと怖い 雨も強くなってきて少し辛い
食料切れでエネルギー切れ気味で目は霞むわ足は重いわふぇー・・・
14時00分

9八合目
八合目にあるはみ出した岩 伊吹山は後半とかく同じ景色が続く
細かい岩場をひたすら見ながらただ登っていく単調な登山なんだよねェ
そんな中、少し変化があるとちょっと気になってみてしまうのだ
14時09分

10頂上だ
頂上に到着 いきなり小屋と・・・あれはソフトクリーム・・・?
何にせよなんか食べられそうで一安心 しかし風が強いこと強いこと
14時18分

11日本武尊
山頂にある日本武尊像!せっかくなんで記念写真だ!!
私はお馴染の半袖半ズボンだけど、ほかにこんなカッコしてる人は皆無
登ってくる途中にアホほどかいた汗がここで一気に冷えてくる、さむっ!
14時20分

12やったら建物がある
伊吹山は山頂にやたら建物が建っている なんだこれは・・・
軽食とお土産屋さんが4軒あるという充実っぷりだ

13弥勒菩薩
寒いけども山頂をめぐってみる 弥勒菩薩の祠を発見
北と南で二組の弥勒菩薩様が鎮座なされていた

14ドライブウェイがちらっと
山頂から見下ろした景色に伊吹山ドライブウェイの一部が見え隠れしている
あれを降りていくと到着するのが関が原ウォーランド、懐かしいねェ
てことは奥に広がる平地は大垣市ってことやね~

15伊吹そば
山頂にある売店で伊吹そばを堪能する 正直フラフラやったしね
あ"ー・・・五臓六腑に染み渡るゥー・・・
朝ごはんもパン一つやったからね よく登りきったよホント

16石灰岩
頂上で目立ってるのが石灰岩 西日本によくあるカルスト地形のようだ
そば食べてる間に雨もあがってくれたようだ 雲はあるけどね
14時40分

17登山コース丸見え
さーて下山の時間ですな 山の上からは登山道が丸見えだなァ
スキーで滑り降りたら・・・爽快やろなーこれは
14時44分

18黄色いお花
下りは天気が回復してきたのでちょいちょい写真を撮りながら進む
お花畑!というほどではないけどいくつか花も見られた
こっちは黄色いので
14時55分

19青いお花
こっちは青いの 名前?知らないですね・・・
薬草の一つだったとしたら知っておくべきなのかも?
14時56分

20たっか!
五合目付近までさっくり降りてきた いやーカロリーってやっぱ大事ですわ
ここには自販機があるけど、たっかいなァ・・・
15時10分

21人工物が多い
伊吹山はこんな風に人工物がとても多い山になっている
鉄塔もあるし、自販機もあるし なんというか登山道ぽくない雰囲気
それでも結構好きなんだよね私はこういうの
15時14分

22元スキーゲレンデ
理由としては、二合目~一合目付近が昔はスキーゲレンデだったことがあるだろう
今はもう廃止されているが、当時使われたであろう建物も廃墟として残る
ここまで降りると近江長岡までの道のりも見えてくるのだ
しかしホントに琵琶湖はでかい まるで海のようだ
15時29分

23泥まみれ
この登山道は麓から二合目までがやたら長い 
登山道全体で6km 二合目までが2km弱だからなァ
昨日の雨で泥まみれになっているので足元にも要注意!
15時44分

24下山
麓の三宮神社に到着して無事下山 お疲れ様でしたー!
登りは1時間40分、下りは1時間14分で踏破 
訓練のつもりで30kg程背負って、貧栄養状態も試せてちょうどよかった
やっぱり食料は大事ってのが身にしみましたよホント
15時54分

25石を切り出すところか
下山後バス停を見ると40人ほどの行列 ま、私は歩いていこう
伊吹山の西側は石切り場になっている これはそこまでつながっているようだ

26きれいだ
道端の青い花にも注目してみたり 

27いいなぁここ
伊吹山に来てよかったなーと一番感じられたのはこの景色だった
山の合間から見える新幹線、自然と人工物の融合ってやつさ
田舎らしさを感じられるすごくいい道だと個人的には思う

012.jpg
そんな新幹線高架下を歩いて駅に向かう
昔は車も通っていた道のようだが・・・?今は徒歩でもほぼ通る人はいなさそう

28糺の森
近江長岡→米原→大津→京都と来て家へと帰る
ここは京都の世界遺産の一つ、下賀茂神社参道糺の森
夜の森はいい雰囲気なんですよほんとに

29夜の神社
夜になると下賀茂神社へは入ることができない
落ち着いた雰囲気を味わってさ、帰ろう帰ろう
厳格っぽい神社だけど、昔岡本真夜のライブとかしてたりするのだ

いやーこの日は良く歩いたものだ 登山含めて25kmほど
翌日はちょっと筋肉痛出ちゃいましたな・・・仕方ないね

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五十二城目:三重県伊賀上野城
2016-04-27 Wed 01:42
さてさて書ける時に書かないといつまでたってもなくならないのだ
観音時城で滋賀のお城は終わり、次は三重へと向かうことに
一発目は・・・・

1伊賀上野城
そう、伊賀上野城だニン 伊賀流で有名な忍者もいるニン
拙者怪しい者じゃないニン ・・・アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?コワイ!

伊賀忍者といえば服部半蔵を筆頭に徳川家康お抱えとして有名かなと思われる
ほかの有名どころだと百地三太夫あたりだろうか 金があれば味方になるタイプ
伊賀忍者は傭兵に近く、山を挟んだ甲賀忍者は君主を定めるという違いがあった

2こっちは裏口っぽい
観光案内所からスタートしてみると、どうやら裏口のようだった
ちょちょっと裏から失礼しますよ・・・

3筒井城あと
奥に見えるのは伊賀上野城天守 ここは筒井城跡とされている
元は筒井氏が建てた城で、藤堂高虎が後から入ったお城
築城の名手によって見事に改築された まァ、伊賀上野城の一部ってことやね

4やたらきれい
伊賀上野城周辺は上野公園として整備されており、博物館なども多い
筒井城も例に漏れずといったところか 跡はきれいに残されている

5外周沿いに下る
筒井城跡の外周を回って下っていく ここもきれいに整備されている
歩いてて気分がいい、というか落ち着く

6ふりかえ~る~と~
振り返ると城の虎口が見えていた 間口が広いなァ

7曲輪へ
曲輪に行くと芝生が広がっていた まさに公園
昔は色々と建物があったんだろうなァ

8伊賀上野の町
伊賀上野の町も見渡せる場所 ここ、標高どうだったっけ・・・
ここ訪れたのは2014年末だもんなァ・・・忘れちゃいますよねこんなん

9天守へ向かおう
さて、天守へと向かおう 石垣と石畳がずーっと続いている

10威風堂々?
本丸入って、天守近くまで寄っていく ここの内部は資料館になっている

11忍び井戸
伊賀上野の水源、忍び井戸 深さは五十間(約90m)もあるそうだ
逃走経路としても使える抜け道と合流する隋道が3本掘られていたという
城の地下には四方に延びる抜け道があり、忍びの者しか知ることがなかったとか

12高虎のかぶと
資料館には色々面白いものもある この高虎の兜とかね
幅広すぎやろこれ・・・振り向いたら誰かの頭ドツきそうな勢いやわ

13本丸を見下ろせ
天守上段から本丸を見下ろせる 今は本当に平和でござるなァ・・・

14美しい高い志垣
伊賀上野城の西側は堀と高石垣で囲まれている 奥に見えるは小学校
これでも敵忍者にかかれば余裕で登ってこられそう ショッギョムッジョ!

15かいらしい門やね
お城の北側に建てられたこの門、藁葺きのこの建物はなんなんやろうか
ちょっと入ってみることにしよう

16俳聖殿
中にあるのは俳聖殿 松尾芭蕉を讃えた建物だった
まぁるい屋根が旅笠、俳聖殿の木板が顔、ひさしが蓑と衣をあらわしている
壁部分が胴体で、柱が杖とこの建物自体が芭蕉翁てことなのか
なかなか面白い表現方法ではないかな?

17NINJA!
俳聖の隣にはNINJA!忍者博物館があるではないですか
これは行かなきゃ行けませんな 有料?アッハイ

18実演ちう
中では忍者が案内してくれる よくある回転壁やら掛け軸やら
甲賀の忍者屋敷でも見たぞこれェ!

19怪しい・・・怪しくない?
この明王さん怪しい・・・怪しくない?_

20忍者グッヅ
ここは資料館らしく、忍者グッズ展示と解説もある
小学生のころは忍者にあこがれたこともあったな・・・うん・・・

21いい石垣
NINJAにも満足してもう少しくるりと周って帰ることにしよう
堀の外から見ると中々の石垣 やっぱ迫力あるなァ

この日は昼真っから忍者尽くしだったおもひで
ちょっと離れたところでは忍者衣装レンタルも行っているそうだ
一風変わった格好でお城を散策するのも楽しい・・・かも


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五十一城目:滋賀県観音寺城
2016-04-26 Tue 17:07
おっ城っおっ城ォ~!
今回紹介するのは安土城のすぐそばにある観音寺城だ
標高433mの繖(鉄人きぬがさ)山に築かれた日本中世における本格的山城である

城の出自は思ったより古く、南北朝時代に遡るようだ
まァ、本格的に城郭として完成したのは1500年代のようだが
戦国時代は六角氏が居城としたが、浅井氏に敗北してからは城も徐々に寂れてしまった

1桑實寺
繖山の入り口の一つ、桑實寺 日本における養蚕発祥の寺院だとか
寺院の本堂はここからそれなりに登らないといけない

1.5石垣が目立つ
寺院の付近にも美しい石垣が目立つ
麓から防御を固めるスタイルだったのだろうか

2寺の参道か
桑實寺へと向かう参道を進んでいく よく整備された石段だ

3山を歩く
ほどなくして山道に入っていく 足元は相変わらずの石段
冬だからか特に虫もいない 花もない

4石垣発見
観音寺城の入り口、石積みの虎口を発見
この城は戦国時代の中世城郭としては珍しい総石垣の山城だった

5頂上にさびしく残る看板
今となってははっきりとわかる遺構は見当たらない 城跡を示す看板が寂しく残るのみ
縄張り自体はかなり広い範囲にまたがっているんやけどね

6所々に残る曲輪
こんな感じにところどころに曲輪が残っている
大抵は木がもっさもさになってるけどな!

7土塁の姿も
総石垣の城とはいえ、土塁がないわけではない
特に北側には大きな土塁が長~く連なっている姿を見ることができる

8屋敷跡
曲輪にはいくつか屋敷が建っていたようで、誰々の屋敷跡 と表記もある
礎石も見当たらないようなところが多いんやけどね・・・

9石垣と階段
城の中で最大の虎口である平井丸南側 両脇の意思はなかなかゴツい
表参道と城への入り口はこちらにあたるようだ

10遺構は埋もれてる
石垣は大体こんな感じに埋もれてしまっているのがほとんど
改修は進んでいくのかしらん

11たけやぶ
竹やぶを進むぞ 春は筍いっぱい取れそやなー!
京都人にとっては筍はごっつぉなのだよ

12石垣は多い
埋もれているところも多いけど、登山道沿いにはっきり見えるところも多い
もっと整備したらいいと思うんやけどなァ、観音寺城

13安土の町
少し開けたところに出ると、安土・・・ではなく石寺や老蘇の町が見下ろせる
この付近で日本初の楽市が開かれた記録が残っているそうな

14観音正寺
観音寺城から少し下った所にある観音正寺 1400年前に聖徳太子によって開かれた
人魚のミイラで(一部で)有名だったが焼けてしまったそうだ
観音寺城成立当初はここを砦代わりとしていたとか

15戻って井戸跡
観音正寺を切り上げて再び観音寺城に戻っていく
今も残る井戸跡 水は・・・さすがに飲む気は起こらないなァ・・・

16堀切の跡
堀切の跡も発見 この辺が山城っぽい所だ
観音寺城は詳しい地図がなくて、どんな遺構があるのかが解りにくい
すぐそばにある安土城との格差を感じますぞ・・・よよよ


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五十城目:滋賀県安土城
2016-04-23 Sat 13:43
日本一周の旅も終わって一段落 しばらくのほほんだらだらとしていた私
自転車はメンテに出してて、代車のママチャリでロードをぶち抜くくらいしか楽しみがない
熊本派遣の件も連絡来ないし、仕事の連絡も来ないし、遊びはドタキャンされるし

なんかこう、噛み合わないと思う次第であります こういう日はブログ更新だ!
この記事でようやく半分の50城を紹介できる 後半分あるのか・・・うへェ

1安土城
そんなわけで記念すべき(?)50城目は安土城址
言わずと知れた織田信長の居城 日本で初めて天守閣を建てたという歴史上重要な城だ
中世城郭から近世城郭へ移る時代 その祖として建てられたもの

2大手門跡
安土城は、その名の通り標高199mの安土山に築かれた城だった
これも平山城としての先駆けなのかな?城下町の整備などはキッチリ行われていた
楽市楽座なんてのは特に有名なものだろう そんなお城の大手門跡から入っていく

3まだまだ整備中
入り口周りはまだまだ整備中のようだ

4大手道を行こう
入場料を支払い大手道を登っていく 掃除をされてる方の姿も
この大手道もかなり整備されている 左右の脇には水路もあるしね
幅広く作られているのは大人数が一度に通れるようにしたのかな

5秀吉の家跡
上の写真の橋を左に渡ると秀吉の家と伝わる場所へ
本当かは知らない この頃すでに長浜城主となってたしなァ

6上はこんな感じ
上に登るとこんな感じ なかなか広いね

7こっちは前田家
反対側は前田利家の家と伝わっている 利家といえば加賀百万石!
日度由と利家、どちらも安土城滞在時に住んでいたと考えるべきだろうか

8前田家の木樋
ここの特徴は木樋と呼ばれる機構
細かく組まれた石で水の流れを巧みにコントロールしている

9皿に上へ
左右を見学してさらに上へ登っていく 階段が一つ一つ少し高いのか
時折補助のようにおいてあるブロックがなんだか滑稽

10石仏
先へ進む階段途中の脇にある石仏 示されないと気づかんねこれ
仏さんを大事に・・・ってわけではなくて集めた石材の中にあっただけだったという
お堂を建てるわけでなくそのまんま使うってのがなんか信長っぽい

11森の中を進む
階段を登り本丸方面へと進んでいく 森の中を歩いている感じ
マイナスイオンがほんわかふわふわした気分

12黒金門跡
天守エリアの入り口、黒金門 階段を登った上に建っていたそうだ
この門周辺の建物が天守エリアまで連なっていたという調査結果もあるそう
まぁ、本能寺の変直後に焼けてしまったんですがね

13織田信雄四代供養
黒金門をくぐったあとにまっすぐ進まず左に寄り道するとあるのがこの供養塔
織田信雄四代供養だ 織田信雄は織田信長の次男とされている
これがまた親に全く似てない超絶無能として一部で有名な人物なのだ

親父の元家臣に領地取り上げられたりルイスフロイスに馬鹿にされたり散々である
安土城天守の焼失は彼が放火したからという説もある 相当酷かったのだろうか・・・
そんな彼も信長とその息子の中で唯一、73歳で天寿を全う 1630年の出来事である

・・・無能だったかもしれんけど生きてりゃ幸せだったのだろう

14結構石垣は残っている
織田信雄の生涯に思いを馳せながら黒金門に戻り先へ進む
建物は前述の通り焼けてしまったけど石垣はがっつり残っている

15仏足石
石垣に使われていたこの石、仏足石と呼ばれるものだった
奈良の薬師寺のものが有名で、普通はこんな使い方はされない

16この先が二の丸
ちょちょっと進んで二の丸の手前へ この階段を登れば到着だ

17信長公本廟
二の丸には信長公の本廟がある 信雄とは違うのだよ信雄とは
立派なこの本廟は、安土城が焼けた翌年に秀吉によって建てられた
彼の遺品も収められている ・・・なぜ息子がやらないのか?

18乱世の奸雄
乱世の奸雄と呼ばれた織田信長 直接会ってみたい過去の偉人の一人
ぶっちゃけ会う前に○されそうやけどね

19本丸跡へ
信長公に別れを告げて本丸へ 本丸跡へと歩いていこう

20木が立ち並ぶ
天守台下は木が広がる場所 ここものんびりやねェ
本丸御殿が建っていて、天守閣と繋がっていたそうだ
昔はこのあたりは建物だらけだったのだろうか

21この先が天主台
この先が天守台、日本初の天守閣を建てたのはいったいどんな場所なのか
ワクワクドキドキ

22礎石がたくさん
あれ?意外と狭い気もする 調べると28m四方のようだ
この土地に高さ33mの天守閣か・・・凄い気がする、が実感がわかない

23たんぼ。
天守閣からは麓を見下ろせる 見事に田んぼ。
それもそのはず、ここは昔湖だった場所 埋め立てられて田んぼになったのだ
そう、大手口以外の三方向は湖にて守られていたのだ

24少しずつ整備されているよう
天守から本丸方面を見下ろしてみると、意外と整備されていると気づく
いつか、安土城天守閣も復元される日が来るのか ま、既に博物館にあるけどね
本丸御殿も建てて移築して・・・って何年かかることか

25摠見寺
安土城の西側には、信長が菩提寺として招聘した摠見寺の跡地がある
本堂は焼失してしまって礎石だけがむなしく残る

26西の湖
摠見寺からは西側の視界が開けている その先には湖が
その名も西の湖。まんまやんけ!

27三重塔
本堂は燃えてしまったが、三重塔は残っている
これは甲賀から移築したものだそうだ 室町時代の建築

28表門かr出る
表門こと二王門から出る これも甲賀からの移築

29秀吉家の裏
お寺を出れば最初の秀吉家の横に出てくる お疲れ様でしたー!
じっくり見て回れば2時間ほどといったところか 地味に見所は多い
ここからすぐ近くに資料館もあるんでついでに立ち寄るのもオススメ

と、まぁこんな感じで100名城復帰一発目の記事となりやした
これから隙を見ながらちょいちょい更新していけたら、と
旅のまとめ記事も作りたいししばらくはブログ更新の悪夢から離れられなさそうれす・・・


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